結城市

2010年04月29日

上山川諏訪神社太太神楽(8)手力男の舞・大山の舞

上山川諏訪神社太太神楽(8)手力男の舞・大山の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
  上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

 保存会では結城市内のほかの神社7社に出向く「神楽の出張奉納」という珍しい形をとり、神楽の伝承に努めています。
太鼓を叩いているのは中学1年生の少年、その少年のおじいちゃんが横笛を吹いています。
このように地域の人たちの努力によって、神楽が伝承されています。

(8)手力男の舞・大山の舞
第11座「手力男の舞」、第12座「大山の舞」を連続して演技しました。
「手力男の舞」では「蟇目の舞」同様何度もジャンプします。
「大山の舞」は極短く、一回りまわったと思ったら、お楽しみタイム餅まき、菓子まきが始まり、しばしの喧騒が続きます。
紅白の餅、カップラーメン、カレールー、ポップコーン、味噌ラーメン、テッシュペーパー、タワシ、袋菓子類、タッパ・・などアメアラレと降ってきて、受け止めようとする手、手、手。・・・
撮影していたら、カメラや頭に当たるほどもすさまじい量の餅菓子がまかれ、袋いっぱい幸せいっぱいの子どもたちの表情でした。
少なかった子どもには、お母さんが拾った分を分けてあげる微笑ましいシーンも見られ、拾えなかったカメラマンは御幣と榊をいただき、我が家の神棚にお祀りしました。
結城上山川太々神楽手力男の舞結城上山川太々神楽手力男の舞






結城上山川太々神楽手力男の舞結城上山川太々神楽大山の舞






結城上山川太々神楽大山の舞結城上山川太々神楽大山の舞






結城上山川太々神楽大山の舞結城上山川太々神楽大山の舞

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2010年04月28日

上山川諏訪神社太太神楽(7)那岐那美の舞

上山川諏訪神社太太神楽(7)那岐那美の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
  上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

 保存会では結城市内のほかの神社7社に出向く「神楽の出張奉納」という珍しい形をとり、神楽の伝承に努めています。
太鼓を叩いているのは中学1年生の少年、その少年のおじいちゃんが横笛を吹いています。
このように地域の人たちの努力によって、神楽が伝承されています。

(7)那岐那美の舞
第8座「ナギの舞」、第9座「ナミの舞」を連続して演技しました。
 イザナギ(伊弉諾)の神・イザナミ(伊弉冉)の神は日本の国土(本州・九州・四国・淡路・壱岐・対馬・隠岐・佐渡など)、山川草木をはじめ、もろもろの神様をお生みになった夫婦の神様で、万物の生成、五穀豊穣を祈念し、日・月の鏡を持って舞います。
結城上山川太々神楽那岐那美の舞結城上山川太々神楽那岐那美の舞






結城上山川太々神楽那岐那美の舞結城上山川太々神楽那岐那美の舞






結城上山川太々神楽那岐那美の舞結城上山川太々神楽那岐那美の舞

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2010年04月27日

上山川諏訪神社太太神楽(6)恵比寿(鯛釣り)の舞

上山川諏訪神社太太神楽(6)恵比寿(鯛釣り)の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
  上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

 保存会では結城市内のほかの神社7社に出向く「神楽の出張奉納」という珍しい形をとり、神楽の伝承に努めています。
太鼓を叩いているのは中学1年生の少年、その少年のおじいちゃんが横笛を吹いています。
このように地域の人たちの努力によって、神楽が伝承されています。

(6)恵比寿(鯛釣り)の舞
「恵比寿(鯛釣り)の舞」はどの地域の神楽においても共通して演じられる演目ですが、その形態は様々です。
千葉県北部の神楽では鯛釣りのご褒美に生きのいい鯛をプレゼントしてくれたり、利根川下流地域の神楽では生きた鯉をくれるところもあります。

 上山川諏訪神社太太神楽では紅白のお餅を餌に、観客がお祝儀として差し出すお札や酒一升を釣り上げるなど、地域のみんなが参加して楽しめる演目です。
中には気前良く1万円札を差し出す人もいるから驚きです。

 鯛釣りの後に大量の餅やお菓子がまかれ、これをねらって子どもたちが集まり、ワイワイガヤガヤ、農家のおばさんは畑から直行し、最初から捕球体勢に入り、地べたに陣取っていました。
結城上山川太々神楽恵比寿(鯛釣り)の舞結城上山川太々神楽恵比寿(鯛釣り)の舞






結城上山川太々神楽恵比寿(鯛釣り)の舞結城上山川太々神楽恵比寿(鯛釣り)の舞






結城上山川太々神楽恵比寿(鯛釣り)の舞結城上山川太々神楽恵比寿(鯛釣り)の舞

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2010年04月26日

上山川諏訪神社太太神楽(5)稲荷の舞

上山川諏訪神社太太神楽(5)稲荷の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
 先に当ブログにアップした栃木県真岡市大前神社の「大大神楽」と比較して見たいと思い、出かけました。

