お祭り

2010年08月07日

平磯三社祭(1)

平磯三社祭(3年に一度開催)
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。
平磯三社祭10-7-31平磯三社祭10-7-31






平磯三社祭10-7-31平磯三社祭10-7-31






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2010年08月06日

山あげ祭(4)関の扉

山あげ祭(4)関の扉
◆開催日:[2010]平成22年7月23日(金)〜25日(日)
◆開催場所:那須烏山市街地
◆国の重要無形文化財

 山あげ祭奉納余興としての野外歌舞伎は、祭りの4日間で17回もの公演が行なわれます。
演目は六つをくり返し、烏山の市街地を移動しつつ、山を上げては歌舞伎公演、山を分解しては移動と、灼熱の日中から熱帯夜まで街を賑わし、皆を楽しませてくれるそのエネルギーに感動します。

関の扉25日(日)午後十時から公演
 昼間の暑さがおさまり、商店も閉まり人の賑わいも少なくなった夜10時から上演されます。
金井町会所前の街道を通行止めにして舞台・山が設営され、見物人は路面のシートや段ボールに座り歌舞伎を鑑賞します。

関の扉のあらすじ
 山あげまつりの千秋楽として上演されます。
関兵衛(実は天下をねらう大伴黒主)が盃に映る星影を見て時節を悟り、呪の護摩木にしようと桜の木に切りつけると桜の精が傾城姿で現れなまめかしく言い寄り、互いに本性を現し立ち回りになります。

「色仕掛け」「くどき」「言い寄る」場面は山あげ祭りで上演されるどの歌舞伎にも出てくるテーマで妖艶な役者が舞台を盛り上げます。
烏山やま上げ祭10-7-25(4)関の扉烏山やま上げ祭10-7-25(4)関の扉






烏山やま上げ祭10-7-25(4)関の扉烏山やま上げ祭10-7-25(4)関の扉






烏山やま上げ祭10-7-25(4)関の扉烏山やま上げ祭10-7-25(4)関の扉






烏山やま上げ祭10-7-25(4)関の扉烏山やま上げ祭10-7-25(4)関の扉

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2010年08月05日

山あげ祭(3)将門

山あげ祭(3)将門
◆開催日:[2010]平成22年7月23日(金)〜25日(日)
◆開催場所:那須烏山市街地
◆国の重要無形文化財

 山あげ祭奉納余興としての野外歌舞伎は、祭りの4日間で17回もの公演が行なわれます。
演目は六つをくり返し、烏山の市街地を移動しつつ、山を上げては歌舞伎公演、山を分解しては移動と、灼熱の日中から熱帯夜まで街を賑わし、皆を楽しませてくれるそのエネルギーに感動します。

7月25日(日)午後9時より、小雨が一時降ったものの、金井町会所前にて公演
常磐津「将門」のあらすじ 
本名題を「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」といい、常盤津の代表曲の一つ。

 平将門滅亡の後その娘、滝夜叉姫(たきやしゃひめ)は、ガマの妖術を使ってお家の再興を図ろうとします。
平将門の残党討伐に下総まで下ってきた大宅太郎光圀(おおや たろう みつくに)を、将門の遺児滝夜叉姫(たきやしゃひめ)がガマの妖術と色香をもってたぶらかし、味方に引き入れようとするが見破られてしまうという筋書きで、壮大な怪奇美にあふれた舞踊劇です。

 この曲は浄瑠璃も踊りも最高傑作とされる曲であり、栃木県烏山の山あげ祭りには数多く演じられています。

豪華絢爛 
真夏の野外劇・若い女性少女による歌舞伎は圧巻です。
花火、白煙などの仕掛けもテンポ良く取り入れ、息つく暇もなくストーリーの展開するので目が放せません。
 今から約450年前、疫病が大流行し、時の烏山城主那須資胤(すけたね)がこの災厄を避けるため、牛頭天王(ごずてんのう)を八雲神社におまいりしました。その祭礼には当初、相撲や神楽獅子などが奉納されていましたが、やがて常磐津所作の「山上げ」がおこなわれるようになり、今日では豪華絢爛な野外歌舞伎になりました。
烏山やま上げ祭10-7-25(3)将門烏山やま上げ祭10-7-25(3)将門






烏山やま上げ祭10-7-25(3)将門烏山やま上げ祭10-7-25(3)将門






烏山やま上げ祭10-7-25(3)将門烏山やま上げ祭10-7-25(3)将門






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2010年08月04日

山あげ祭(2)蛇姫様

山あげ祭(2)蛇姫様
◆開催日:[2010]平成22年7月23日(金)〜25日(日)
◆開催場所:那須烏山市街地
◆国の重要無形文化財

 山あげ祭奉納余興としての野外歌舞伎は、祭りの4日間で17回もの公演が行なわれます。
演目は六つをくり返し、烏山の市街地を移動しつつ、山を上げては歌舞伎公演、山を分解しては移動と、灼熱の日中から熱帯夜まで街を賑わし、皆を楽しませてくれるそのエネルギーに感動します。

 7月25日(日)午後7時から公演を撮影するために那須烏山へ移動する途中から激しい雷雨となり、とどろく雷鳴、稲光は「蛇姫様」の舞台そのもので「山」がすでにセットされた感がありましたが、雨では歌舞伎は出来ず、「蛇姫様」は烏章館内での開催になりました。
 建物内では「山」が上げられないので、いつもの感じがでないものの、詰め掛けた観客を魅了しました。

