西金砂神社小祭礼

2009年04月03日

西金砂神社小祭礼(16)潮水行事

西金砂神社小祭礼
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

第四日3月22日(日)
18:10〜潮水行事
18:30〜御入社
19:00 神輿格納

潮水行事のデータはありません。
「皆様 御低頭願います、撮影は厳にご遠慮ください。」との社務係の案内があり、誰も見ることは許されません。
ただ、下がり葉の笛の音とともに、「オ〜オ〜〜、オ〜オ〜〜、オ〜オ〜〜、」という神様の声(宮司?)が低く響きながらと、真っ暗な石段を登り遠ざかって行きました。

 鳳や鈴が外された神輿は庫裏に格納され、宮司の「ご苦労さん」の挨拶のあと3本締めで全ての行事が終了しました。

以上で西金砂神社小祭礼のお話は終ります。
(最後まで見物した4人が下山しようとしたら、一般見物人用のシャトルバスは夕方6時に運行終了とのこと、エー?そんなアホな!霧がたちこめ真っ暗な山道を徒歩で下山しようとしましたが、一寸先も見えず遭難しては一大事、常陸太田市内の友人に電話して迎えにきてもらい、ようやく下山することができました。次回見学の際にはご注意! 携帯電話も圏外で通じない機種もあるのであわせて注意してください。)
西金砂神社小祭礼09-3-22(9)祭事西金砂神社小祭礼09-3-22(9)祭事






西金砂神社小祭礼09-3-22(9)祭事西金砂神社小祭礼09-3-22(9)祭事

cjs0188 at 00:58|PermalinkComments(0)

2009年04月02日

西金砂神社小祭礼(15)御社頭にて田楽舞

西金砂神社小祭礼(15)
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

第四日3月22日(日)
17:20〜御社頭にて祭典
17:45〜田楽舞
 大祭場(境内)の西側に城跡(御旅所)と同じく祭壇と田楽舞台が設営され、夕闇迫り冷たい霧が流れて、ますます荘厳な雰囲気の中で最後の神事と田楽舞が執り行われました。
見物の人は我々のグループ4人とあと2人ほど、舞台を独占する形でかじりついて鑑賞することができました。

 舞台の床と欄干の間から撮影していると、猿田彦が床を踏み鳴らす振動が頭に伝わり迫力満点です。
第4段「一本高足」では、通常一本高足に乗ってトントンと跳ねる動作をしますが、乗らないで床に円を描くように一本高足でトントンと突く動作を行いました。
最後の最後で丸く収める所作かと思われます。
西金砂神社小祭礼09-3-22(8)祭事西金砂神社小祭礼09-3-22(8)祭事






西金砂神社小祭礼09-3-22(8)祭事西金砂神社小祭礼09-3-22(8)祭事







西金砂神社小祭礼09-3-22(8)祭事西金砂神社小祭礼09-3-22(8)祭事

cjs0188 at 00:25|PermalinkComments(0)

2009年04月01日

西金砂神社小祭礼(14)城跡で田楽舞

西金砂神社小祭礼
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

第四日3月22日(日)
15:20〜城跡(御旅所)にて祭典
16:20〜城跡(御旅所)にて田楽舞

 花纏と町田火消行列が終ると神輿は大祭場(境内)から移動し、城跡(御旅所)にて祭典が行われました。
田楽が始まる頃には雨は霧雨〜霧となり西金砂神社を包み込み、日暮れが早まったように夜のとばりが迫り、幽玄な空気が漂います。

 午後3時から下山のシャトルバスが運行が開始されたので、見物の多くの人は帰路に着き、田楽を見る人はわずかになり、田楽舞台を遠巻きに見守ります。
舞台に近づきたいのですが、花纏と町田火消行列が練りに練ったので、祭場はドロドロ、履物が泥にとられてすべりそうです。

第3段「種まき」で播いたコシヒカリのモミからやがて芽が出て田圃になり、秋には実るかもしれません。
西金砂神社小祭礼09-3-22(7)c田楽御旅所西金砂神社小祭礼09-3-22(7)c田楽御旅所