 上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

 保存会では結城市内のほかの神社7社に出向く「神楽の出張奉納」という珍しい形をとり、神楽の伝承に努めています。
太鼓を叩いているのは中学1年生の少年、その少年のおじいちゃんが横笛を吹いています。
このように地域の人たちの努力によって、神楽が伝承されています。

(5)稲荷(男神)の舞・稲刈(女神)の舞
稲荷(男神)の舞:白狐の面をつけ鍬で耕す所作を行なう。
稲刈(女神)の舞:ピンクの狐面をつけ、折敷の切り紙をまき散らす。
結城上山川太々神楽選抜10-4-3(8)稲荷の舞結城上山川太々神楽選抜10-4-3(8)稲荷の舞






結城上山川太々神楽選抜10-4-3(8)稲荷の舞結城上山川太々神楽選抜10-4-3(8)稲荷の舞






結城上山川太々神楽選抜10-4-3(8)稲荷の舞結城上山川太々神楽選抜10-4-3(8)稲荷の舞

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2010年04月25日

上山川諏訪神社太太神楽(4)蟇目(弓引き)の舞

上山川諏訪神社太太神楽(4)蟇目(弓引き)の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
 先に当ブログにアップした栃木県真岡市大前神社の「大大神楽」と比較して見たいと思い、出かけました。

 上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

 保存会では結城市内のほかの神社7社に出向く「神楽の出張奉納」という珍しい形をとり、神楽の伝承に努めています。
太鼓を叩いているのは中学1年生の少年、その少年のおじいちゃんが横笛を吹いています。
このように地域の人たちの努力によって、神楽が伝承されています。

(4)蟇目(弓引き)の舞
弓を持った神楽士一人が神楽殿の4角で弓を引く所作を行いながら舞います。
この舞の特徴はジャンプ、数えると18回も飛び上がりました。
他の神社の神楽では見られない所作です。
結城上山川太々神楽選抜10-4-3(6)弓引き(蟇目)の舞結城上山川太々神楽選抜10-4-3(6)弓引き(蟇目)の舞






結城上山川太々神楽選抜10-4-3(6)弓引き(蟇目)の舞結城上山川太々神楽選抜10-4-3(6)弓引き(蟇目)の舞






結城上山川太々神楽選抜10-4-3(6)弓引き(蟇目)の舞結城上山川太々神楽選抜10-4-3(6)弓引き(蟇目)の舞

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2010年04月21日

上山川諏訪神社太太神楽(3)翁(剣)の舞

上山川諏訪神社太太神楽(3)翁(剣)の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
 先に当ブログにアップした栃木県真岡市大前神社の「大大神楽」と比較して見たいと思い、出かけました。

 上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

 保存会では結城市内のほかの神社7社に出向く「神楽の出張奉納」という珍しい形をとり、神楽の伝承に努めています。
太鼓を叩いているのは中学1年生の少年、その少年のおじいちゃんが横笛を吹いています。
このように地域の人たちの努力によって、神楽が伝承されています。

(3)翁(剣)の舞
左手を背に、腰をかがめて登場し、鈴や太刀を持って四方へ向かって舞う動作を繰り返します。
結城上山川太々神楽(7)翁(剣)の舞結城上山川太々神楽(7)翁(剣)の舞






結城上山川太々神楽(7)翁(剣)の舞結城上山川太々神楽(7)翁(剣)の舞






結城上山川太々神楽(7)翁(剣)の舞結城上山川太々神楽(7)翁(剣)の舞

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2010年04月17日

上山川諏訪神社太太神楽(2)猿田彦(天狗)の舞

上山川諏訪神社太太神楽(2)猿田彦(天狗)の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
 先に当ブログにアップした栃木県真岡市大前神社の「大大神楽」と比較して見たいと思い、出かけてきました。

 上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

(2)猿田彦(天狗)の舞
おなじみ天狗の舞です。
天孫降臨の時に天孫(ニニギノミコト)の道先案内を務めた神で、赤い顔の鼻の長さ21センチ、背の高さ210センチ、未来を予知する霊力を持つ大きな神様です。
近くの神社の祭礼のおり、高下駄をはき鉾をもって神輿行列の先頭を歩く姿を見かけるなじみの神様です。
舞台では足をドンドンと踏み鳴らし、鉾をグルグル回す勇壮な舞を披露します。
結城上山川太々神楽猿田彦(天狗)の舞結城上山川太々神楽猿田彦(天狗)の舞