蛇姫様のあらすじ
万治3年、烏山城主堀親良の息女阿六姫は家老たちの悪事を江戸表に知らせようとして、密書に綴り腰元の楓に託す。
楓は家老の手下に追われながらも白蛇に守られ無事、江戸表に届けるという忠義伝が展開されます。

前編では阿六姫が密書を楓に託す場面のあと、烏山の情景が展開され、船頭・村娘・蝶などの踊りがあります。
山の町烏山に何故「船頭」が登場するのか不思議ですが、たぶん那珂川の川舟の船頭を設定していると想像されます。
子どもたちが輪になって遊ぶ様や蝶になって舞う踊りがかわいい。

後篇では白蛇と追手との立ち回りが繰り広げられ最後には白蛇の精が雲の中に消えてゆきます。
白蛇の精の豪華な衣装と独特の化粧が見ものです。

豪華絢爛 
真夏の野外劇・若い女性少女による歌舞伎は圧巻です。
花火、白煙などの仕掛けもテンポ良く取り入れ、息つく暇もなくストーリーの展開するので目が放せません。
 今から約450年前、疫病が大流行し、時の烏山城主那須資胤(すけたね)がこの災厄を避けるため、牛頭天王(ごずてんのう)を八雲神社におまいりしました。その祭礼には当初、相撲や神楽獅子などが奉納されていましたが、やがて常磐津所作の「山上げ」がおこなわれるようになり、今日では豪華絢爛な野外歌舞伎になりました。
烏山やま上げ祭10-7-25(2)蛇姫様烏山やま上げ祭10-7-25(2)蛇姫様






烏山やま上げ祭10-7-25(2)蛇姫様烏山やま上げ祭10-7-25(2)蛇姫様






烏山やま上げ祭10-7-25(2)蛇姫様烏山やま上げ祭10-7-25(2)蛇姫様






烏山やま上げ祭10-7-25(2)蛇姫様烏山やま上げ祭10-7-25(2)蛇姫様

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山あげ祭(1)豪華絢爛な野外歌舞伎

山あげ祭(1)豪華絢爛な野外歌舞伎
◆開催日:[2010]平成22年7月23日(金)〜25日(日)
◆開催場所:那須烏山市街地
◆国の重要無形文化財

 豪華絢爛 真夏の野外劇・若い女性少女による歌舞伎は圧巻です。
花火、白煙などの仕掛けもテンポ良く取り入れ、息つく暇もなくストーリーの展開するので目が放せません。
 今から約450年前、疫病が大流行し、時の烏山城主那須資胤(すけたね)がこの災厄を避けるため、牛頭天王(ごずてんのう)を八雲神社におまいりしました。その祭礼には当初、相撲や神楽獅子などが奉納されていましたが、やがて常磐津所作の「山上げ」がおこなわれるようになり、今日では豪華絢爛な野外歌舞伎になりました。
烏山やま上げ祭り烏山やま上げ祭り






烏山やま上げ祭り烏山やま上げ祭り






烏山やま上げ祭り烏山やま上げ祭り






烏山やま上げ祭り烏山やま上げ祭り

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西成井のひょっとこ唐傘万燈(5)東洋一

西成井のひょっとこ唐傘万燈(5)東洋一
◆開催日時
[2010]平成22年7月24日(土)〜25日(日) 
  両日とも夕方5:00〜山車が繰り出す
  花火は7月24日(土)午後9:30 〜
               滝花火富士山、唐傘万燈、
  花火は7月25日(日)午後9:30 〜
               打ち上げ花火、滝花火(筑波山)、唐傘万燈

◆開催場所:西成井の八坂神社 かすみがうら市西成井76番1
◆かすみがうら市指定文化財 成井ばやし

唐傘万燈東洋一
 唐傘万燈が行なわれるのは、西成井の八坂神社の隣「志土庫地区第一公民館」の広場。
元「志土庫分校」の木造校舎を公民館として利用しており、広場は分校の運動場であった場所です。
 電柱に吊り下げられた巨大な傘、直径が20メートルあるといわれ、見上げる骨組みは精巧に作られています、まさに唐傘。
唐傘の内側に25本、外周に45本の花火が取り付けられ点火を待ちます。

 夜9時頃、門付けに練り歩いていた山車と獅子山車が広場に到着すると、お囃子の競演が始まり、若者たちは気勢を上げて踊り狂います。

 30分後、「そろそろ時間だよ」若者を静めていよいよ花火に点火する段取り。
まずは富士山形の花火に点火され、白煙とともに赤い光から白い光となり、火の粉が間段なく降りそそぐ様は圧巻です。子どもたちがはしゃいで走り回る、危ないよ!

 頃合いを見て、手元の導火線に着火すると「シュルッ、シュルッ・・・」と閃光、唐傘の内側の花火が「バンッ、バンッ、バンッ・・・」とはじけるように点火、その勢いで外周の花火にも火が走ります。
火の粉が輪になって降りそそぎ、多少風が強いか斜めに流されます。
夢中になって2台のカメラのシャッターを切っていました。


山車と花火
 夜の帳が下りる頃、門付けのお礼にひょっとこ踊りの最中、山車の上から花火が焚かれます。
 山車の屋根に上った若者が竹竿に花火をくくりつけ山車の前面に垂らすと、頃合いをみて導火線に点火、たちまちの内に滝花火が出現します。赤い火花から白い火花への変化がすばらしい。
時には山車の上舞台を回転させるというサービスもあります。