西金砂神社小祭礼09-3-22(7)c田楽御旅所西金砂神社小祭礼09-3-22(7)c田楽御旅所






西金砂神社小祭礼09-3-22(7)c田楽御旅所西金砂神社小祭礼09-3-22(7)c田楽御旅所

cjs0188 at 00:14|PermalinkComments(0)

2009年03月30日

西金砂神社小祭礼(13)町田火消行列

西金砂神社小祭礼
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

第四日3月22日(日)14:50〜町田火消行列
 境内から城跡田楽場まで演舞しました。
雨が降ろうがヤリが降ろうが町田の火消衆は威勢良くマトイを振り、トビをかざして行列を組みます。
美川憲一のように真っ赤な口紅で化粧した伊達男たちは、ハシゴを担いでおもしろそうな歌を歌いながらの大道芸をお披露目。
そのうしろのヤッコは、ピエロ的な衣装と振り付けで観客を笑わせます。

 町田火消行列の由来は他の資料を見ていただくとして、厳かな神輿渡御行列に対して、なぜこのようなおもしろいキャラクターの構成にしたのか、その意図はわかりませんが神様もさぞかし楽しんだことでしょう。
西金砂神社小祭礼09-3-22(6)町田火消し行列繰り込み西金砂神社小祭礼09-3-22(6)町田火消し行列繰り込み






西金砂神社小祭礼09-3-22(6)町田火消し行列繰り込み西金砂神社小祭礼09-3-22(6)町田火消し行列繰り込み






西金砂神社小祭礼09-3-22(6)町田火消し行列繰り込み西金砂神社小祭礼09-3-22(6)町田火消し行列繰り込み

cjs0188 at 14:04|PermalinkComments(0)

西金砂神社小祭礼(12)花まといの繰込み

西金砂神社小祭礼
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]
第四日3月22日(日)14:00〜花纏繰込み
 雨は止まず、風が出てきて田楽舞台の青竹が大きくしなります。
祭場はたんぼのようにドロドロ、これで五穀豊穣間違いなし。

 花纏の繰込みは西金砂神社の境内でのみ行われる行列で、他の祭場では見られない行事です。
花まといは城跡の舞台の回りを一周し、階段を上り拝殿前を通過、境内に下って大祭場の舞台の回りをまわります。
石段を登りながらぬかるんだ祭場を歩きながら、雨カッパを着た子供たちが懸命に囃します。雨でなければもっと華やかに演出できたのですが残念です。
西金砂神社小祭礼09-3-22(4)C花まとい繰り込み西金砂神社小祭礼09-3-22(4)C花まとい繰り込み






西金砂神社小祭礼09-3-22(4)C花まとい繰り込み西金砂神社小祭礼09-3-22(4)C花まとい繰り込み






西金砂神社小祭礼09-3-22(4)C花まとい繰り込み西金砂神社小祭礼09-3-22(4)C花まとい繰り込み







西金砂神社小祭礼09-3-22(4)C花まとい繰り込み西金砂神社小祭礼09-3-22(4)C花まとい繰り込み

cjs0188 at 00:36|PermalinkComments(0)

2009年03月29日

西金砂神社小祭礼(11)御神馬神事

西金砂神社小祭礼の最終日の行事も盛りたくさんで見ごたえのあるものでした。

 朝から小雨が降り撮影には条件が悪いけれども、雨の日には人出が少ないことが予想されるので、記録するには良いチャンスと思い、西金砂神社境内で行われる行事を取材するためシャトルバスで金砂山に登りました。
第四日3月22日(日)
(8:00)中染仮殿出発
(8:30)永久橋
(10:00)天下野→町田火消行列の繰込み・祭事
(13:00)逆川にて祭事
(13:50)西金砂神社境内において、御神馬神事
(14:00)花纏繰込み
(14:50)火消行列の繰込み
(15:20)城跡(御旅所)にて祭典
(16:20)田楽舞
(17:20)御社頭にて祭典
(17:45)田楽舞
(18:10)潮水行事
(18:30)御入社
(19:00)神輿格納