結城上山川太々神楽猿田彦(天狗)の舞結城上山川太々神楽猿田彦(天狗)の舞






結城上山川太々神楽猿田彦(天狗)の舞結城上山川太々神楽猿田彦(天狗)の舞

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2010年04月16日

上山川諏訪神社太太神楽(1)五行の舞

上山川諏訪神社太太神楽(1)五行の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
 先に当ブログにアップした栃木県真岡市大前神社の「大大神楽」と比較して見たいと思い、出かけてきました。

 上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

(1)五行の舞
大前神社では5人の神様の舞であったのに対して、ここでは二人舞です。
結城上山川太々神楽選抜五行の舞(四方固め)結城上山川太々神楽選抜五行の舞(四方固め)






結城上山川太々神楽選抜五行の舞(四方固め)結城上山川太々神楽選抜五行の舞(四方固め)






 茨城県発動機保存研究会により数十台の発動機が「バリッバリッ」と力強いエンジン音を響かせ、白煙をあげています。
50年ほど前、農家だった実家でバーチカルポンプや脱穀機を回していた発動機をなつかしく思い出しました。
結城上山川太々神楽選抜五行の舞(四方固め)結城上山川太々神楽選抜五行の舞(四方固め)

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2010年02月22日

結城も雛まつり(7)真盛堂別館

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

見世蔵探訪の楽しみ
  結城の町には3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞しています。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらって、お話を聞きながら梁や柱の太さ、構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

結城になぜ見世蔵が多く残されているのか
 結城の地には鎌倉時代に結城朝光が館を構え、以来結城家歴代の城下町となり、江戸時代には結城家の家臣であった結城十人衆といわれる町方(商人)が町の繁栄に尽力し、鬼怒川を利用した舟運で江戸と結ばれ、流域一帯で盛んな木綿や紬の集散地・商業都市として発展しました。
現存するのは、明治初期から大正期にかけて見世蔵や土蔵として多く築造された建物です。
(市ホームページ内「沿革」より一部引用させていただきました)。

真盛堂別館・福井薬局
 明治30年頃の建築 二階建て・切妻平入の肥料・呉服商・薬舗を経てリニューアル、今年は真盛堂の別館としてイベント中に甘味処として活用されています。
結城もひなまつり10-2-14(13)福井薬局結城もひなまつり10-2-14(13)福井薬局







結城もひなまつり10-2-14(13)福井薬局結城もひなまつり10-2-14(13)福井薬局







結城もひなまつり10-2-14(13)福井薬局結城もひなまつり10-2-14(13)福井薬局

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2010年02月20日

結城も雛まつり(6)草木染体験

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主 催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

☆ゆうき物産まつり:平成22年2月14日(日)
 目的:地域の特色ある物産を一堂に集めて広く発信することで、地域経済の活性化を促すこと
 物事を理解するには、まず見る、聞く、さらに行動することで理解が深まります。
お雛様や見世蔵を見る以上に、結城の物産をテーマに体験することにより、結城を深く知ってもらおうという目的で、たのしい手作りのイベントが開催されました。
 桐下駄のはな緒つけ体験
 紬織り体験
 草木染め体験
 手前味噌つくり体験
 ゆでまんじゅうつくり体験など

藍染・草木染め体験 染めの不思議とほのかな発色
はじめに、たくさんの見本の中から、好みの絵柄と色を選びます。
藍染もいいけど、アカネ色もすてき、絞り模様もいいけど幾何学模様もすばらしい。
いろいろ迷います。

型紙で折り方の手順を習ったのち、木綿の布を型紙どおり折りたたみ、何ヶ所かを固く縛ります。縛った部分には染料がしみこみません。
水を十分に含ませた後染料に漬け、さらに定着剤で色素を固定します。

縛った輪ゴムをとって水洗い、広げるとあ〜ら不思議な模様が浮かびました。
結城もひなまつり(5)つむぎの館藍染草木染体験結城もひなまつり(5)つむぎの館藍染草木染体験







結城もひなまつり(5)つむぎの館藍染草木染体験結城もひなまつり(5)つむぎの館藍染草木染体験







結城もひなまつり(5)つむぎの館藍染草木染体験結城もひなまつり(5)つむぎの館藍染草木染体験

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2010年02月19日

結城も雛まつり(5)織り体験

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

☆ゆうき物産まつり:平成22年2月14日(日)
 目的:地域の特色ある物産を一堂に集めて広く発信することで、地域経済の活性化を促すこと

 物事を理解するには、まず見る、聞く、さらに行動することで理解が深まります。
お雛様や見世蔵を見る以上に、結城の物産をテーマに体験することにより、結城を深く知ってもらおうという目的で、たのしい手作りのイベントが開催されました。
 桐下駄のはな緒つけ体験
 紬織り体験
 草木染め体験
 手前味噌つくり体験
 ゆでまんじゅうつくり体験など

