1能持院だるま大般若大祈祷会(栃木県茂木町)

2010年10月01日

能持院(1)キャンドルナイト

能持院(1)キャンドルナイト
◆開催日時:[2010]平成22年10月2日(土)午後5時〜7時
◇開催場所:曹洞宗 塩田山 能持院
    栃木県芳賀郡茂木町塩田227
◇問合わせ:電話0285−63−2625

茂木町塩田地区県道27号線沿い、静かなたたずまいの茅葺きの能持院総門の脇に彼岸花が咲いています。
雨の日に訪れると雰囲気がぴったりする感じです。

キャンドルナイト
 境内の細い棚にアレンジされた300ものロウソクに点灯されます、5時。
一個毎に「開運だるま大般若」「能持院」と書かれ、和紙を通してのロウソクの炎の揺らぎは心を和ませてくれ、またかがり火も焚かれ幽玄な趣が漂います。


能持院の由緒沿革(境内の掲示から)
 茂木氏の祖八田知家の三男知基が建久3年(1192)茂木に住み、茂木家の祖となる。

能持院は知基により貞応元年(1222)に創建され、文明3年(1471)11代領主上総介知持の代わりに小田原海蔵寺の僧、模堂永範和尚により中興開山され、文禄4年(1595)17代領主筑後守治良常陸小川城へ移されるまで代々菩提寺にしたと伝えられる。

 その後、慶長15年(1610)細川玄蕃頭興元公が茂木1万5千石に封ぜられてからは9代領主興貫公に到るまで細川氏の菩提寺となっていた。

この間2回の火災に合い伽藍を焼失したが、幸い総門は難を免れ中興開山当初の姿を今にとどめている。

本尊は十一面観世音で、境内には室町時代中期の総門、細川家の墓所等がある。
昭和43年茂木町指定有形文化財

能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト






能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト






能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト






能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト

cjs0188 at 17:56|PermalinkComments(0)
Profile

CJS常北システム

町の話題いろいろ