梅津会館

2009年03月18日

鯨が丘ひなまつり(14)梅津会館

和暦の時間(とき)が流れる街スロータウン
おおたのひなまつり〜鯨が丘ひなまつり
とき:平成21年2月28日(土)〜3月29日(日)[2009]
場所:常陸太田市鯨が丘商店街
主催:常陸太田市鯨が丘商店会・常陸太田商工会女性部

鯨が丘ひなまつり(14)梅津会館
 梅津会館は南東角に角塔を持ち,正面に大アーチの車寄を張出した本格的な庁舎建築で、常陸太田市のシンボル的存在で、アーチのキーストーンには装飾が施されています。
 この建造物は,常陸太田市出身で海産物問屋を営んで大成功を納めた梅津福治郎氏が,故郷への恩返しとして寄付した浄財により太田町役場として建設されたものです。

 昭和53年まで太田市役所として使われ、長男の出生届けを出しに行って、そのカウンターの高さに驚いたことでした。
現在は郷土資料館として活用され、また議員選挙、知事選挙などの時にはここに投票にでかけます。

昭和40年代の常陸太田の雛まつりの様子(常陸太田市史民俗編より抜粋)
 三月節供には、前日に摘んできた萌え出たばかりのヨモギで草餅をつき、オコワをふかす。
ひな壇には桃の花を生けるが、家によっては山から採ったヤマブキの花をさし、草餅や菱餅、そして甘酒、白酒を供える。
「ウグイスがなく前に草餅を食べると魔よけになる」といわれている。

今年、隣りの生垣でのウグイスの初鳴きをきいたのは3月11日、宝月堂さんで草餅をいただいたのは2月28日でしたので、春から魔よけができたわけです。
おおたのひなまつり第一回09-02-28(1)梅津会館おおたのひなまつり第一回09-02-28(1)梅津会館






おおたのひなまつり第一回09-02-28(1)梅津会館おおたのひなまつり第一回09-02-28(1)梅津会館







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