織り体験
 結城紬は2000年の歴史をもつ絹織物で昭和31年には国の重要無形文化財に指定され、昭和52年には伝統工芸品にも指定されています。

女性に人気の織り体験、この日も10人近くの人が指導員の手ほどきを受けながら、横糸を通しオサを手前に引き、踏み木を踏み、コースターやテーブルセンターなどを織り込んでいました。

結城もひなまつり(5)つむぎの館織り体験結城もひなまつり(5)つむぎの館織り体験







結城もひなまつり(5)つむぎの館織り体験結城もひなまつり(5)つむぎの館織り体験







結城もひなまつり(5)つむぎの館織り体験結城もひなまつり(5)つむぎの館織り体験

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2010年02月18日

結城も雛まつり(4)旧黒川米穀店

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

見世蔵探訪の楽しみ
 齢を重ねるとともに歴史の勉強に興味を抱き、お祭りや蔵の町並み探索などから民俗の歴史を紐解きたいと考え、あちこち探訪し小さくても歴史の痕跡を見つけては悦にひたっています。

 結城の町には3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞しています。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらって、お話を聞きながら梁や柱の太さ、構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

結城になぜ見世蔵が多く残されているのか
 結城の地には鎌倉時代に結城朝光が館を構え、以来結城家歴代の城下町となり、江戸時代には結城家の家臣であった結城十人衆といわれる町方(商人)が町の繁栄に尽力し、鬼怒川を利用した舟運で江戸と結ばれ、流域一帯で盛んな木綿や紬の集散地・商業都市として発展しました。
現存するのは、明治初期から大正期にかけて見世蔵や土蔵として多く築造された建物です。
(市ホームページ内「沿革」より一部引用させていただきました)。

旧黒川米穀店 あくとの里
 明治45年建築 二階建て・切妻平入の米穀商店舗で、南側の平屋部分は吹き抜けとなっているのが特徴です。
昨年まではイベントに使われていましたが、現在は農産物直売所あくとの里として営業しています。
古い蔵をリニューアルして新しく活用するひとつの試みです。
結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店







結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店







結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店

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2010年02月17日

結城も雛まつり(3)富士峰菓子舗

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

 今回で3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらい、お話を聞きながら梁や柱の太さや構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

(3)富士峰菓子舗ゆでまんじゅうの元祖
毎回富士峰菓子舗を訪れ、名物のゆでまんじゅうをいただきながら結城のお祭りや歴史のことをきく事が楽しみです。

山車と般若心経
 新たに300年前の山車と元禄12年奉納の般若心経400巻が店内に飾られていることに驚きました。
 大町町内の広場に集会所と夏祭りの神輿の御仮屋を建てるため、古い蔵を壊した際に見つかった山車と長持を店内に場所を作って展示しているそうで、大いに感心しました。
山車には町内の紋、鶴をデザインした家紋が見えます。(町内毎に家紋をもっていることに歴史の古さがしのばれます。)
 三竿あったであろう長持のうち二竿が現存し、紙がまるで痛んでいない般若心経400巻が納められていました。(第1巻から第600巻まで番号がつけられている。)
「下総国・・小森村・・なにがし」「常陸国・・船玉村・・なにがし」と奉納した人の名前がかかれ、共同して納めたり、一人で30巻も納めた様子がわかります。
最終頁にかかれた「子孫繁栄」などの文字から当時何か大きな行事があって奉納したものと推測されます。


昭和初期の7段飾りが飾られています。
昨年は昭和50年代の7段飾りでしたが、この変化を発見するのも楽しみです。

◎昨年度の記事より
富士峰菓子舗の雛人形は「絵美嬢 昭和57年3月3日  御雛人形店佐七調整」とある七段飾りです。

富士峰菓子舗のゆでまんじゅう
 ひな祭りでは雛人形と蔵を見ながら、結城の名物を探すのもたのしみの一つです。
伝統の素朴な味「ゆでまんじゅう」と最近売り出している「桑」関連で「桑の葉まんじゅう」をいただきながら、気さくな奥さんから雛人形のこと、ゆでまんじゅうのことなどを聞きました。

「結城名物ゆでまんじゅうは 江戸末期、はやり病が蔓延したとき、当時の殿様が病払いに民衆にふるまったのが始まりといわれています。
今でも浦町の健田須賀神社の夏の大祭の日には、各家庭でお供えし、無病息災と五穀豊穣を願っています。 
当店のゆでまんじゅうは昔ながらの製法で、ひとつひとつ真心込めて手造りしておりますが、添加物等一切使用しておりませんのでお早めに御賞味下さいませ」富士峰菓子舗のHPより」

北海道産小豆をつかった無添加なまんじゅうであることが安心です。

(分子生物学的には、人の細胞を構成する分子は絶えず食物の分子と置き換わっていて、安全であるといわれている食品添加物も、その分子が自分の体に取り込まれていることを考えると、できるだけ無添加の食品を選んだほうが安心です。)


