結城も雛まつり

2010年02月20日

結城も雛まつり(6)草木染体験

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主 催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

☆ゆうき物産まつり:平成22年2月14日(日)
 目的:地域の特色ある物産を一堂に集めて広く発信することで、地域経済の活性化を促すこと
 物事を理解するには、まず見る、聞く、さらに行動することで理解が深まります。
お雛様や見世蔵を見る以上に、結城の物産をテーマに体験することにより、結城を深く知ってもらおうという目的で、たのしい手作りのイベントが開催されました。
 桐下駄のはな緒つけ体験
 紬織り体験
 草木染め体験
 手前味噌つくり体験
 ゆでまんじゅうつくり体験など

藍染・草木染め体験 染めの不思議とほのかな発色
はじめに、たくさんの見本の中から、好みの絵柄と色を選びます。
藍染もいいけど、アカネ色もすてき、絞り模様もいいけど幾何学模様もすばらしい。
いろいろ迷います。

型紙で折り方の手順を習ったのち、木綿の布を型紙どおり折りたたみ、何ヶ所かを固く縛ります。縛った部分には染料がしみこみません。
水を十分に含ませた後染料に漬け、さらに定着剤で色素を固定します。

縛った輪ゴムをとって水洗い、広げるとあ〜ら不思議な模様が浮かびました。
結城もひなまつり(5)つむぎの館藍染草木染体験結城もひなまつり(5)つむぎの館藍染草木染体験







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2010年02月19日

結城も雛まつり(5)織り体験

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

☆ゆうき物産まつり:平成22年2月14日(日)
 目的:地域の特色ある物産を一堂に集めて広く発信することで、地域経済の活性化を促すこと

 物事を理解するには、まず見る、聞く、さらに行動することで理解が深まります。
お雛様や見世蔵を見る以上に、結城の物産をテーマに体験することにより、結城を深く知ってもらおうという目的で、たのしい手作りのイベントが開催されました。
 桐下駄のはな緒つけ体験
 紬織り体験
 草木染め体験
 手前味噌つくり体験
 ゆでまんじゅうつくり体験など

織り体験
 結城紬は2000年の歴史をもつ絹織物で昭和31年には国の重要無形文化財に指定され、昭和52年には伝統工芸品にも指定されています。

女性に人気の織り体験、この日も10人近くの人が指導員の手ほどきを受けながら、横糸を通しオサを手前に引き、踏み木を踏み、コースターやテーブルセンターなどを織り込んでいました。

結城もひなまつり(5)つむぎの館織り体験結城もひなまつり(5)つむぎの館織り体験







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2010年02月18日

結城も雛まつり(4)旧黒川米穀店

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

見世蔵探訪の楽しみ
 齢を重ねるとともに歴史の勉強に興味を抱き、お祭りや蔵の町並み探索などから民俗の歴史を紐解きたいと考え、あちこち探訪し小さくても歴史の痕跡を見つけては悦にひたっています。

 結城の町には3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞しています。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらって、お話を聞きながら梁や柱の太さ、構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

結城になぜ見世蔵が多く残されているのか
 結城の地には鎌倉時代に結城朝光が館を構え、以来結城家歴代の城下町となり、江戸時代には結城家の家臣であった結城十人衆といわれる町方(商人)が町の繁栄に尽力し、鬼怒川を利用した舟運で江戸と結ばれ、流域一帯で盛んな木綿や紬の集散地・商業都市として発展しました。
現存するのは、明治初期から大正期にかけて見世蔵や土蔵として多く築造された建物です。
(市ホームページ内「沿革」より一部引用させていただきました)。

旧黒川米穀店 あくとの里
 明治45年建築 二階建て・切妻平入の米穀商店舗で、南側の平屋部分は吹き抜けとなっているのが特徴です。
昨年まではイベントに使われていましたが、現在は農産物直売所あくとの里として営業しています。
古い蔵をリニューアルして新しく活用するひとつの試みです。
結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店







結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店







結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店

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2010年02月17日

結城も雛まつり(3)富士峰菓子舗

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

 今回で3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらい、お話を聞きながら梁や柱の太さや構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

(3)富士峰菓子舗ゆでまんじゅうの元祖
毎回富士峰菓子舗を訪れ、名物のゆでまんじゅうをいただきながら結城のお祭りや歴史のことをきく事が楽しみです。

山車と般若心経
 新たに300年前の山車と元禄12年奉納の般若心経400巻が店内に飾られていることに驚きました。
 大町町内の広場に集会所と夏祭りの神輿の御仮屋を建てるため、古い蔵を壊した際に見つかった山車と長持を店内に場所を作って展示しているそうで、大いに感心しました。
山車には町内の紋、鶴をデザインした家紋が見えます。(町内毎に家紋をもっていることに歴史の古さがしのばれます。)
 三竿あったであろう長持のうち二竿が現存し、紙がまるで痛んでいない般若心経400巻が納められていました。(第1巻から第600巻まで番号がつけられている。)
「下総国・・小森村・・なにがし」「常陸国・・船玉村・・なにがし」と奉納した人の名前がかかれ、共同して納めたり、一人で30巻も納めた様子がわかります。
最終頁にかかれた「子孫繁栄」などの文字から当時何か大きな行事があって奉納したものと推測されます。