山車と花火が結びついた行事は他では類を見ない面白い趣向です。またひょっとこ踊りでは「バカ殿様」の踊りも取り入れて地区の人たちを楽しませようという努力がなされています。

背の高いしめ縄
門付けで町内を巡る間に、ある農家の門前、高さ4メートルほどの位置にしめ縄が巻かれているのを発見。
これは「宿」になる家の目印で、祭りに参加した人たちにご馳走を振舞い、飲み食いの接待をする当番になった農家を意味するそうです。
今では軽減されているものの、昔はその料理の準備と費用が大変だったとか。

門付け
 西成井地区は上宿、横町、下宿から構成され、「宿」という文字からも推測されるようにかつては長さ2kmの街道にそって旅籠、店、遊郭や酒場、お寺が七寺も密集し「成井のバカ宿」といわれ、たいへん賑わった地区です。

 夕方5時に八坂神社を出た山車は、上宿、横町、下宿の家々を巡り門付けをし、夜9時まで練り歩きます。
門付けに際しては、家人が酒やビール、ジュースの箱入りを提供し、祭役員が花火セットとタオルをお礼に返したのち、山車の上部を90度回して、家人に向ってお礼におかめ踊りなどを踊ります。この間道路は通行止め。


成井ばやし煙火囃子
 かすみがうら市西成井地区に伝わる成井ばやしは「成井のひょっとこ」として親しまれ、八坂神社祇園祭礼に奉納されています。
祭りの日、山車が一台と獅子山車が繰り出し、「シンバカ」「シチョウメ」「ミンバ」で囃しつつ、山車の上で「獅子舞」「キツネ踊り」「ひょっとこ」「おかめ」が踊られます。




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2010年08月03日

西成井のひょっとこ唐傘万燈(4)山車と花火

西成井のひょっとこ唐傘万燈(4)山車と花火
◆開催日時
[2010]平成22年7月24日(土)〜25日(日) 
  両日とも夕方5:00〜山車が繰り出す
  花火は7月24日(土)午後9:30 〜
               滝花火富士山、唐傘万燈、
  花火は7月25日(日)午後9:30 〜
               打ち上げ花火、滝花火(筑波山)、唐傘万燈

◆開催場所:西成井の八坂神社 かすみがうら市西成井76番1
◆かすみがうら市指定文化財 成井ばやし

山車と花火
 夜の帳が下りる頃、門付けのお礼にひょっとこ踊りの最中、山車の上から花火が焚かれます。
 山車の屋根に上った若者が竹竿に花火をくくりつけ山車の前面に垂らすと、頃合いをみて導火線に点火、たちまちの内に滝花火が出現します。赤い火花から白い火花への変化がすばらしい。
時には山車の上舞台を回転させるというサービスもあります。

山車と花火が結びついた行事は他では類を見ない面白い趣向です。またひょっとこ踊りでは「バカ殿様」の踊りも取り入れて地区の人たちを楽しませようという努力がなされています。

背の高いしめ縄
門付けで町内を巡る間に、ある農家の門前、高さ4メートルほどの位置にしめ縄が巻かれているのを発見。
これは「宿」になる家の目印で、祭りに参加した人たちにご馳走を振舞い、飲み食いの接待をする当番になった農家を意味するそうです。
今では軽減されているものの、昔はその料理の準備と費用が大変だったとか。

門付け
 西成井地区は上宿、横町、下宿から構成され、「宿」という文字からも推測されるようにかつては長さ2kmの街道にそって旅籠、店、遊郭や酒場、お寺が七寺も密集し「成井のバカ宿」といわれ、たいへん賑わった地区です。

 夕方5時に八坂神社を出た山車は、上宿、横町、下宿の家々を巡り門付けをし、夜9時まで練り歩きます。
門付けに際しては、家人が酒やビール、ジュースの箱入りを提供し、祭役員が花火セットとタオルをお礼に返したのち、山車の上部を90度回して、家人に向ってお礼におかめ踊りなどを踊ります。この間道路は通行止め。


成井ばやし煙火囃子
 かすみがうら市西成井地区に伝わる成井ばやしは「成井のひょっとこ」として親しまれ、八坂神社祇園祭礼に奉納されています。
祭りの日、山車が一台と獅子山車が繰り出し、「シンバカ」「シチョウメ」「ミンバ」で囃しつつ、山車の上で「獅子舞」「キツネ踊り」「ひょっとこ」「おかめ」が踊られます。

西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(4)下宿西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(4)下宿






西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(4)下宿西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(4)下宿






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西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(4)下宿西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(4)下宿

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2010年08月02日

笠間稲荷神社 献灯祭・舞楽祭(笠間市)

笠間稲荷神社 献灯祭・舞楽祭
◆開催日:[2010]平成22年8月1日(日)
◆開催場所:笠間稲荷神社
   午後5時から献灯祭(拝殿にて)
   午後7時から舞楽祭・巫女舞
◆巫女舞は笠間神社門前商店会主催で町おこしのために7年ほど前から行っています。
    
 一日も欠かす事のできない火(灯)に感謝し、火が災いの元にならぬよう祈願し、祖先の御霊を慰めるお祭です。
 境内に千灯ほどの灯りがともり、夕暮れとともにゆらめく風情に魅せられ、また雅な舞と雅楽の調べを鑑賞し、ひと時平安絵巻にひたることが出来ました。

