199回西金砂神社小祭礼

2015年03月05日

第199回西西金砂神社小祭(3D)下宮河内町笠揃

第199回西西金砂神社小祭 下宮河内町笠揃
(2015)平成27年2月28日〜3月30日まで

3月27日(金)笠揃
       9:00 集合
       10:00笠揃行列出発
        11:00 金砂本宮神社到着、式典
        12:00金砂本宮神社出発
  13:00公民館到着
        13:30祝宴
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第199回西金砂神社小祭礼(3C)下宮河内町お神輿巡行

第199回西金砂神社小祭礼 下宮河内町お神輿巡行
(2015)平成27年2月28日〜3月30日まで
3月26日(木)午後1時15分頃お神輿巡行(下宮公民館)
 @西金砂神社の神輿が山道を下るのは危険が多いので、神社からトラックで迂回して天下野(けがの)まで移送する途中、氏子4か村を、賽銭箱を持って巡ります。
小祭礼行列が天下野まで直接下り、氏子4か村をまるで通らないので寂しい、神輿だけでも拝みたという村民の希望です。
 晴れて春の暖かさに、多くの村人が集まり、花纏をバックに写真を撮っているうちに、神輿が到着しました。
賽銭箱に投げて、手を合わせます。
神輿の担ぎ手も花纏の前で記念写真を撮り。
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第199回西金砂神社小祭礼(3B) 下宮河内町笠揃式典

第199回西金砂神社小祭礼下宮河内町笠揃式典
下宮河内公民館にて
3月27日(金)笠揃
     9:00 集合
     10:00笠揃行列出発
     11:00 金砂本宮神社到着、式典
     12:00金砂本宮神社出発
  13:00公民館到着
     13:30祝宴

笠揃行列の順序 
・指引
・飛脚
・刀持ち
・警固
・大世話人
・区長
・花纏・村印
・鳴り物
・大世話人
・世話人
・氏子

画像は前回撮影のデータです。
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第199回西金砂神社小祭礼(3A)下宮河内町事務所開きと花纏

第199回西金砂神社小祭礼 下宮河内町事務所開きと花纏
(2015)平成27年2月28日〜3月30日まで
3月21日(土)事務所開き
       9:00 集合
       10:00開会、鳴物演奏、祝宴、
          閉会

花纏を奉納する4ケ村の中では、事務所開きが一番遅い時期に設定されています。
他の町内と違って、全て用意が整ってからの事務所開きとなり、鳴り物のお披露目、花纏もお披露目されました。
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第199回西金砂神社小祭礼(3)下宮河内町行事様式

西金砂神社小祭礼行列の日程順路は常陸太田市観光物産協会のページをご覧下さい。
常陸太田市の広報誌「広報ひたちおおた 2015年3月号」もご覧下さい。

「わくわく茨城」では、参加町内の細かい情報を調査中です。

第199回西西金砂神社小祭礼(3)下宮河内町行事様式
(2015)平成27年2月28日〜3月30日まで

2月28日(土)花纏の短冊つくりをやっていました。
  毎週土曜日午後5時半〜8時:子供たちがお囃子の練習
3月15日(土)9:00 金砂本宮神社敷地清掃
 注)西金砂神社とは別に金砂本宮神社が下宮河内町内にご鎮座されています。
3月21日(土)事務所開き
       9:00 集合
       10:00開会、鳴物演奏、祝宴、
          閉会
3月22日(日)〜26日(日)事務所待機
3月26日(木)午後1時15分頃お神輿巡行(下宮公民館)
3月27日(金)笠揃
       9:00 集合
       10:00笠揃行列出発
        11:00 金砂本宮神社到着、式典
        12:00金砂本宮神社出発
  13:00公民館到着
        13:30祝宴
3月28日(土)西金砂神社大祭場に花纏繰込準備、花纏、太鼓、テントなどを搬送
3月29日(日)西金砂神社大祭場に花纏繰込
    13:00花纏繰込開始
       15:00花纏繰込終了
3月30日(月)笠抜      
       9:00 集合
       10:00開会、鳴物演奏、祝宴、
       13:00閉会
       (笠抜行列は行われないのか調査中)
西金砂小祭礼15-03-01(4)下宮河内町西金砂小祭礼15-03-01(4)下宮河内町