昭和初期の7段飾りが飾られています。
昨年は昭和50年代の7段飾りでしたが、この変化を発見するのも楽しみです。

◎昨年度の記事より
富士峰菓子舗の雛人形は「絵美嬢 昭和57年3月3日  御雛人形店佐七調整」とある七段飾りです。

富士峰菓子舗のゆでまんじゅう
 ひな祭りでは雛人形と蔵を見ながら、結城の名物を探すのもたのしみの一つです。
伝統の素朴な味「ゆでまんじゅう」と最近売り出している「桑」関連で「桑の葉まんじゅう」をいただきながら、気さくな奥さんから雛人形のこと、ゆでまんじゅうのことなどを聞きました。

「結城名物ゆでまんじゅうは 江戸末期、はやり病が蔓延したとき、当時の殿様が病払いに民衆にふるまったのが始まりといわれています。
今でも浦町の健田須賀神社の夏の大祭の日には、各家庭でお供えし、無病息災と五穀豊穣を願っています。 
当店のゆでまんじゅうは昔ながらの製法で、ひとつひとつ真心込めて手造りしておりますが、添加物等一切使用しておりませんのでお早めに御賞味下さいませ」富士峰菓子舗のHPより」

北海道産小豆をつかった無添加なまんじゅうであることが安心です。

(分子生物学的には、人の細胞を構成する分子は絶えず食物の分子と置き換わっていて、安全であるといわれている食品添加物も、その分子が自分の体に取り込まれていることを考えると、できるだけ無添加の食品を選んだほうが安心です。)


結城もひなまつり富士峰菓子舗結城もひなまつり富士峰菓子舗







結城もひなまつり富士峰菓子舗結城もひなまつり富士峰菓子舗







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2010年02月16日

結城も雛まつり(2)奥順

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

 今回で3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらい、お話を聞きながら梁や柱の太さや構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

(2)奥順の蔵
 奥順の蔵は明治19年の建築で2階建て・切妻平入、結城紬の問屋店舗兼住宅として利用されています。
見上げる天井の梁の厚みに圧倒されその重量を思うと、クレーンなど重機のない時代にどのような運搬、建築の方法をとったのか不思議さがつのります。
 
奥順の鎧戸のからくり(ヨロイド)
 見世蔵の入り口のガラス戸は最近の構造物で、本来はガラス戸の奥にさらに鎧戸というものが一間ごとに3枚づつ天井部分に収納されており、夜間はこの鎧戸を縦にスライドして降ろすと戸締りができるような、シャッター構造になっています。

奥順の古今雛
奥順弐の蔵で展示されているのは古今雛(内裏雛、随身、楽人)
 説明書きにより。「ここに展示する雛人形は、元禄13年(1700)、結城に転封し16年に結城藩主となった、水野家伝来のものと伝えられている。
もともと水野氏は、徳川家康の生母の生家にあたり、幕府創業に巧多かった譜代門閥大名として知られていた。
内裏雛、随身、楽人を伴うこの雛は古今雛と呼ばれるものに分類され、江戸末期に作り出された雛の一つである。
雛道具は黒漆地に丸十文字紋散唐草、牡丹散唐草、桐散唐草と三組のものが混入し、失われたものも多々あるが、貴重な文化財であることには変わりない。」
結城もひなまつり10-2-14(3)奥順結城もひなまつり10-2-14(3)奥順







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2009年02月20日

結城も雛まつり(5)奥順の古今雛

第3回結城も雛まつり(5)奥順の古今雛
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

奥順の蔵は明治19年の建築で、結城紬の問屋店舗兼住宅として利用されています。
見上げる天井の梁の壮大さに驚愕し、白い碍子がなつかしい。

奥順弐の蔵で展示されているのは古今雛(内裏雛、随身、楽人)
「ここに展示する雛人形は、元禄13年(1700)、結城に転封し16年に結城藩主となった、水野家伝来のものと伝えられている。もともと水野氏は、徳川家康の生母の生家にあたり、幕府創業に巧多かった譜代門閥大名として知られていた。
内裏雛、随身、楽人を伴うこの雛は古今雛と呼ばれるものに分類され、江戸末期に作り出された雛の一つである。」

結城も雛まつり09-02-08(5)奥順結城も雛まつり09-02-08(5)奥順






結城も雛まつり09-02-08(5)奥順結城も雛まつり09-02-08(5)奥順






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2009年02月17日

結城も雛まつり(4)ひとかた人形展

第3回結城も雛まつり(4)ひとかた人形展
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

第3回ひとかた人形展
と き:平成21年2月1日(日)〜3月3日(火)[2009]
ところ:ギャラリー&カフェ壱の蔵

千葉市在住の人形作家、矢島けい子さんの作品17体の人形が展示されています。
いずれの人形も座った細身細表で繊細な指、どこの国の人形かと不思議に思われますが、それは独創性故の姿、高貴な気品を醸しています。
結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展






結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展






結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展

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2008年03月05日

結城も雛まつり クラモチ

第2回結城もひなまつり
と き:平成20年2月3日〜3月3日(月)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

おもちゃクラモチでは昭和38年の御殿飾りと昭和30年の木目込人形が飾られています。
その他店内にはたくさんのお雛様が展示販売されていました。

「結城も雛まつり」で撮影したデータはこれで最後です。
展示47ヶ所のうち22ヶ所を撮影、記事にしました。
皆様の出かけるときの参考データとしてご利用ください。

来年は残りの展示を撮影したいと思います。
ひな祭りと蔵の街探検でおもしろいお話、興味深いお話を聞くことができました。
結城のみなさん有難うございました。
結城も雛祭り08-02-24(22)クラモチ結城も雛祭り08-02-24(22)クラモチ







結城も雛祭り08-02-24(22)クラモチ結城も雛祭り08-02-24(22)クラモチ






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