久慈浜の暮れ市

2008年12月28日

久慈浜の暮れ市25日(3)熊手と宝船

久慈浜の暮れ市25日
2008年12月25日10:00〜19:00
久慈町通りにて およそ40店舗ほど

宇都宮 こぼり
熊手と宝船には昔ながらの宝物の数々が飾られています。
恵比寿大黒、松竹梅、鯛、お多福、打ち出の小槌、的矢、大判小判、みの、かさ、たる、たま、かぶ、きんちゃく等。百億両五千億両の特大判もあります。

熊手と宝船の製作は11月の酉の市から始まる販売に向けて1年中忙しいそうです。
一番大きなものは高さ3.5メートル、4トントラックで運ぶ超弩級のものまであります。
誰が買ってどこに飾るのでしょうか?
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cjs0188 at 07:36|PermalinkComments(0)

2008年12月27日

久慈浜の暮れ市25日(2)加治屋さん

久慈浜の暮れ市25日
2008年12月25日10:00〜19:00
久慈町通りにて およそ40店舗ほど
漁業で栄えた町だけに昔から縁起物の需要が多かったと見えて、露店の数も今までの町をしのぐ多さで、人通りも多くけっこう賑わっていました。

栗原鍛冶店なつかしい加治屋さん
 群馬県千代田町の栗原鍛冶店の露店が出ていました。
当初、茨城県の千代田町と勘違いして話していましたが、群馬県千代田町と聞き「遠路はるばるござったな」と感心しました。昔から出店しているということで、一つの生活文化の交流に貢献しているわけですね。
 並べられた品物は全て自らの手打ちで切れ味抜群、ナマクラなものは無いそうです。
各種包丁や鎌、鍬、剪定ばさみ、スコップ等の農機具、子供の頃魚を取るのに使ったヤスなどもそろっていました。
ただ、平鍬の長さが茨城の平鍬と比べて多少短いかなと感じましたが、これはその土地の畑土壌の違いによる工夫がなされているもので、地方色の表れだと思います。

 一番のお宝発見はモグラ捕りのワナ。
モグラの通り道に仕掛けておいて、モグラが触れるとバチンっと挟み込むワナ。
50年前の品物で久しくみかけませんでしたが、今でも製造していることに懐かしく感心しました。
暮れ市08-12-25久慈浜(4)鍛冶屋さん暮れ市08-12-25久慈浜(4)鍛冶屋さん






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