笠間稲荷神社献灯祭笠間稲荷神社献灯祭






笠間稲荷神社献灯祭笠間稲荷神社献灯祭






笠間稲荷神社献灯祭笠間稲荷神社献灯祭

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2010年08月01日

西成井のひょっとこ唐傘万燈(3)門付け

西成井のひょっとこ唐傘万燈(3)門付け
◆開催日時
[2010]平成22年7月24日(土)〜25日(日) 
  両日とも夕方5:00〜山車が繰り出す
  花火は7月24日(土)午後9:30 〜
               滝花火富士山、唐傘万燈、
  花火は7月25日(日)午後9:30 〜
               打ち上げ花火、滝花火(筑波山)、唐傘万燈

◆開催場所:西成井の八坂神社 かすみがうら市西成井76番1
◆かすみがうら市指定文化財 成井ばやし

門付け
 西成井地区は上宿、横町、下宿から構成され、「宿」という文字からも推測されるようにかつては長さ2kmの街道にそって旅籠、店、遊郭や酒場、お寺が七寺も密集し「成井のバカ宿」といわれ、たいへん賑わった地区です。

 夕方5時に八坂神社を出た山車は、上宿、横町、下宿の家々を巡り門付けをし、夜9時まで練り歩きます。
門付けに際しては、家人が酒やビール、ジュースの箱入りを提供し、祭役員が花火セットとタオルをお礼に返したのち、山車の上部を90度回して、家人に向ってお礼におかめ踊りなどを踊ります。この間道路は通行止め。


成井ばやし煙火囃子
 かすみがうら市西成井地区に伝わる成井ばやしは「成井のひょっとこ」として親しまれ、八坂神社祇園祭礼に奉納されています。
祭りの日、山車が一台と獅子山車が繰り出し、「シンバカ」「シチョウメ」「ミンバ」で囃しつつ、山車の上で「獅子舞」「キツネ踊り」「ひょっとこ」「おかめ」が踊られます。



西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(3)横町西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(3)横町






西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(3)横町西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(3)横町






西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(3)横町西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(3)横町






西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(3)横町西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(3)横町

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2010年07月31日

西成井のひょっとこ唐傘万燈(2)煙火囃子

西成井のひょっとこ唐傘万燈(2)煙火囃子
◆開催日時
[2010]平成22年7月24日(土)〜25日(日) 
  両日とも夕方5:00〜山車が繰り出す
  花火は7月24日(土)午後9:30 〜
               滝花火富士山、唐傘万燈、
  花火は7月25日(日)午後9:30 〜
               打ち上げ花火、滝花火(筑波山)、唐傘万燈

◆開催場所:西成井の八坂神社 かすみがうら市西成井76番1
◆かすみがうら市指定文化財 成井ばやし

成井ばやし煙火囃子
 かすみがうら市西成井地区に伝わる成井ばやしは「成井のひょっとこ」として親しまれ、八坂神社祇園祭礼に奉納されています。
祭りの日、山車が一台と獅子山車が繰り出し、「シンバカ」「シチョウメ」「ミンバ」で囃しつつ、山車の上で「獅子舞」「キツネ踊り」「ひょっとこ」「おかめ」が踊られます。
西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(2)上宿西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(2)上宿






西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(2)上宿西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(2)上宿






西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(2)上宿西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(2)上宿






西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(2)上宿西成井のひょっとこ唐傘万灯10-7-24(2)上宿

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2010年07月30日

西成井のひょっとこ唐傘万燈(1)

西成井のひょっとこ、唐傘万燈
◆開催日時
[2010]平成22年7月24日(土)〜25日(日) 
  両日とも夕方5:00〜山車が繰り出す
  花火は7月24日(土)午後9:30 〜
               滝花火富士山、唐傘万燈、
  花火は7月25日(日)午後9:30 〜
               打ち上げ花火、滝花火(筑波山)、唐傘万燈


◆開催場所:西成井の八坂神社 かすみがうら市西成井76番1
◆かすみがうら市指定文化財 成井ばやし

「成井のひょっとこ」といって親しまれている八坂神社祇園祭では、東洋一を誇る唐傘万燈が奉納されることから、興味をひくお祭りです。
西成井のひょっとこ唐傘万灯西成井のひょっとこ唐傘万灯






西成井のひょっとこ唐傘万灯西成井のひょっとこ唐傘万灯






西成井のひょっとこ唐傘万灯西成井のひょっとこ唐傘万灯






西成井のひょっとこ唐傘万灯西成井のひょっとこ唐傘万灯

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2010年07月29日

下野手筒会・手筒花火(4)ようかん花火

ましこ祇園祭(栃木県益子町)
◆日時:[2010]平成22年7月23日(金)〜25日(日)

下野手筒会・手筒花火の打ち上げ
日時:[2010]平成22年7月23日(金)19:00〜20:30
◆会場:益子焼共販センター

ようかん花火
 手筒花火は下野手筒会のメンバーにより第1弾〜第8弾まで打ち上げました。
第6弾は豊橋花火会からの応援、第7弾は「手筒ガール」の三人娘が勇壮な演技を披露しました。

打ち上げの手順としては
 点火役と打ち上げ役が一組となり、2〜3組が同時に打ち上げます。
点火役はランタンの炎を火縄に移し、二人で「イヨー!」と気合を入れた後打ち上げ役が地面に寝かせて足で抑えている手筒花火に点火します。
 たちまちのうちに轟音とともに火花が噴射した花火をおこして自分の右脇に保持し、火の粉が降りそそぐにまかせ、数秒後ドッカンという破裂音を伴い底から火花が出ます。
その瞬間一歩前進して、手筒花火を地面に置き演技を終わります。
 掃除役が火花と灰を竹箒で掃除して次のグループにバトンタッチします。