 小雨が降る中険しい山道を天下野(けがの)から登ってきた行列が逆川に到着したのは13:00、ずいぶんと難儀をしたようで予定時刻より30分遅れました。

 逆川での祭事の後大祭場へ、飛脚が到着を告げると、境内での行事が始まります。
まず御神馬神事は榊(さかき)を背負った御神馬が拝殿までの100段の石段を一気に駆け上がるものですが、人が多くて一瞬だけ目撃できました。

 見物人にケガさせてはいけないので、御神馬はおとなしい馬がよいということで、今回はポニーが奉納されました。
西金砂神社小祭礼09-3-22(4)A逆川到着西金砂神社小祭礼09-3-22(4)A逆川到着






西金砂神社小祭礼09-3-22(4)A逆川到着西金砂神社小祭礼09-3-22(4)A逆川到着







西金砂神社小祭礼09-3-22(4)A逆川到着西金砂神社小祭礼09-3-22(4)A逆川到着

cjs0188 at 00:01|PermalinkComments(0)

2009年03月28日

西金砂神社小祭礼(10)馬場祭場で田楽奉納

日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

3月21日(土)午後7:30〜 馬場八幡宮で
 中染祭場と和田祭場で二度も見たから田楽はもうよかろうと思いつつ、好奇心の強い者としては何かを期待して、馬場祭場に先回りして舞台の前にカメラをセットしました。
大祭礼の時には舞台の正面前に陣取るのに午前4時頃からでかけたものですが、今回は楽に陣取ることができました。
 意外に観客が少なく、前列にカメラマンが座り後列に見物人が立ち見する形でごく静かな祭場でした。

 受け渡しの世話役が7時頃でかけ、7時半には神輿を迎え祭典が執り行われました。
シーンと静まり返った暗闇に宮司の祝詞と下がり葉の笛の音が響き、厳かな雰囲気がただよっています。
 田楽では猿田彦や一本高足の異形の面が暗闇に浮かび出て、怖い思いをしました。
この赤いの面に呪術により悪霊も退散するはずです。

 馬場祭場の舞台は低く欄干もないので、他の祭場では見えない獅子舞の顔を見ることができました。案外小さめの獅子頭で、のそりのそりと這いずる様は牛が田を耕す様をよくあらわしています。
西金砂神社小祭礼09-3-21(8)太田馬場祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(8)太田馬場祭場田楽






西金砂神社小祭礼09-3-21(8)太田馬場祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(8)太田馬場祭場田楽






西金砂神社小祭礼09-3-21(8)太田馬場祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(8)太田馬場祭場田楽

cjs0188 at 00:36|PermalinkComments(0)

2009年03月27日

西金砂神社小祭礼(9)和田祭場で田楽奉納

日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]
3月21日(土) 和田町祭場で
 七台の山車が繰り込み完了し、所定の席におさまると煙火がド〜ンパチパチ、町田火消行列が繰込み、御輿渡御が行われますが、人の波にかき消されヤリやノボリの先しか見えません。
 祝詞奏上、玉串奉てんなどの神事が一時間、12時頃にようやく田楽舞が始まりました。
田楽は四方を固める所作や呪術的な動作をするものの、ごく単調な舞なので今風の”舞”や”お祭り”を期待してみていると「何だ?」と疑問が残ります。
 今回はそれぞれの田楽の前に、舞の意味と歴史などを解説してくれたので、なんとなくありがたいような気分で見守りました。
第三段「種まき」の時に播かれるコシヒカリのモミはご利益があるというので、一粒一粒拾って持帰り、自宅の神棚におまつりしています。
西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽






西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽






和田祭場で田楽と屋台の余興が終ると御輿は芦間祭場へ向けて出発します。
芦間祭場では神社の上り口、路上で祭典が行われており、ちょっと不思議だなと思いました。
さらに大門祭場へと神輿は進みます。
西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽

cjs0188 at 00:33|PermalinkComments(0)

2009年03月26日

西金砂神社小祭礼(8)芦間町の山車

日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

山車の行動様式を知りたくて、芦間町の山車と共に和田祭場に繰り込みました。

 3月21日7:30〜公民館前でセレモニー
町会長、世話人代表が、「今日は怪我の無いようお祭りを楽しみましょう。」との挨拶のあと、那珂湊よりの芸妓連の紹介、鏡割りなどの行事が行われました。
 