結城もひなまつり富士峰菓子舗結城もひなまつり富士峰菓子舗







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2010年02月16日

結城も雛まつり(2)奥順

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

 今回で3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらい、お話を聞きながら梁や柱の太さや構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

(2)奥順の蔵
 奥順の蔵は明治19年の建築で2階建て・切妻平入、結城紬の問屋店舗兼住宅として利用されています。
見上げる天井の梁の厚みに圧倒されその重量を思うと、クレーンなど重機のない時代にどのような運搬、建築の方法をとったのか不思議さがつのります。
 
奥順の鎧戸のからくり(ヨロイド)
 見世蔵の入り口のガラス戸は最近の構造物で、本来はガラス戸の奥にさらに鎧戸というものが一間ごとに3枚づつ天井部分に収納されており、夜間はこの鎧戸を縦にスライドして降ろすと戸締りができるような、シャッター構造になっています。

奥順の古今雛
奥順弐の蔵で展示されているのは古今雛(内裏雛、随身、楽人)
 説明書きにより。「ここに展示する雛人形は、元禄13年(1700)、結城に転封し16年に結城藩主となった、水野家伝来のものと伝えられている。
もともと水野氏は、徳川家康の生母の生家にあたり、幕府創業に巧多かった譜代門閥大名として知られていた。
内裏雛、随身、楽人を伴うこの雛は古今雛と呼ばれるものに分類され、江戸末期に作り出された雛の一つである。
雛道具は黒漆地に丸十文字紋散唐草、牡丹散唐草、桐散唐草と三組のものが混入し、失われたものも多々あるが、貴重な文化財であることには変わりない。」
結城もひなまつり10-2-14(3)奥順結城もひなまつり10-2-14(3)奥順







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結城もひなまつり10-2-14(3)奥順結城もひなまつり10-2-14(3)奥順

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2010年02月15日

結城も雛まつり(1)奥庄

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

 今回で3年連続の探訪、地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらい、お話を聞きながら梁や柱の太さ、構造を見ることができます。

奥庄の蔵
昭和10年建築の2階建て・切妻平入形式の蔵です。
代々、結城紬の問屋店舗兼住宅として利用されています。
店先には結城紬の反物や札入れなどが展示販売されています。

展示されている雛人形は昭和17年の7段飾り2組で、お雛様が素晴らしい天冠をつけていること、五人囃子の頭が元服前の少年の髪型をしていることからアンティークな雰囲気をうかがうことができます。

 お雛様の傍でおばあちゃんと孫のこうちゃんがお話をしながら迎えてくれました。
「孫はかわいいですね」と自分の孫のことも思いながら孫談義、お茶をいただきながら雛人形、見世蔵、結城の歴史などの話を聞きました。
 
 那珂湊の湊公園内に銅像を建立されている那珂湊市元市長宮原庄助翁や、常陸太田市の西山公園に銅像が建っている武藤常介翁とは親戚筋にあたるそうです。

 特別に見せてもらった看板には、「特別大演習結城町事務所>明治40年11月14日」「侍従武官長旅館」「樺山文部大臣御旅館」などと書かてれていました。
これは明治40年(1907)に秋季陸軍特別大演習が実施された時、結城小学校に大本営が設置され、明治天皇をはじめ、内閣総理大臣以下の政府高官が結城に滞在し、奥庄など大きな見世蔵を持った問屋さんが宿泊所になったことの証しです。
意外な人のつながりと歴史の一コマを知ることができました。
結城もひなまつり10-2-14(2)奥庄結城もひなまつり10-2-14(2)奥庄







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2009年02月27日

結城も雛まつり(7)旧黒川米穀店

第3回結城も雛まつり(7)旧黒川米穀店
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

明治45年建築 二階建て・切妻平入の米穀商店舗で、南側の平屋部分は吹き抜けとなっているのが特徴です。
現在はイベントに使われています。
2月8日に訪れたら、紙切り芸と落語の披露がありました。
子どもたちの好きなクワガタを器用に切りとります。また「結城市民の歌」を歌いながら「大黒様」を切り抜く様は見事でした。
さらに落語「初天神」を生で聞くことができ面白い時間が体験できました。
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2009年02月24日

結城も雛まつり(6)つむぎの館 染織体験

第3回結城も雛まつり(6)奥順 機織り体験
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

雛めぐりの合間にちょっと機織り体験を楽しんでみましょう。
奥順の敷地内には草木染とはたおり体験が楽しめる織場館や、陳列館、結城紬染織資料館などがあり、結城紬について楽しむことができます。
はたおり体験ではコースターが織れるコースがあり、30分ほどで織れるように本来細い糸を使うところをコースでは太い糸が用意されています。要予約、800円〜
結城も雛まつり09-02-08(6)奥順染織体験結城も雛まつり09-02-08(6)奥順染織体験