最終段は羊羹(ようかん)花火という魔法瓶くらいの手筒花火、これまたすさまじく美しい花火でした。

手筒花火とは
 手筒花火(てづつはなび)は、1メートルほどの竹筒に縄を巻き火薬を詰めて自作したものを、人が抱えながら仁王立ちの状態で行う花火で、轟音とともにすさまじい火柱が演技者の耳元をかすめて吹き上がりその高さは10数メートル、上がった火柱から降りそそぐ火の粉で演技者が火あぶりになるのではないかと心配するほどに危険な伝統芸能です。
最後には「はね」と呼ばれる「ドッカン」という爆発によって終了します。その間10〜20秒くらい。

手筒花火の起源
 1613年に徳川家康が江戸城内で花火を見物したのち、徳川の砲術隊が、三河岡崎にこの技術を持ち帰り、三河・遠州で、花火(手筒花火)が盛んになったといわれています。
現在も愛知県の三河地方、静岡県の遠州地方で特に盛んに行なわれています。

下野手筒会
 下野手筒会は、この手筒花火という伝統無形文化財を、家康が眠る下野の地(日光山 輪王寺)で後世に伝えることを目的として結成されました。
メンバーはそのほとんどが益子の人々で構成され、益子町祇園祭りをより盛り上げるという熱い活動を行なっています。
益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(4)縦型と羊羹花火益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(4)縦型と羊羹花火






益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(4)縦型と羊羹花火益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(4)縦型と羊羹花火

















益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(4)縦型と羊羹花火益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(4)縦型と羊羹花火

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2010年07月28日

下野手筒会・手筒花火(3)すさまじい火炎・火花

ましこ祇園祭(栃木県益子町)
◆日時:[2010]平成22年7月23日(金)〜25日(日)

下野手筒会・手筒花火の打ち上げ
日時:[2010]平成22年7月23日(金)19:00〜20:30
◆会場:益子焼共販センター

手筒花火とは
 手筒花火(てづつはなび)は、1メートルほどの竹筒に縄を巻き火薬を詰めて自作したものを、人が抱えながら仁王立ちの状態で行う花火で、轟音とともにすさまじい火柱が演技者の耳元をかすめて吹き上がりその高さは10数メートル、上がった火柱から降りそそぐ火の粉で演技者が火あぶりになるのではないかと心配するほどに危険な伝統芸能です。
最後には「はね」と呼ばれる「ドッカン」という爆発によって終了します。その間10〜20秒くらい。

手筒花火の起源
 1613年に徳川家康が江戸城内で花火を見物したのち、徳川の砲術隊が、三河岡崎にこの技術を持ち帰り、三河・遠州で、花火(手筒花火)が盛んになったといわれています。
現在も愛知県の三河地方、静岡県の遠州地方で特に盛んに行なわれています。

下野手筒会
 下野手筒会は、この手筒花火という伝統無形文化財を、家康が眠る下野の地(日光山 輪王寺)で後世に伝えることを目的として結成されました。
メンバーはそのほとんどが益子の人々で構成され、益子町祇園祭りをより盛り上げるという熱い活動を行なっています。
益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(3)手筒花火手順益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(3)手筒花火手順






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2010年07月27日

下野手筒会・手筒花火(2)太鼓演奏

ましこ祇園祭(栃木県益子町)
◆日時:[2010]平成22年7月23日(金)〜25日(日)

下野手筒会・手筒花火の打ち上げ
日時:[2010]平成22年7月23日(金)19:00〜20:30
7:00〜7:30益子風神の会による「益子天人」他太鼓の演奏
7:30〜8:00下野手筒会?による太鼓の演奏
8:00〜8:00下野手筒会による手筒花火の打ち上げ
◆会場:益子焼共販センター向かいの駐車場

 夕間暮れ、西の空が赤く染まる頃、
益子風神の会による「益子天人」他太鼓の演奏と下野手筒会?による太鼓の演奏が行なわれ、場の雰囲気を盛り上げるとともに、山車が2台広場に繰り込み賑やかに囃します。
下野手筒会のメンバーは手順を確認しつつ入念にリハーサルを行ないます。
午後8時頃、赤い火柱の花火が上がると手筒花火が始まります。
益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(2)太鼓演奏益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(2)太鼓演奏






益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(2)太鼓演奏益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(2)太鼓演奏






益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(2)太鼓演奏益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(2)太鼓演奏






益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(2)太鼓演奏益子祇園祭下野手筒花火10-7-23(2)太鼓演奏

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2010年07月26日

下野手筒会・手筒花火(1)勇壮

ましこ祇園祭(栃木県益子町)
◆日時:[2010]平成22年7月23日(金)〜25日(日)

下野手筒会・手筒花火の打ち上げ
日時:[2010]平成22年7月23日(金)19:00〜20:30
◆会場:益子焼共販センター
火柱が吹く花火の筒を手に持つ危険な技のスリルに圧倒されました。
益子祇園祭下野手筒花火益子祇園祭下野手筒花火






益子祇園祭下野手筒花火益子祇園祭下野手筒花火






益子祇園祭下野手筒花火益子祇園祭下野手筒花火






益子祇園祭下野手筒花火益子祇園祭下野手筒花火

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2010年07月24日

大甕神社例大祭(10)山車の競演

大甕神社例大祭(10)山車の競演
大甕(おおみか)倭文(しず)神宮例大祭
予定:[2010]平成22年7月18日(日)
     6年に一度開催
場所:大甕神社→久慈町→久慈漁港→船渡御
詳細日程はここをクリックしてください