 出発の前に山車の上で、芸妓が手踊り(鈴と扇の手踊り、鈴はお金を播くめでたい意味がある)を披露、出立の祝いとしました。

 町内の子どもから大人まで大勢で力を合わせて山車を引きます。
木のワッパの車輪は方向転換がむづかしく、山車の前に陣取った若者が力ずくで、山車を横方向にずらします。

 道中2ヵ所でお休み、子どもたちにはお菓子やジュースが振舞われ、大人はお酒で元気をつけます。

 和田交差点付近で和田事務所の案内係とあいさつを交わし和田祭場へ向かいますが、時間調整のためか、スイッチバックを繰り返しいっこうに前に進みません。
和田祭場に入ると、車輪が田んぼの泥に埋まる、押す、引く、コンパネを敷く、割れる、ずらす、回す・・・動作を繰り返し、ようやく「芦間席」に山車をとめることができました。
 
 山車の前にブルーシートとゴザを敷き、家族やご近所で車座になり、弁当を広げさっそくいただきます。赤飯、煮しめが定番。
中央の舞台では田楽を、山車の上では芸妓の手踊りなどの余興を見物しました。
時代により多少の変化はあるにせよ、これがおよそ1200年間続いてきたお祭りの楽しみ方なんでしょうね。
西金砂神社小祭礼09-3-21(2)芦間の山車西金砂神社小祭礼09-3-21(2)芦間の山車







西金砂神社小祭礼09-3-21(2)芦間の山車西金砂神社小祭礼09-3-21(2)芦間の山車







西金砂神社小祭礼09-3-21(2)芦間の山車西金砂神社小祭礼09-3-21(2)芦間の山車

cjs0188 at 00:25|PermalinkComments(0)

2009年03月24日

西金砂神社小祭礼(6)花まといの笠抜き

日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

西金砂神社小祭礼(6)花まといの笠抜き
日時:平成21年3月23日(月)10:00〜13:00
場所:常陸太田市上宮河内町、下宮河内町

 昨日の雨とはうって変わって青空ながら強い風の日、花まとい笠抜き行列といっしょに上宮河内町地内を3時間かけて歩いてきました。
「金砂の湯」近くのふるさとセンターを出発し田代地区→大草地区から峠をこえて包石地区→珠数本→沢中→ふるさとセンターに戻るコース。
大草地区は金砂合戦(1180)の時、源頼朝が金砂山城に攻め入った地点ですべて山で覆われた地域です。
 薄く化粧して花笠を背負った11人の子供たちが、「とっぴき」「しっちょめ」を囃しながら歩くと、老婆は深ぶかと頭を下げ、あるいは「かわいいね!」と目を細め手をたたきます。
途中の休憩所では集落の人たちも交え、アンパンとお茶でエネルギーを補給して峠を越えました。
西金砂神社小祭礼09-3-23(3)上宮河内花まとい笠抜き西金砂神社小祭礼09-3-23(3)上宮河内花まとい笠抜き






西金砂神社小祭礼09-3-23(3)上宮河内花まとい笠抜き西金砂神社小祭礼09-3-23(3)上宮河内花まとい笠抜き






西金砂神社小祭礼09-3-23(3)上宮河内花まとい笠抜き西金砂神社小祭礼09-3-23(3)上宮河内花まとい笠抜き






西金砂神社小祭礼09-3-23(3)上宮河内花まとい笠抜き西金砂神社小祭礼09-3-23(3)上宮河内花まとい笠抜き

cjs0188 at 00:31|PermalinkComments(0)

2009年03月23日

西金砂神社小祭礼(5)山車の笠抜き

日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

西金砂神社小祭礼(5)山車の笠抜き
日時:平成21年3月22日(日)8:00〜
場所:棚谷町内、和久町内、国安町内、和田町内

 楽しかったお祭りのあくる日、町内で山車を巡行し納めの御苦労会が行われました。
和田祭場に行けなかった人たちにお披露目をする意味もあり、乳母車を押しながらお年寄りが山車の賑わいを見つめて、昔の思い出をよみがえらせています。
祭礼事務所に戻ると芸者の手踊りや民謡の披露があり、宴席でお祭りの慰労します。
西金砂神社小祭礼09-3-22(2)棚谷国安和久の山車笠抜き西金砂神社小祭礼09-3-22(2)棚谷国安和久の山車笠抜き






