和田祭場

2009年03月27日

西金砂神社小祭礼(9)和田祭場で田楽奉納

日時:平成21年3月19日(木)〜22日(日)[2009]
3月21日(土) 和田町祭場で
 七台の山車が繰り込み完了し、所定の席におさまると煙火がド〜ンパチパチ、町田火消行列が繰込み、御輿渡御が行われますが、人の波にかき消されヤリやノボリの先しか見えません。
 祝詞奏上、玉串奉てんなどの神事が一時間、12時頃にようやく田楽舞が始まりました。
田楽は四方を固める所作や呪術的な動作をするものの、ごく単調な舞なので今風の”舞”や”お祭り”を期待してみていると「何だ?」と疑問が残ります。
 今回はそれぞれの田楽の前に、舞の意味と歴史などを解説してくれたので、なんとなくありがたいような気分で見守りました。
第三段「種まき」の時に播かれるコシヒカリのモミはご利益があるというので、一粒一粒拾って持帰り、自宅の神棚におまつりしています。
西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽






西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽






和田祭場で田楽と屋台の余興が終ると御輿は芦間祭場へ向けて出発します。
芦間祭場では神社の上り口、路上で祭典が行われており、ちょっと不思議だなと思いました。
さらに大門祭場へと神輿は進みます。
西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽西金砂神社小祭礼09-3-21(5)和田祭場田楽

cjs0188 at 00:33|PermalinkComments(0)
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