張り子の達磨・虎・兎

2007年06月11日

張り子の達磨・虎・兎:茨城県郷土工芸品展

b>茨城県郷土工芸品展
日時:2007年6月8日(金)〜11日(月)午前10時〜午後7時まで
会場:茨城県庁2階県民ホール
制作実演と販売は11日(月)

張り子の達磨・虎・兎
江戸末期から続く民芸品。顔の彫りが深いのが特徴。
だるまや・飯田隆司さん
住所:ひたちなか市十三奉行1975
電話:029-263-3725

 江戸時代から伝わり、ひたちなか市の無形文化財に指定されています。
達磨の額が出ていて顔の彫りが深く、さらにお腹が出ているのが特徴。
この地方は漁業に携わる人が多く、その安全と大漁を祈願して始まったものです。
 木型に段ボールと日本紙を張り合わせた張り子紙を張り付けて、達磨の形を作ります。
目や口、中でもヒゲを描く時に細い線が出るような筆の使い方が難しいといいます。
張り子の虎張り子の虎

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