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2009年02月20日

結城も雛まつり(5)奥順の古今雛

第3回結城も雛まつり(5)奥順の古今雛
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

奥順の蔵は明治19年の建築で、結城紬の問屋店舗兼住宅として利用されています。
見上げる天井の梁の壮大さに驚愕し、白い碍子がなつかしい。

奥順弐の蔵で展示されているのは古今雛(内裏雛、随身、楽人)
「ここに展示する雛人形は、元禄13年(1700)、結城に転封し16年に結城藩主となった、水野家伝来のものと伝えられている。もともと水野氏は、徳川家康の生母の生家にあたり、幕府創業に巧多かった譜代門閥大名として知られていた。
内裏雛、随身、楽人を伴うこの雛は古今雛と呼ばれるものに分類され、江戸末期に作り出された雛の一つである。」

結城も雛まつり09-02-08(5)奥順結城も雛まつり09-02-08(5)奥順






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2009年02月17日

結城も雛まつり(4)ひとかた人形展

第3回結城も雛まつり(4)ひとかた人形展
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

第3回ひとかた人形展
と き:平成21年2月1日(日)〜3月3日(火)[2009]
ところ:ギャラリー&カフェ壱の蔵

千葉市在住の人形作家、矢島けい子さんの作品17体の人形が展示されています。
いずれの人形も座った細身細表で繊細な指、どこの国の人形かと不思議に思われますが、それは独創性故の姿、高貴な気品を醸しています。
結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展






結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展結城も雛まつり09-02-08(4)ひとかた人形展






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2009年02月14日

結城も雛まつり(3)須関商店

第3回結城も雛まつり(3)須関商店
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

 須関商店の見世蔵は明治26年ごろの建築、結城織物問屋の看板は当初の生業時のもので、現在は住宅として利用されています。
形式は平屋建て・寄棟妻入。
 
 壁の漆喰塗が白く輝いていたのでご主人に尋ねたら、5年くらい前に塗りなおしたとのこと。
漆喰塗ができる左官職人が少なく、蔵を保全するのも難しいようです。

雛人形は昭和30年代のものです。
結城も雛まつり09-02-08(3)須関商店結城も雛まつり09-02-08(3)須関商店







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2009年02月12日

結城も雛まつり(2)富士峰菓子舗

第3回結城も雛まつり(2)富士峰菓子舗
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など
駐車場:市民情報センター地下駐車場
    北部市街地に3ヶ所あり
問合先:TMO結城・・・0296−33−0073
    市民情報センター0296−34−0150
    結城観光物産センター0296−34−0421

 昨年度「第2回結城も雛祭り」で探訪し、地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、前回まわりきれなかった展示を中心に見てきました。
紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
ゆっくりと見られて、甘酒などいただきながらお店の人とお話をし、見世蔵の梁の立派さに驚愕、おすすめです。


 富士峰菓子舗の雛人形は「絵美嬢 昭和57年3月3日  御雛人形店佐七調整」とある七段飾りです。

富士峰菓子舗のゆでまんじゅう
 ひな祭りでは雛人形と蔵を見ながら、結城の名物を探すのもたのしみの一つです。
伝統の素朴な味「ゆでまんじゅう」と最近売り出している「桑」関連で「桑の葉まんじゅう」をいただきながら、気さくな奥さんから雛人形のこと、ゆでまんじゅうのことなどを聞きました。

「結城名物ゆでまんじゅうは 江戸末期、はやり病が蔓延したとき、当時の殿様が病払いに民衆にふるまったのが始まりといわれています。
今でも浦町の健田須賀神社の夏の大祭の日には、各家庭でお供えし、無病息災と五穀豊穣を願っています。 
当店のゆでまんじゅうは昔ながらの製法で、ひとつひとつ真心込めて手造りしておりますが、添加物等一切使用しておりませんのでお早めに御賞味下さいませ」富士峰菓子舗のHPより」

北海道産小豆をつかった無添加なまんじゅうであることが安心です。

(分子生物学的には、人の細胞を構成する分子は絶えず食物の分子と置き換わっていて、安全であるといわれている食品添加物も、その分子が自分の体に取り込まれていることを考えると、できるだけ無添加の食品を選んだほうが安心です。)
結城も雛まつり09-02-08(1)富士峰菓子舗結城も雛まつり09-02-08(1)富士峰菓子舗






結城も雛まつり09-02-08(1)富士峰菓子舗結城も雛まつり09-02-08(1)富士峰菓子舗






結城も雛まつり09-02-08(1)富士峰菓子舗結城も雛まつり09-02-08(1)富士峰菓子舗

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2009年02月10日

結城も雛まつり(1)奥庄

第3回結城も雛まつり(1)奥庄
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など
駐車場:市民情報センター地下駐車場
    北部市街地に3ヶ所あり
問合先:TMO結城・・・0296−33−0073
    市民情報センター0296−34−0150
    結城観光物産センター0296−34−0421