西金砂神社小祭礼09-3-22(2)棚谷国安和久の山車笠抜き西金砂神社小祭礼09-3-22(2)棚谷国安和久の山車笠抜き






西金砂神社小祭礼09-3-22(2)棚谷国安和久の山車笠抜き西金砂神社小祭礼09-3-22(2)棚谷国安和久の山車笠抜き

cjs0188 at 00:10|PermalinkComments(0)

2009年03月22日

西金砂神社小祭礼(4)和田祭場賑わい

第198回西金砂神社小祭礼が開催中です。
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

 3月21日(土)和田祭場に7台の山車と町田火消し行列が繰込み、神輿を迎え、田楽や手踊り披露があり、山あいに時ならぬ賑わいがありました。

 山車の前にシートとゴザを敷き、家族が車座になって弁当を広げます。
弁当は赤飯と煮しめが定番。
親戚や友人を呼び、娘の嫁ぎ先に呼ばれて始めて見物に来たなどの人も集い、芸者の手踊りを楽しみました。

 各町の山車は、神輿の渡御の際に「迎えばやし」、出立の時には「送りばやし」を囃します。
余興手踊りでは「三番叟」「花笠おどり」「磯節踊り」などで祭りを盛りあげました。
西金砂神社小祭礼09-3-21(6)和田祭場余興西金砂神社小祭礼09-3-21(6)和田祭場余興






西金砂神社小祭礼09-3-21(6)和田祭場余興西金砂神社小祭礼09-3-21(6)和田祭場余興






西金砂神社小祭礼09-3-21(6)和田祭場余興西金砂神社小祭礼09-3-21(6)和田祭場余興






西金砂神社小祭礼09-3-21(6)和田祭場余興西金砂神社小祭礼09-3-21(6)和田祭場余興

cjs0188 at 07:31|PermalinkComments(0)

西金砂神社小祭礼(3) 町田の火消し行列

第198回西金砂神社小祭礼が開催中です。
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

3月20日(金)午後12:45ころ中染祭場に町田火消行列の繰込み

 勇壮な”まとい振り”、躍動的な”とび”にたいして、”はしご””水籠”はピエロ的意味合いが込められているようです。
派手な衣装に赤い口紅、大声で囃す言葉はこの地域の昔言葉で歌っているのか、よくは聴き取れないのですが、見物のおばちゃんからクスクスと笑いのような歓声がおこります。
何だろう????
西金砂神社小祭礼09-3-20(5)町田火消行列西金砂神社小祭礼09-3-20(5)町田火消行列








西金砂神社小祭礼09-3-20(5)町田火消行列西金砂神社小祭礼09-3-20(5)町田火消行列選抜







西金砂神社小祭礼09-3-20(5)町田火消行列西金砂神社小祭礼09-3-20(5)町田火消行列

cjs0188 at 05:49|PermalinkComments(2)

2009年03月21日

西金砂神社小祭礼(2)山車の笠揃え

第198回西金砂神社小祭礼が開催中です。
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

西金砂神社小祭礼(2)山車の笠揃え
日時:平成21年3月20日(金)12:30〜19:00
場所:松平町内

 西金砂神社小祭礼に華やかなにぎわいを奉納する山車は、3月21日和田祭場の祭典で見られますが、奉納に先立ち松平町内でお披露目の行列が行われました。

 獅子舞、水府ばやし、手踊りなどが奉納されました。
町内の人々が力を合わせて山車を引き、お囃子は那珂湊の「磯節道場」のみなさんによる、湊八朔まつりの「おっしゃいばやし」が町内に響き渡りにぎやかでした。
子供たちや若い女性による手踊りは祭りに華やかさを添え、「大漁祝い唄」や「秋田甚句」などの奉納舞があでやかに披露されました。
西金砂神社小祭礼09-3-20(8)松平町山車笠揃え西金砂神社小祭礼09-3-20(8)松平町山車笠揃え