山車の競演
大甕神社例大祭10-7-19(9)山車の競演大甕神社例大祭10-7-19(9)山車の競演






大甕神社例大祭10-7-19(9)山車の競演大甕神社例大祭10-7-19(9)山車の競演






大甕神社例大祭10-7-19(9)山車の競演大甕神社例大祭10-7-19(9)山車の競演

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大甕神社例大祭(9)浜降り神事

大甕神社例大祭(9)浜降り神事
大甕(おおみか)倭文(しず)神宮例大祭
予定:[2010]平成22年7月18日(日)
     6年に一度開催
場所:大甕神社→久慈町→久慈漁港→船渡御
詳細日程はここをクリックしてください

浜降り神事
海上渡御で「おんねさま」よりくみ上げた潮水が神輿にそそがれ、浜降り神事が行なわれました。
大甕神社例大祭10-7-19(8)浜降りの神事大甕神社例大祭10-7-19(8)浜降りの神事






大甕神社例大祭10-7-19(8)浜降りの神事大甕神社例大祭10-7-19(8)浜降りの神事






大甕神社例大祭10-7-19(8)浜降りの神事大甕神社例大祭10-7-19(8)浜降りの神事

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2010年07月23日

大甕神社例大祭(8)おんねさま

大甕神社例大祭(8)おんねさま
大甕(おおみか)倭文(しず)神宮例大祭
予定:[2010]平成22年7月18日(日)
     6年に一度開催
場所:大甕神社→久慈町→久慈漁港→船渡御
詳細日程はここをクリックしてください。

おんねさま
 出港後およそ30分、白浪が砕けている黒い岩「おんねさま」が見えるようになり、瞬く間に近づいた神輿船は、停泊することなく、「おんねさま」にお神酒をそそぎ、金紙銀紙をまき、海上安全と浜大漁を祈願し、さらには潮水を汲み上げます。

「おんねさま」は満潮時は海中に沈み、昔は船が座礁沈没する事故もあった恐ろしい場所だそうです。この時間は干潮なのか砕ける白い波間に黒い岩が見えました。

 帰路は風に向かう方向となり、船長は焼玉エンジンをふかすものの、前進する速度が落ちて波にもまれ、嫌いなジェットコースターに乗っているような瞬間もあります。
あぶない!船のへりにしがみつつシャッターを切ります。

 ようやくに日立港内に入ると、先導船、神輿船、警護船は停泊し後続の船が先に帰港します。船が進んでいるうちは揺れも平気でしたが、止まると横波をもろに受けてローリングが激しくなる一方です。
あぶない!船のへりにしがみついてもなんともなりません。

(6年前に果たせなかったけれど、今回は船長と交渉して船に乗せてもらい、貴重な体験をしました。)
大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御






大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御






大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御

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2010年07月22日

大甕神社例大祭(7)船渡御

大甕神社例大祭(7)船渡御
大甕(おおみか)倭文(しず)神宮例大祭
予定:[2010]平成22年7月18日(日)
     6年に一度開催
場所:大甕神社→久慈町→久慈漁港→船渡御
詳細日程はここをクリックしてください。

船渡御
 いよいよ船渡御、トラックから降ろされた神輿は沖底引船の甲板に載せられ、船首には猿田彦を中心に神主、総代、世話人たちも乗り込み沖の岩礁「おんねさま」に向かいます。

 神輿船を先導するのは木村丸、両サイドに河野丸と豊丸が警護、後方に太鼓船の秋山丸、後続に15隻が続き久慈漁港を出港、日立港内を一周したのち沖灯台(赤灯台、白灯台)より太平洋に出ました。

 さすが太平洋の波、風があれば波も大きいのか、大きく揺れながらも波頭を蹴立てて船は進みます。
沖に出ると陸からとは違った絶景が目に入ります、ひたちなかの火力発電所、東海村の原子力発電所、大沼の風車、大みかの風神山・・・

 出港後およそ30分、白浪が砕けている黒い岩「おんねさま」が見えるようになり、瞬く間に近づいた神輿船は、お神酒をそそぎ、金紙銀紙を撒きご祈祷、さらには潮水を汲み上げます。
(6年前に果たせなかったけれど、今回は船長と交渉して船に乗せてもらい、おもしろい体験をしました。)
大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御1大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御1






大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御1大甕神社例大祭10-7-19(7)船徒御1






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大甕神社例大祭(6)行戸町辻祈祷

大甕神社例大祭(6)行戸町辻祈祷
大甕(おおみか)倭文(しず)神宮例大祭
予定:[2010]平成22年7月18日(日)
     6年に一度開催
場所:大甕神社→久慈町→久慈漁港→船渡御
詳細日程はここをクリックしてください。

行戸町辻祈祷
行戸町での辻祈祷の後、神輿をねるのは最後とあって、トラックに載せるまでの間に何度となくねる、ソイヤソイヤと掛け声が響き、久慈浜神輿甚句も3曲ほど出ました。
大甕神社例大祭10-7-19(6)行戸辻祈祷大甕神社例大祭10-7-19(6)行戸辻祈祷