 昨年度「第2回結城も雛祭り」で探訪し、地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、前回まわりきれなかった展示を中心に見てきました。
紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらい、お話を聞きながら梁や柱の太さ、構造を見ることができます。

奥庄の蔵
昭和10年建築の2階建て・切妻平入形式の蔵です。
代々、結城紬の問屋店舗兼住宅として利用されています。
店先には結城紬の反物や札入れなどが展示販売されています。

 お雛様の傍でおばあちゃんと孫のこうちゃんがお話をしながら迎えてくれました。
「お年はいくつ?」「みっつ!」
「孫はかわいいですね」と自分の孫のことも思いながら孫談義、近くに医院を開業している若奥さんからお茶をいただきながら雛人形、見世蔵、結城の歴史などの話を聞きました。
 
 那珂湊の湊公園内に銅像を建立されている那珂湊市元市長宮原庄助翁や、常陸太田市の西山公園に銅像が建っている武藤常介翁とは親戚筋にあたるそうです。

 特別に見せてもらった看板には、「特別大演習結城町事務所>明治40年11月14日」「侍従武官長旅館」「樺山文部大臣御旅館」などと書かてれていました。
これは明治40年(1907)に秋季陸軍特別大演習が実施された時、結城小学校に大本営が設置され、明治天皇をはじめ、内閣総理大臣以下の政府高官が結城に滞在し、奥庄など大きな見世蔵を持った問屋さんが宿泊所になったことの証しです。

意外な人のつながりと歴史の一コマを知ることができました。
結城も雛まつり09-02-08(2)奥庄結城も雛まつり09-02-08(2)奥庄







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2009年02月01日

2月4日第3回結城も雛祭り

「第3回結城も雛祭り」が開催されます。
と き:平成21年2月4日(水)〜3月3日(火)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など
駐車場:市民情報センター地下駐車場
    北部市街地に3ヶ所あり
問合先:TMO結城・・・0296−33−0073
    市民情報センター0296−34−0150
    結城観光物産センター0296−34−0421

紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞できます。
ゆっくりと見られて、甘酒などいただきながらお店の人とお話をし、見世蔵の梁の立派さに驚愕、おすすめです。

「結城物産まつり」も開催されます。
と き:平成21年2月8日(日)[2009]
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など
結城紬をはじめとした地元の物産を使った体験イベント、展示・即売会、登録文化財の見世蔵などの建物の一般公開と観光ガイドによる観光ツアーが開催されます。

(昨年度「奥順弐の蔵」での展示の様子です。2008-2-24撮影)
結城も雛祭り08-02-24(19)奥順弐の蔵結城も雛祭り08-02-24(19)奥順弐の蔵








結城も雛祭り08-02-24(19)奥順弐の蔵結城も雛祭り08-02-24(19)奥順弐の蔵






結城も雛祭り08-02-24(19)奥順弐の蔵結城も雛祭り08-02-24(19)奥順弐の蔵



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2008年12月18日

わっ虹だ! しぐれ虹

2008年12月17日(水)午後1:10頃
「しぐれ虹」は晩秋〜初冬にかけて出現する虹のことです。
石岡商工会議所で経営革新セミナー受講後、日立への帰路の途中に虹を発見しました。
石岡市を出る頃より雨粒がチラホラ、水戸市通過中に日が射して虹がかかりました。
冬至に近い太陽が南中直後の位置にあるためか、北の方向の低い空、ちょうど6号国道の真上にかかかり、虹の架け橋をくぐり抜ける感じがしました。
水戸市青柳付近で車を農道に止めて撮った写真、15分ほどのレインボーアートでした。

虹水戸青柳08虹水戸青柳08






虹水戸青柳虹水戸青柳

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2008年06月18日

茨城県郷土工芸品展(2) 結城桐タンス

茨城県郷土工芸品展
開催日:平成20年6月10日(火)〜16日(月)
午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
会場:茨城県庁2階県民ホール

結城桐箪笥・結城桐下駄の歴史
東山時代(室町時代中期)将軍足利義政が茶の湯を好み茶箪笥が作られるようになり、のち書類箪笥や刀箪笥、衣類箪笥が作られ、この上方文化が結城領領主の結城家によって移入され、小袖箪笥と呼ばれた衣類収納調度品が作られます。
 室町時代末期には結城領で城下町が発生し城郭内の調度品を作る御用職人が住む「番匠町」が形作られました。

その後結城家が越前福井に移封(1601年)され、番匠町の職人は周辺町村に移り住み民間の家具調度品の需要に応じ、さらに水野家が結城領主となって(1700年)からは御用箪笥などを作りました。


