富士峰菓子舗

2010年02月17日

結城も雛まつり(3)富士峰菓子舗

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

 今回で3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらい、お話を聞きながら梁や柱の太さや構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

(3)富士峰菓子舗ゆでまんじゅうの元祖
毎回富士峰菓子舗を訪れ、名物のゆでまんじゅうをいただきながら結城のお祭りや歴史のことをきく事が楽しみです。

山車と般若心経
 新たに300年前の山車と元禄12年奉納の般若心経400巻が店内に飾られていることに驚きました。
 大町町内の広場に集会所と夏祭りの神輿の御仮屋を建てるため、古い蔵を壊した際に見つかった山車と長持を店内に場所を作って展示しているそうで、大いに感心しました。
山車には町内の紋、鶴をデザインした家紋が見えます。(町内毎に家紋をもっていることに歴史の古さがしのばれます。)
 三竿あったであろう長持のうち二竿が現存し、紙がまるで痛んでいない般若心経400巻が納められていました。(第1巻から第600巻まで番号がつけられている。)
「下総国・・小森村・・なにがし」「常陸国・・船玉村・・なにがし」と奉納した人の名前がかかれ、共同して納めたり、一人で30巻も納めた様子がわかります。
最終頁にかかれた「子孫繁栄」などの文字から当時何か大きな行事があって奉納したものと推測されます。


昭和初期の7段飾りが飾られています。
昨年は昭和50年代の7段飾りでしたが、この変化を発見するのも楽しみです。

◎昨年度の記事より
富士峰菓子舗の雛人形は「絵美嬢 昭和57年3月3日  御雛人形店佐七調整」とある七段飾りです。

富士峰菓子舗のゆでまんじゅう
 ひな祭りでは雛人形と蔵を見ながら、結城の名物を探すのもたのしみの一つです。
伝統の素朴な味「ゆでまんじゅう」と最近売り出している「桑」関連で「桑の葉まんじゅう」をいただきながら、気さくな奥さんから雛人形のこと、ゆでまんじゅうのことなどを聞きました。

「結城名物ゆでまんじゅうは 江戸末期、はやり病が蔓延したとき、当時の殿様が病払いに民衆にふるまったのが始まりといわれています。
今でも浦町の健田須賀神社の夏の大祭の日には、各家庭でお供えし、無病息災と五穀豊穣を願っています。 
当店のゆでまんじゅうは昔ながらの製法で、ひとつひとつ真心込めて手造りしておりますが、添加物等一切使用しておりませんのでお早めに御賞味下さいませ」富士峰菓子舗のHPより」

北海道産小豆をつかった無添加なまんじゅうであることが安心です。

(分子生物学的には、人の細胞を構成する分子は絶えず食物の分子と置き換わっていて、安全であるといわれている食品添加物も、その分子が自分の体に取り込まれていることを考えると、できるだけ無添加の食品を選んだほうが安心です。)


結城もひなまつり富士峰菓子舗結城もひなまつり富士峰菓子舗







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2009年02月12日

結城も雛まつり(2)富士峰菓子舗

第3回結城も雛まつり(2)富士峰菓子舗
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など
駐車場:市民情報センター地下駐車場
    北部市街地に3ヶ所あり
問合先:TMO結城・・・0296−33−0073
    市民情報センター0296−34−0150
    結城観光物産センター0296−34−0421

 昨年度「第2回結城も雛祭り」で探訪し、地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、前回まわりきれなかった展示を中心に見てきました。
紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
ゆっくりと見られて、甘酒などいただきながらお店の人とお話をし、見世蔵の梁の立派さに驚愕、おすすめです。


 富士峰菓子舗の雛人形は「絵美嬢 昭和57年3月3日  御雛人形店佐七調整」とある七段飾りです。

富士峰菓子舗のゆでまんじゅう
 ひな祭りでは雛人形と蔵を見ながら、結城の名物を探すのもたのしみの一つです。
伝統の素朴な味「ゆでまんじゅう」と最近売り出している「桑」関連で「桑の葉まんじゅう」をいただきながら、気さくな奥さんから雛人形のこと、ゆでまんじゅうのことなどを聞きました。

「結城名物ゆでまんじゅうは 江戸末期、はやり病が蔓延したとき、当時の殿様が病払いに民衆にふるまったのが始まりといわれています。
今でも浦町の健田須賀神社の夏の大祭の日には、各家庭でお供えし、無病息災と五穀豊穣を願っています。 
当店のゆでまんじゅうは昔ながらの製法で、ひとつひとつ真心込めて手造りしておりますが、添加物等一切使用しておりませんのでお早めに御賞味下さいませ」富士峰菓子舗のHPより」

北海道産小豆をつかった無添加なまんじゅうであることが安心です。

(分子生物学的には、人の細胞を構成する分子は絶えず食物の分子と置き換わっていて、安全であるといわれている食品添加物も、その分子が自分の体に取り込まれていることを考えると、できるだけ無添加の食品を選んだほうが安心です。)
結城も雛まつり09-02-08(1)富士峰菓子舗結城も雛まつり09-02-08(1)富士峰菓子舗






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