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2015年03月03日

第199回西金砂神社小祭礼(2C)上宮河内町笠揃行列出発祈願式

第199回西金砂神社小祭礼 上宮河内町笠揃行列出発祈願式
(2015)平成27年3月1日〜3月30日まで

3月27日(金)笠揃
        9:30頃 菊蓮寺にて笠揃行列出発祈願式
       10:00菊蓮寺 笠揃行列出発
       10:40 包石
       11:20 大草
  12:00 ふるさとセンター
       (実際は13:00頃までかかったようです。)
菊蓮寺住職による読経ののち境内を一回りして、笠揃行列が始まりました。
同時に煙火が3発白い煙を残して打ち上げられました。
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第199回西金砂神社小祭礼(2B)上宮河内町笠揃

第199回西金砂神社小祭礼 上宮河内町笠揃
上宮河内ふるさとセンターにて
(2015)3月27日(金)笠揃
       10:00菊蓮寺 笠揃行列出発
       10:40 包石
       11:20 大草
  12:00 ふるさとセンター

(画像は前回のデータです。
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第199回西金砂神社小祭礼(2A)上宮河内町鳴り物の練習

第199回西金砂神社小祭礼 上宮河内町鳴り物の練習
(2015)3月14日(土)上宮河内ふるさとセンターにて

地区の小学生〜中学生11名が、夕方6時頃から熱心に太鼓の練習をしています。
花纏の行列には鳴り物が欠かせず、祭日までに体で覚えなければなりません。
さらに難しいのは行列で歩きながらの太鼓打ちになるので、足元が気になり太鼓がおろそかにならぬよう練習します。

太鼓の種類は大胴、平胴、小胴(締め太鼓)
笛は大人が担当、地区出身の人たちが帰って手伝っています。
曲目は
「テンポセン」「オッシャイ」「シッチョメ」「ワタリ」の4曲です。
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第199回西金砂神社小祭礼(2)上宮河内町行事様式

第199回西金砂神社小祭礼(2)上宮河内町行事様式
(2015)平成27年3月1日〜3月30日まで

3月1日(日)事務所開き 正式名称:西金砂神社小祭礼宮本事務所
      上宮河内ふるさとセンターにて
3月14日(土)四か村会議
       お囃子練習
3月27日(金)笠揃
        9:30頃 菊蓮寺にて笠揃行列出発祈願式
       10:00菊蓮寺 笠揃行列出発
       10:40 包石
       11:20 大草
  12:00 ふるさとセンター
       (実際は13:00頃までかかったようです。)
3月28日(土)西金砂神社大祭場に花纏繰込準備
3月29日(日)西金砂神社大祭場に花纏繰込
    13:00花纏繰込開始
       15:00花纏繰込終了
3月30日(月)笠抜      
       10:00 ふるさとセンター
       10:40 大草
       11:20 包石
  12:00 ふるさとセンター
        (実際は13:00頃までかかったようです。)
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2015年03月01日

第199回西金砂神社小祭礼(1)伝承組織

第199回西金砂神社小祭礼(1)伝承組織

開催日時:(2015)平成27年3月26日(木)〜29日(日)
西金砂神社小祭礼行列の日程順路は常陸太田市観光物産協会のページをご覧下さい。
常陸太田市の広報誌「広報ひたちおおた 2015年3月号」もご覧下さい。

西金砂神社小祭礼は茨城県山間部16町内の広大な地域で行われる歴史絵巻です。
渡卸行列と渡卸行列に伴なう式典・田楽以外に、町内毎に行われる祭礼行事も面白く見ものです。
「わくわく茨城」では氏子町内で行われる行事について調査中です。

☆まず、「西金砂神社小祭礼」について次の資料から勝手ながらコピペさせてもらいました。
「無形文化財 由緒と田楽」西金砂神社社務所 昭和56年7月15日発行

「「小祭礼
この祭は大祭礼に対して小祭礼と称せられる。
嵯峨天皇弘仁6年乙未三月(815年)始められ未、丑年7ヵ年目毎に行うを永例とする祭礼である。

平成9年丁丑(1997年)で196回目をかぞえる。
神輿を中心に百数十人の行列を組み常陸太田市馬場町の仮殿まで出社する。

期間は3泊4日を要し、途中三ヶ所で田楽舞を奉奏するのである。
また町田部落から大名火消し行列が前駆供奉として参加し祭りらしい情景を添えるのである。

この火消し行列は、昭和30年県の無形民俗文化財に指定されている。
行列の中に下がり派と称する笛、太鼓の囃子方が二十数人加わり一段と華やかさを添えてくれるのである。
和田地区では手踊り屋台が七台出揃い、神輿の繰込みに合わせて囃したて祭は最高潮に達するのである。