大甕神社例大祭10-7-19(6)行戸辻祈祷大甕神社例大祭10-7-19(6)行戸辻祈祷






大甕神社例大祭10-7-19(6)行戸辻祈祷大甕神社例大祭10-7-19(6)行戸辻祈祷

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2010年07月21日

大甕神社例大祭(5)八角神輿と浜の坂

大甕(おおみか)倭文神宮例大祭
予定:[2010]平成22年7月18日(日)
     6年に一度開催
場所:大甕神社→久慈町→久慈漁港→船渡御
詳細日程はここをクリックしてください。

八角神輿
大甕神社の神輿は珍しい八角神輿です。
(常陸太田市の若宮八幡宮の神輿、東金砂神社NO神輿も八角神輿)
130年ぶりに本格的な改修が行なわれ、朱色が蘇り、金色に輝いています。(5月5日に納受式完了)
 神輿が作られたのは1880(明治13)年で、金の鳳凰を含む高さは2.6メートル、幅1.5メートル、重さ750キロ。
この神輿を100人近くの人が担ぎます。

浜の坂越え
一般的に浜は平に、浜の両側は山になっていますが、久慈浜もその例外ではなく、久慈浜街道大みか側の入り口、行戸(なめど)町は高台にあって、ここから浜に向かって急な下り坂になっています
渡御行列は逆に平らな久慈浜側から、浜の坂を上るという苦行を強いられます。この難行苦行を無事に乗り切ることが神様への奉仕を誓うという意味があるかと思われます。

750キロの神輿を100人で担いだとしても、一気に長い坂を上りきることはつらいことで、坂の途中で一度休んで甚句や手打ちで気合をいれます。

大甕神社例大祭10-7-19(5)行戸浜の坂神輿大甕神社例大祭10-7-19(5)行戸浜の坂神輿






大甕神社例大祭10-7-19(5)行戸浜の坂神輿大甕神社例大祭10-7-19(5)行戸浜の坂神輿






大甕神社例大祭10-7-19(5)行戸浜の坂神輿大甕神社例大祭10-7-19(5)行戸浜の坂神輿

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大甕神社例大祭(4)町祈祷

大甕神社例大祭(4)町祈祷
大甕(おおみか)倭文神宮例大祭
予定:[2010]平成22年7月18日(日)
     6年に一度開催
場所:大甕神社→久慈町→久慈漁港→船渡御
詳細日程はここをクリックしてください。

 大甕神社の八角神輿は、泉町、新宿町、明神町、行戸(なめど)町を渡御し、辻毎に辻祈祷、本町十文字で町祈祷を行い、町・海・田畑・商売・家内・子孫の安全、繁栄を祈願します。

町祈祷
本町十文字で行なわれた町祈祷は神輿をしめ縄で囲み、修祓(しばつ)、祝詞奏上(のりとそうじょう)、玉串奉奠(たまぐしほうてん)、お神酒頂戴などの神事が行なわれました。
辻祈祷との違いは、辻祈祷では各町内の役員中老などが参加するのにたいして、町祈祷では総代、役員、中老、世話人、宿世話人の全員が着席して行なわれることにあります。
大甕神社例大祭10-7-19(4)町祈祷大甕神社例大祭10-7-19(4)町祈祷






大甕神社例大祭10-7-19(4)町祈祷大甕神社例大祭10-7-19(4)町祈祷






大甕神社例大祭10-7-19(4)町祈祷大甕神社例大祭10-7-19(4)町祈祷






大甕神社例大祭10-7-19(4)町祈祷大甕神社例大祭10-7-19(4)町祈祷

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2010年06月16日

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(8)一般火渡り

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(8)一般火渡り
開催場所:水雲山潮音寺 奈良薬師寺東関東別院 
柴燈大護摩・火渡り式
開催日:平成22年5月30日(日)午後2時〜4時

 最初に渡ったのは火渉師(かしょうし)、飛ぶように走りぬけたのをみるとたぶん熱かった模様。まだ炎の残っている松材をどかしたり床を固めなおして、導師様や女子信者が渡ります。

 手に御幣をもった一般信者や参列者が渡りますが、床はそう熱くないけれど両側の赤い炭からの熱射が相当厳しく途中で留まらないようにスムーズに渡らなければなりません。
渡り終えて御餅をいただき足を洗って席にもどります。
潮音寺火渡り(11)一般火渡り潮音寺火渡り(11)一般火渡り






潮音寺火渡り(11)一般火渡り潮音寺火渡り(11)一般火渡り






潮音寺火渡り(11)一般火渡り潮音寺火渡り(11)一般火渡り

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2010年06月15日

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(7)導師火渡り

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(7)導師火渡り
開催場所:水雲山潮音寺 奈良薬師寺東関東別院 
柴燈大護摩・火渡り式
開催日:平成22年5月30日(日)午後2時〜4時

 最初に渡ったのは火渉師(かしょうし)、飛ぶように走りぬけたのをみるとたぶん熱かった模様。まだ炎の残っている松材をどかしたり床を固めなおして、導師様や女子信者が渡ります。

 手に御幣をもった一般信者や参列者が渡りますが、床はそう熱くないけれど両側の赤い炭からの熱射が相当厳しく途中で留まらないようにスムーズに渡らなければなりません。
渡り終えて御餅をいただき足を洗って席にもどります。
潮音寺火渡り(10)火渉師火渡り潮音寺火渡り(10)火渉師火渡り






潮音寺火渡り(10)火渉師火渡り潮音寺火渡り(10)火渉師火渡り






潮音寺火渡り(10)火渉師火渡り潮音寺火渡り(10)火渉師火渡り

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2010年06月14日

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(6)念力

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(6)念力
開催場所:水雲山潮音寺 奈良薬師寺東関東別院 
柴燈大護摩・火渡り式
開催日:平成22年5月30日(日)午後2時〜4時

