かつお
2008年05月24日
茨城はカツオ王国
レポーターのふるさと徳島では刺身といえば「ハマチ」でしたが、茨城では「カツオ」が好まれています。茨城県人は「刺身といやぁマグロよりカツオだっぺ!」。また田植え作業時 昼の弁当のおかずはカツオの煮付けが定番です。
総務省の家計調査で、1世帯あたりのカツオの支出金額多い県庁所在地ランキングの3位に水戸市が入っていて、水戸の黄門様もカツオを好まれたという話もあり、江戸時代から続く茨城の食文化です。
総務省の家計調査で、1世帯あたりのカツオの支出金額多い県庁所在地ランキングの3位に水戸市が入っていて、水戸の黄門様もカツオを好まれたという話もあり、江戸時代から続く茨城の食文化です。
cjs0188 at 22:00|Permalink│Comments(0)│
まさに初物初かつお
今朝那珂湊漁港にかつおの水揚げがありました。
今シーズン初めての水揚げです。
例年ですと4月下旬から5月連休頃には初がつおの水揚げがあるのですが、今年は1ヶ月近く遅れました。
宮崎県南郷町の第23海徳丸が房総沖勝浦南方で一本釣りしたかつおの水揚げです。
午前6時入港の予定でしたが、今朝の海は真っ白い霧が濃く流れて、かつお船の足取りを遅くしました。霧で前方が見えなくてもレーダーで注意しながら操船するので、まるで走れないわけではないそうです。ただ予定時間より2時間近く遅れて7時45分に入港となりました。
昨年は西側の岸壁に接岸していましたが、工事中のため南側の岸壁に接岸しすぐさま水揚げ作業に入ります。船倉に数人、船上に数人が配置されリレー方式で片手に2尾づつ、両手で4尾の尻尾を持つ形で、手作業人海戦術でかつおをベルトコンベアにのせます。
ベルトコンベアでは流れるかつおを瞬時に判断し大中小に選別し、その後セリにかけられ販売されます。
今シーズン初めての水揚げです。
例年ですと4月下旬から5月連休頃には初がつおの水揚げがあるのですが、今年は1ヶ月近く遅れました。
宮崎県南郷町の第23海徳丸が房総沖勝浦南方で一本釣りしたかつおの水揚げです。
午前6時入港の予定でしたが、今朝の海は真っ白い霧が濃く流れて、かつお船の足取りを遅くしました。霧で前方が見えなくてもレーダーで注意しながら操船するので、まるで走れないわけではないそうです。ただ予定時間より2時間近く遅れて7時45分に入港となりました。
昨年は西側の岸壁に接岸していましたが、工事中のため南側の岸壁に接岸しすぐさま水揚げ作業に入ります。船倉に数人、船上に数人が配置されリレー方式で片手に2尾づつ、両手で4尾の尻尾を持つ形で、手作業人海戦術でかつおをベルトコンベアにのせます。
ベルトコンベアでは流れるかつおを瞬時に判断し大中小に選別し、その後セリにかけられ販売されます。
cjs0188 at 10:45|Permalink│Comments(0)│