古式礼射

2009年01月22日

水戸八幡宮はねつき神事(6)古式礼射

水戸八幡宮はねつき神事(6)古式礼射
日時:平成21年1月12日(成人の日)午前11時30分より午後1時30分
場所:水戸八幡宮(水戸市八幡町8ー54)

三々九手挟式古式礼射により邪気を退散せしめるの儀
「三々九手挟式(さんざんくたばさみしき)」は、古来武家において正月4日の弓始めの時に限って行われた厳格な弓の儀式です。
的には「邪気退散」の四文字が見えないように書いてあり、これを神頭矢で射抜くことにより天下泰平を祈願する神事です。(神頭矢:矢じりが丸みのある木製で、的を砕くための矢の構造になっている)

 厳粛な空気が満ちた境内に、射手二人二組の4人が登場、左肩肌をぬぎ腰帯にはさみおもむろに用意、呼吸を整えヤッと放てば、9寸角の的は真っ二つに割れ仕組まれた金紙銀紙がハラハラと舞い散る様は、まさに「邪気退散」の証しなり。

 オバマ大統領の登場により、アメリカ発の「邪気」をひとまず退散せしめる希望が持てるがごとくに、日本に巣食う「邪気」も早々に砕け散ることを願っています。

水戸八幡宮はねつき神事09-1-12(6)古式礼射水戸八幡宮はねつき神事09-1-12(6)古式礼射






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cjs0188 at 00:05|PermalinkComments(0)
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