西金砂神社小祭礼09-3-20(8)松平町山車笠揃え西金砂神社小祭礼09-3-20(8)松平町山車笠揃え






西金砂神社小祭礼09-3-20(8)松平町山車笠揃え西金砂神社小祭礼09-3-20(8)松平町山車笠揃え

cjs0188 at 07:56|PermalinkComments(2)

西金砂神社小祭礼(1)花まといの笠ぞろえ

第198回西金砂神社小祭礼が開催中です
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]

西金砂神社小祭礼(1)赤土笠揃式典
日時:平成21年3月20日(金)11:00〜13:00
場所:赤土町内 赤土町集会所〜天満宮まで往復

 西金砂神社小祭礼に華やかなにぎわいを奉納する花まといは、3月22日、西金砂神社境内での祭典で見られますが、奉納に先立ち各町内でお披露目の行列が行われました。

 笠揃(かさぞろえ)とは、奉納を間近にひかえて、行列の編成を整え、最終のリハーサルを兼ねて、地域のみなさんにお披露目をする意味合いがあるようです。
 
 常陸太田市山間部では高齢者が多く、お祭りに参加できないあるいは見に行けない人にとっては、笠ぞろえの行列を見物することで、祭りの雰囲気を体験することが可能になるわけです。

 雨上がりの集落に久し振りのにぎわいが戻りました。
花まといを中心に、こどもたち(地区内の小中高生16人全員)が赤土ばやしやとっぴきなどで囃しながらの行列が山あいの道を進みます。
その様は「山里の祭り」そのもの、華やかではありますが多少の郷愁を感じさせるお祭りです。
西金砂神社小祭礼09-3-20(3)赤土笠揃え西金砂神社小祭礼09-3-20(3)赤土笠揃え






西金砂神社小祭礼09-3-20(3)赤土笠揃え西金砂神社小祭礼09-3-20(3)赤土笠揃え






西金砂神社小祭礼09-3-20(3)赤土笠揃え西金砂神社小祭礼09-3-20(3)赤土笠揃え

cjs0188 at 00:35|PermalinkComments(0)

3月22日西金砂神社小祭礼(常陸太田市)

第198回西金砂神社小祭礼が開催されます。
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]
問合先:常陸太田市役所金砂郷支所産業観光課
    電話0294-76-2111

小祭礼は西金砂神社で816年に始まり、7年ごとの未年と丑年に行われ、天下太平、五穀豊穣を願います。
西金砂神社を出社した行列は3泊4日の日程で総勢150名程度で常陸太田市馬場町までを渡御行列します。
大祭礼では見られなかった「町田火消行列」や「花まとい」の華やかな繰込みが見ものです。

小祭礼の日程とコース
3月19日(木)西金砂神社にて出社祭(10:00)〜中染仮殿着(17:30)
3月20日(金)中染仮殿にて田楽舞(14:00)〜これより先に町田火消行列繰込み
3月21日(土)中染仮殿出発(8:00)〜和田祭場〜馬場祭場〜中染仮殿(22:00)
3月22日(日)中染仮殿出発(8:00)〜西金砂神社祭入社(18:30)

小祭礼の詳細
第一日3月19日(木)
(10:00)西金砂神社にて出社祭
(13:00)西金砂神社を出社
(14:30)天下野(けがの)にて祭事
(16:30)永久橋にて七度半の儀式
(17:30)中染仮殿着(泊)

第二日3月20日(金)
(午後)中染仮殿にて町田火消行列の繰込み
(14:00)中染仮殿にて祭典・田楽舞

第三日3月21日(土)
(8:00)中染仮殿出発→町田→和田
(10:30)和田にて七台の屋台・町田火消行列の繰込み
(11:00)祭典開始
(12:00)田楽舞開始
(13:00)七台の屋台で芸者の手踊り(14:00まで)
(14:30)神輿出発
(15:00)七台の屋台退出開始
(15:30)芦間にて祭事
(17:30)下大門にて祭事→増井→新宿
(19:30)馬場にて祭典・田楽舞(21:00まで)
(22:30)バスにて移動→中染仮殿