茨城県郷土工芸品展(2)結城桐タンス茨城県郷土工芸品展(2)結城桐タンス

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2008年05月30日

常陸国YOSAKOI祭り(14) 一美組

第5回常陸国YOSAKOI祭り
開催日;2008年5月17日(土)から18日(日)
会 場;大子町市街地
5月18日(日)大子メイン会場にて取材しました全77チームを順次紹介します。

一美組(ひとみぐみ)
新潟県五泉市から初参加。
「茨城県の皆さんこんにちわ、コシヒカリパワーで元気いっぱい踊ります。」
衣装も旗も鯉のぼりがアレンジされているのは、養殖鯉が五泉市の特産物になっているこからだと推測されます。
常陸国YOSAKOI祭り(14)一美組常陸国YOSAKOI祭り(14)一美組






常陸国YOSAKOI祭り(14)美翔常陸国YOSAKOI祭り(14)一美組






常陸国YOSAKOI祭り(14)一美組常陸国YOSAKOI祭り(14)一美組

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2008年03月05日

結城も雛まつり クラモチ

第2回結城もひなまつり
と き:平成20年2月3日〜3月3日(月)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

おもちゃクラモチでは昭和38年の御殿飾りと昭和30年の木目込人形が飾られています。
その他店内にはたくさんのお雛様が展示販売されていました。

「結城も雛まつり」で撮影したデータはこれで最後です。
展示47ヶ所のうち22ヶ所を撮影、記事にしました。
皆様の出かけるときの参考データとしてご利用ください。

来年は残りの展示を撮影したいと思います。
ひな祭りと蔵の街探検でおもしろいお話、興味深いお話を聞くことができました。
結城のみなさん有難うございました。
結城も雛祭り08-02-24(22)クラモチ結城も雛祭り08-02-24(22)クラモチ







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結城も雛まつり キヌヤ薬舗

キヌヤ薬舗ではお雛様の展示はありませんが、軒先の金文字看板がお見事なので掲載します。

キヌヤ薬舗の建物は明治20年頃の見世蔵で、自転車・和裁洋品店を経て、現在は薬屋店舗兼住宅です。登録文化財、切妻平入。

金文字看板は
「六神丸」・・・動悸・息切れ・めまいの良薬
ロート目薬」・・・ロート博士が名づけた目薬
健脳丸・・脳病良薬」・・・脳神経薬
五臓圓」・・万治元年(1658)創業・五臓六腑の活動力を向上させる滋養強壮剤
百毒下し」・・・室町時代からの便秘薬
いずれも歴史の古いお薬で現在も作られているといのが驚きです。

このような看板は常陸太田市の薬局と烏山の薬局にも保存されています。
結城も雛祭り08-02-24(20)キヌヤ薬局結城も雛祭り08-02-24(20)キヌヤ薬局






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2008年03月04日

結城も雛まつり 小田屋の煙突

第2回結城も雛まつり
と き:平成20年2月3日〜3月3日(月)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など

お雛様とは何の関係もありませんが、歴史的建造物を紹介します。
「手作りもろみ醤油」小田屋のレンガ造りの煙突が堂々とそびえていました。
あいにく工場はお休みで話はきけませんでしたが、各地にあるレンガ煙突の歴史を集めるのも面白いものです。
日立市で1本
金砂郷で2本
常陸太田市で3本
真壁で1本
コレクション(写真)したことがあります。
結城も雛祭り08-02-24(15)小田屋煙突






結城も雛祭り08-02-24(15)小田屋煙突






結城も雛祭り08-02-24(15)小田屋煙突

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結城も雛まつり 鈴木新平商店

「結城も雛まつり」は終ってしまいましたが、取材データがあと少しあります。

関新 鈴木新平商店では大正時代の御殿雛と平成(現在中学生1年生の孫に買った7段飾り)のお雛様。上りがまちで日向ぼっこしていたおばあちゃんの話を聞きました。

結城で一番古い紬問屋で現在8代目、今は問屋はやめて、住宅に利用しています。

 結城紬の産地問屋を「縞屋」、機屋が縞屋に紬を納入することを「縞売り」と呼んでいました。農家の主婦などが機屋として何ヶ月もかかって織り上げた結城紬の反物を買い上げるのですが、その資金繰りに頭を悩ましたそうです。
 機屋としては一度に売上金が欲しい、問屋は分割であるいは掛けで支払いたい、そのはざ間で大変な葛藤があったとのこと。
はた目には大きな蔵で良い商売をしていたように見えますが、その内実は火の車の如し。
結城も雛祭り08-02-24(21)鈴木新平商店結城も雛祭り08-02-24(21)鈴木新平商店







結城も雛祭り08-02-24(21)鈴木新平商店結城も雛祭り08-02-24(21)鈴木新平商店






結城も雛祭り08-02-24(21)鈴木新平商店結城も雛祭り08-02-24(21)鈴木新平商店

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