四日目境内大祭場到着後四個の花纏の繰込みあり、御神馬が拝殿へ向かって百段の石段をかけ上り行事を済ませ祭事田楽奉奏火消し行列の繰込み等すべての行事執行、最後に水木浜から組んできた塩水にて御神体を浄めて、神殿奥深く鎮座して七年目毎に行われる小祭礼は滞りなく終了するのである」」

☆「伝承組織」について、次の資料から勝手ながらアレンジさせてもらいました。
「常陸大宮市のたからもの 西金砂神社小祭礼―常陸大宮市ふるさと文化で人と地域を元気にする事業」常陸大宮市歴史民俗資料館

「「伝承組織21地区がかかわる壮大なお祭です。
●西4か村…西金砂神社を支える氏子地区…常陸太田市赤土町、上宮河内町、下宮河内町、常陸大宮市諸沢地区…花纏の繰込みを行う

●東3か村…常陸太田市天下野(けがの)町(祭事)、中染町(祭典・田楽舞)、町田町(火消し行列)…渡卸行列を迎える。□町田火消し行列…今回は奉納できないとの報道がありあました。

●和田7か村…常陸太田市和久(わぐ)町、国安町、松平町、和田町(祭典・田楽舞・余興の七台屋台で手踊り)、棚谷町、東蓮地(とうれんじ)町、芦間町(祭事)…七台屋台を繰込む

●馬場7か村…常陸太田市上大門(おおかど)町、下大門町(祭事)、増井町、新宿(あらじゅく)町、真淵町、馬場上町(祭典・田楽舞)、馬場下町

●日立市水木町…潮水汲みを行う。


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2015年02月28日

第199回西金砂神社小祭礼

第199回西金砂神社小祭礼
開催日時:(2015)平成27年3月26日(木)〜29日(日)
渡卸行列の日程順路は常陸太田市観光物産協会のページをご覧下さい。

「わくわく茨城」では氏子町内で行われる行事について調査してきました。民俗学的には興味深い事柄ですが、細かいことなので興味があれがクリックしてください。

花纏、(花纏い)(花纏え)の奉納…赤土町、上宮河内町、下宮河内町、常陸大宮市諸沢地区が奉納します。

山車の奉納……和田町、松平町、和久町、国安町、芦間町、棚谷町、東蓮寺町が奉納します。

町田火消し行列…・今回は奉納できないとの新聞報道がありました。

・渡卸行列とは別に町内で行われる花纏行列と山車の巡行の2重構造になっている意味がわからない。

・3月29日西金砂神社大祭場に花纏が繰込むが、3月28日和田祭場には繰込まない
山車は3月28日和田祭場には繰込むが、3月29日西金砂神社大祭場には繰込まない。
行事様式が逆になっている意味がわからない。

View-Hitachi管理人より貴重な情報をいただいたので追記します。
コピペ始「「何故、7町の山車が渡御行列に先行して和田祭場に繰り込むのかと言いますと、
各町の山車は渡御行列に先行して和田祭場に繰り込んで、西金砂様ををお迎えする意ではないかと思われます(私見)。
 また、御神輿が到着後に7町の山車で芸妓衆が手踊りが行われるのは、西金砂様に奉納するためはないかと思われます(私見)。

 和久町に山車がないのは、火事で焼失したので小祭礼のたびに借用しています。
 現在は、各町の山車はトラックの荷台に乗せられて山車を引いて和田祭場に繰り込んでいますが、その昔トラックがない時代は、木の車(タイヤ)で各地区の方々が山車を引いて和田祭場を往復しなければならないので、その苦労はいかばかりかと推察されます。
まして、現在のようにアスファルトの道路ではなく、砂利道で、坂を上るにも・下るにも体力を相当使ったのではないかと思われます。

 今後、少子高齢化で山車の引手が不在になる可能性がありますし、経済的な負担も多大となるのでやり方が変わるのではないかと思われます。
 次回の第200回(2021年)の小祭礼までは現行のやり方で行い、第201回(2027年)は、やり方が変わるのではないかと思われます(私見)。」」コピペ終

・下河内町は山車を所有しているにも関わらず、花纏繰込みには参加するが、山車の繰込みには参加せず他町に貸し出している…

View-Hitachi管理人より「和久町の山車は、天下野(けがの)2区町より借用している」との情報をいただき、この項を訂正しました。



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