第四日3月22日(日)
(8:00)中染仮殿出発
(8:30)永久橋
(10:00)天下野→町田火消行列の繰込み・祭事
(13:00)逆川にて祭事
(13:50)西金砂神社境内において、御神馬神事
(14:00)花纏繰込み
(14:50)火消行列の繰込み
(15:20)城跡(御旅所)にて祭典
(16:20)田楽舞
(17:20)御社頭にて祭典
(17:45)田楽舞
(18:10)潮水行事
(18:30)御入社
(19:00)神輿格納
☆3月19日(木)西金砂神社への交通
 小祭礼実行委員会に確認したところ、神社境内の通り抜け駐車はできない、マイクロバスの運行もないとのことです。
 ◎「金砂の湯」側から入って一の鳥居右側のポケットパークに駐車して徒歩で登る。
 ◎「そば工房」側から入って西金砂神社裏手500m滝展望台付近にある空き地(狭い)に
        駐車して徒歩で神社に向かう。

シャトルバスと交通規制
☆3月22日(日) マイクロバスを運行
 運行ルート:旧金砂小学校→「金砂の湯」第3パーキング→西金砂神社→そば工房→旧金砂小学校
運行時間行き:午前8:00〜11:00
(実際は:雨にも関わらず、西金砂神社境内に向かう人が多く、どのシャトルバスも満員で、第3パークで待っていては、一時間以上待っても乗れない状況でした。次回には何らかの対策をしてほしいものです。)
運行時間帰り:午後3:00〜6:00
(実際は:「最後の一人まで送る」とバス停の時刻表に書いてあったにも関わらず、午後6:00で打ち切りであった。「ご入社」「神輿格納」まで見学していた4人は下山できない事態になってしまいった。氏子総代を送る9:00まで寒い境内で待てという。)

各町内での行事
メインの行事とは別に町内毎の行事もあります。
調査できたところのみ下記します。
赤土町の花マトイ
3月20日10:00〜12:00傘そろえ
    花マトイの行列が町内を回る
3月22日西金砂神社へ繰り込み
3月23日10:00〜12:00傘抜き・・赤土町集会所付近で

上宮河内町の花マトイ
3月20日10:00〜12:00笠そろい
    花マトイの行列が町内を回る
3月22日西金砂神社へ繰り込み
3月23日10:00〜12:00笠抜き
    花マトイの行列が町内を回る

下宮河内町の花マトイ
3月20日10:00〜12:00笠そろい
    花マトイの行列が町内を回る
3月22日西金砂神社へ繰り込み
3月23日10:00〜12:00笠抜き
    花マトイの行列が町内を回る


和久町の山車
3月20日8:00〜山車の組み立て
3月21日8:00〜和田祭場へ
3月22日9:00〜山車の巡行・笠抜き奉納:和久町内
3月23日山車解体・返納・せり払い

松平町の山車
3月15日8:00〜山車の組み立て
3月20日12:00〜山車飾りつけ・笠揃え:松平町内
3月21日8:00〜和田祭場へ
3月22日(休業日)
3月23日山車解体・せり払い

和田町の山車
3月15日8:00〜山車の組み立て
3月20日
3月21日8:00〜和田祭場へ
3月22日9:00〜山車の巡行・笠抜き奉納:和田町内

芦間町の山車
3月15日8:00〜山車の組み立て
3月20日
3月21日8:00〜和田祭場へ
   19:00〜芸妓手踊り披露、御苦労会

東蓮地町の山車
3月19日10:00〜山車搬入
3月20日
3月21日8:00〜和田祭場へ

国安町の山車
3月14日事務所開き
3月20日8:00〜山車の作成
(山車を祭礼のたびに作る?!)
3月21日8:00〜和田祭場へ
3月22日9:00〜山車の巡行・笠抜き奉納:国安町内
3月23日山車解体・せり払い

