水戸市郷土民族芸能のつどい

2009年12月20日

水戸市郷土民族芸能のつどい(7)田谷の棒術

第13回水戸市郷土民族芸能のつどい(7)田谷の棒術
水戸市市制施行120周年
水戸藩開藩400年記念事業
日時:[2009]平成21年11月29日(日)13:00〜16:30
会場:水戸芸術館ACM劇場
目的:水戸市内に伝わる郷土民族芸能を披露することでその保存・伝承の一助とし、地域の活性化を図り、郷土愛を育むきっかけにしたい。
先人から受け継いだ郷土の芸能を後世に伝えていくため、伝承活動への理解を深めてほしい。

田谷の棒術
 水戸藩が、野武士や盗賊の進入を防ぐために民衆自衛の武術として農民漁民に奨励し定着したと言われています。
5尺5寸約1.6mの樫棒を自在に操り
基本の型、注意5ヶ条の型、極意10ヶ条の型、子太刀の型が披露されました。
田谷の棒術田谷の棒術






田谷の棒術田谷の棒術






田谷の棒術田谷の棒術

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2009年12月19日

水戸市郷土民族芸能のつどい(6)大根むき花

第13回水戸市郷土民族芸能のつどい(6)大根むき花
水戸市市制施行120周年
水戸藩開藩400年記念事業
日時:[2009]平成21年11月29日(日)13:00〜16:30
会場:水戸芸術館ACM劇場
目的:水戸市内に伝わる郷土民族芸能を披露することでその保存・伝承の一助とし、地域の活性化を図り、郷土愛を育むきっかけにしたい。
先人から受け継いだ郷土の芸能を後世に伝えていくため、伝承活動への理解を深めてほしい。

大根むき花・水戸市無形民俗文化財
 日本で唯一 珍しい芸能です。
大根を材料に、包丁一本でボタン、アヤメ、菊の花を冬に咲かせる驚きの技です。
農業が盛んだったこの地域、農家の休みの冬に家で結婚式をすることが多く、
飾る花のない代わりに料理の周りを飾る物として始まったと伝えられています。

カツラ剥きに3年、大根100本を練習台に修練を重ねて到達できる技術です。
ボタンの花は花びらを40枚も重ね、手のぬくもりで形を整えます。制作時間は40分くらい。

アヤメは大根の尻尾の部分を材料にして、花びら3枚のバランスをとるのが難しいそうです。制作時間は15分くらい。

キクは円錐型に刻みを入れてからカツラ剥きにしますが、これも制作には15分を要します。
大根むき花大根むき花






大根むき花大根むき花






大根むき花大根むき花

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2009年12月18日

水戸市郷土民族芸能のつどい(5)大串ささらばやし保存会

第13回水戸市郷土民族芸能のつどい(5)大串ささらばやし保存会
水戸市市制施行120周年
水戸藩開藩400年記念事業
日時:[2009]平成21年11月29日(日)13:00〜16:30
会場:水戸芸術館ACM劇場
目的:水戸市内に伝わる郷土民族芸能を披露することでその保存・伝承の一助とし、地域の活性化を図り、郷土愛を育むきっかけにしたい。
先人から受け継いだ郷土の芸能を後世に伝えていくため、伝承活動への理解を深めてほしい。

大串ささらばやし保存会茨城県指定無形民俗文化財
 大串ささらは、大串稲荷神社祭礼の折り、五穀豊穣、無病息災を祈願して奉納される獅子舞で、形式は3匹の獅子による棒ささらで、親子の情愛が描かれています。
笛の音一本、風がそよぐような雰囲気の中で、お話が展開。ひょっとこ躍りになると笛太鼓が賑やかに囃します。


大串ささらばやし大串ささらばやし






大串ささらばやし大串ささらばやし






大串ささらばやし大串ささらばやし

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2009年12月17日

水戸市郷土民族芸能のつどい(4)水戸太神楽

第13回水戸市郷土民族芸能のつどい(4)水戸太神楽
水戸市市制施行120周年
水戸藩開藩400年記念事業
日時:[2009]平成21年11月29日(日)13:00〜16:30
会場:水戸芸術館ACM劇場
目的:水戸市内に伝わる郷土民族芸能を披露することでその保存・伝承の一助とし、地域の活性化を図り、郷土愛を育むきっかけにしたい。
先人から受け継いだ郷土の芸能を後世に伝えていくため、伝承活動への理解を深めてほしい。

水戸太神楽
格調の高い獅子舞と古典曲芸の妙技が披露されました。
*鬼退治の舞
*末広天蓋・傘の曲・・・唐傘で丸いボールから四角い枡まで回す。
*寿獅子舞
*水の曲芸
*出刃皿の曲芸・・・出刃包丁でジャグリング、大皿回し
など
水戸太神楽水戸太神楽







水戸太神楽水戸太神楽






水戸太神楽水戸太神楽

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2009年12月14日

水戸市郷土民族芸能のつどい(1)水戸太鼓

第13回水戸市郷土民族芸能のつどい(1)水戸太鼓
水戸市市制施行120周年
水戸藩開藩400年記念事業
日時:[2009]平成21年11月29日(日)13:00〜16:30
会場:水戸芸術館ACM劇場
目的:水戸市内に伝わる郷土民族芸能を披露することでその保存・伝承の一助とし、地域の活性化を図り、郷土愛を育むきっかけになるように。

水戸太鼓
 徳川御三家 常陸の国 水戸の九代藩主徳川斉昭公は、天保11年(1840年)に戦の演習として「追鳥狩」(おいとりがり)を行いました。
先陣の合図として打ち鳴らされた陣太鼓(水戸常磐神社義烈館に現存)に水戸の太鼓の歴史はさかのぼります。
 水戸の太鼓の伝統を受け継ぎ昭和48年7月に創設されました。
(パンフレットより)

この日演奏された曲目は、「義烈太鼓」・「偕楽ばやし」・「天震和同太鼓」。
エントランスホールにガンガンと雷鳴の如くとどろくダイナミックな演奏でした。
水戸太鼓水戸太鼓






水戸太鼓水戸太鼓






水戸太鼓水戸太鼓

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