棚谷町の山車
3月21日7:30〜笠ぞろえの後和田祭場へ
3月22日9:00〜山車の巡行・笠抜き奉納:棚谷町内






永久橋にて七度半の儀式
天下野地区と中染地区の行列引き継ぎが行われる。
祭金砂大祭礼03-03-24馬場田楽祭金砂大祭礼03-03-24馬場田楽









田楽舞では四つの演目が舞われ、それぞれ「四方固め」「獅子舞」「種子蒔(たねまき)」「一本高足」と呼ばれています。
その所作は素朴なもので、平安時代初期の神事が舞へ芸能化する過程の所作が、伝承されているものと思われます。
祭金砂大祭礼03-03-24馬場田楽祭金砂大祭礼03-03-24馬場田楽







祭金砂大祭礼03-03-24馬場田楽祭金砂大祭礼03-03-24馬場田楽






花纏いと行列
祭金砂大祭礼03-03-24馬場田楽祭金砂大祭礼03-03-24馬場田楽








花まとい作り(2009-3-8撮影)
西金砂小祭礼では、赤土、下宮河内、神宮河内、諸沢の4地区の氏子が4っつの花まといを奉納します。
赤土地区では住民が手作りで花まといを作っています。
金砂郷09-03-08花まとい作り金砂郷09-03-08花まとい作り








和田祭場の準備の様子(2009-3-15撮影)
西金砂神社小祭礼09-3-15和田の準備西金砂神社小祭礼09-3-15和田の準備








「町田の火消し行列」練習風景(2009-3-15撮影)
西金砂神社小祭礼09-3-15町田の火消し行列練習西金砂神社小祭礼09-3-15町田の火消し行列練習







和田町の山車はすでに組み立て完了(2009-3-17撮影)
西金砂神社小祭礼09-3-17和田の山車西金砂神社小祭礼09-3-17和田の山車






国安町の提灯(2009-3-18撮影)
西金砂神社小祭礼09-3-18国安松平の山車西金砂神社小祭礼09-3-18国安松平の山車






松平町の山車・飾り付けはまだ(2009-3-18撮影)
西金砂神社小祭礼09-3-18国安松平の山車西金砂神社小祭礼09-3-18国安松平の山車

cjs0188 at 00:00|PermalinkComments(2)

2009年03月16日

西金砂神社小祭礼「 町田の火消し行列」練習

第198回西金砂神社小祭礼が開催されます。
日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]
問合先:常陸太田市役所金砂郷支所産業観光課
    電話0294-76-2111

 小祭礼は西金砂神社で816年に始まり、7年ごとの未年と丑年に行われ、天下太平、五穀豊穣を願います。
大祭礼では見られなかった「町田火消行列」や「花まとい」の華やかな繰込みが見ものです。

「町田の火消し行列」の練習
3月15日(日)晴天 午後1:00より 常陸太田市町田町の通りにて

 普段は閑散とした山間に時ならぬ賑わいが戻り、町田の通りには「町田火消行列」を見ようとする人々であふれていました。
 
 ちょっと見には怖そうなまとい振りのおじさんが、力強くまといを振り難しい足の動作を繰り返します。横方向への動作が大きいのでなかなか前に進みません。
 
 まとい振りに続くのはとび10名、さらに梯子、釣瓶、水籠などの道具をもった役柄が木遣り歌を大声で囃しながら、独特の動作をくりかえします。

♪おいらは町田の伊達男〜それがうそなら聞いてみな〜ドッコト メカショメカショ
♪はしごかつぎにほれたのは〜ほれたら〜ほれたといってくれ〜ドッコト メカショメカショ

 もしかしてLove Songかも。
木遣り歌はよく聞きとれず、意味は定かではありませんが「♪夜這い・・・見つかって・・・ゲンコくらって・・・♪」などと歌われるところからすると「五穀豊穣・子孫繁栄」の願いが込められているのでしょうか。

いずれにしても面白いパフォーマンスの行列です、ぜひ見に来てください。
西金砂神社小祭礼09-3-15町田の火消し行列練習西金砂神社小祭礼09-3-15町田の火消し行列練習






西金砂神社小祭礼09-3-15町田の火消し行列練習西金砂神社小祭礼09-3-15町田の火消し行列練習






西金砂神社小祭礼09-3-15町田の火消し行列練習西金砂神社小祭礼09-3-15町田の火消し行列練習

cjs0188 at 00:33|PermalinkComments(0)
Profile

CJS常北システム

町の話題いろいろ