 南都薬師寺修験道は奈良薬師寺だけに伝わる水式(水平式)護摩といわれる独特な技法で、松材を勢いよく燃やし、猛烈な炎と煙によって邪悪を退治し、燃えた炭の上を直接渡る作法をとります。

(6)念力
床固めがおわると火渡り師8人が床の回りに着座し般若心経を唱えます。
後に「バンッ!バンッ!」と念力を護摩壇の炎のなかに叩き込む動作を繰り返します。


潮音寺火渡り10-5-30(9)念力バンバン潮音寺火渡り10-5-30(9)念力バンバン







潮音寺火渡り10-5-30(9)念力バンバン潮音寺火渡り10-5-30(9)念力バンバン







潮音寺火渡り10-5-30(9)念力バンバン潮音寺火渡り10-5-30(9)念力バンバン

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2010年06月13日

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(5)床固め

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(5)床固め
開催場所:水雲山潮音寺 奈良薬師寺東関東別院 
柴燈大護摩・火渡り式
開催日:平成22年5月30日(日)午後2時〜4時

 南都薬師寺修験道は奈良薬師寺だけに伝わる水式(水平式)護摩といわれる独特な技法で、松材を勢いよく燃やし、猛烈な炎と煙によって邪悪を退治し、燃えた炭の上を直接渡る作法をとります。

(4)床固め 
護摩壇の火勢が多少弱くなってから、火渉師(かしょうし)は護摩木を一本づつ読み上げ二本の指で入魂したのち火炎にくべ厄払いをし、火渡りのあとで参加者に配るお餅も火炎にかざして邪気を祓います。

 次に火渡りの準備としての「床固め」。
真っ赤に火照る護摩壇の中央に火渡りをする道をつくり、長い生丸太でドンドンと固めます。これは火渡りの最中に足がめり込むのを防ぐため、固い道を作るためです。


 火が下火になったころ火渉師は輪になって「バンッ!バンッ!」と念力を護摩壇の炎のなかに叩き込む動作を繰り返します。
潮音寺火渡り10-5-30(8)護摩木床固め潮音寺火渡り10-5-30(8)護摩木床固め






潮音寺火渡り10-5-30(8)護摩木床固め潮音寺火渡り10-5-30(8)護摩木床固め






潮音寺火渡り10-5-30(8)護摩木床固め潮音寺火渡り10-5-30(8)護摩木床固め

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2010年06月12日

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(4)灼熱の炎・浄火

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(4)灼熱の炎・浄火
開催場所:水雲山潮音寺 奈良薬師寺東関東別院 
柴燈大護摩・火渡り式
開催日:平成22年5月30日(日)午後2時〜4時

 南都薬師寺修験道は奈良薬師寺だけに伝わる水式(水平式)護摩といわれる独特な技法で、松材を勢いよく燃やし、猛烈な炎と煙によって邪悪を退治し、燃えた炭の上を直接渡る作法をとります。

(4)灼熱の炎・浄火 
 松材を積み上げヒノキの枝で覆った護摩壇に点火するとたちまちのうちに猛煙が立ち上り、護摩壇の両端からは猛火が赤い2本角のように竜巻状に空中に駆け上がります。(左巻きの炎が柴燈大護摩の特徴)
この日は南風も強く火か呼ぶ風と南風が相まって、猛火は地を這うが如くこの世の厄を焼き尽くしてくれました。

 護摩道場の回りは灼熱地獄、近くには座っていられないので、参加者は席を外して、遠くから見守ります。般若心経を唱えている行者もたまらず移動します。

 火渉師(かしょうし)は護摩木を一本づつ読み上げ入魂したのち火炎に投げ込み、厄払いを行い、火渡りのあとで参加者に配るお餅も、火炎にかざして邪気を祓います。

 火が下火になったころ火渉師は輪になって「バンッ!バンッ!」と念力を護摩壇の炎のなかに叩き込む動作を繰り返します。

 次に火渡りの準備としての「床固め」。
真っ赤に火照る護摩壇の中央に火渡りをする道をつくり、長い生丸太でドンドンと固めます。これは火渡りの最中に足がめり込むのを防ぐため、固い道を作るためです。
(「足がめり込む」と聞いただけでおそろしや、火渡りせず撮影だけに努めます。)
潮音寺火渡り6)灼熱潮音寺火渡り6)灼熱






潮音寺火渡り6)灼熱潮音寺火渡り6)灼熱






潮音寺火渡り6)灼熱潮音寺火渡り6)灼熱

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2010年06月10日

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(3)点火

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(3)点火
開催場所:水雲山潮音寺 奈良薬師寺東関東別院 
柴燈大護摩・火渡り式
開催日:平成22年5月30日(日)午後2時〜4時

 南都薬師寺修験道は奈良薬師寺だけに伝わる水式(水平式)護摩といわれる独特な技法で、松材を勢いよく燃やし、猛烈な炎と煙によって邪悪を退治し、燃えた炭の上を直接渡る作法をとります。

(3)点火の作法
 点火用の大きな松明を持った二人の行者は、「エイ!エイ!」と松明を互いに交差させたのち、祭壇の大ロウソクの火で松明を燃やしたのち、南北の焚き口から差し込むと護摩壇に火が移ったと見えて、山と積まれたヒノキの生葉から猛烈な煙があがります。
モクモクモクモク・・・。
次第に煙の勢いが増し、龍が昇るが如く、竜巻の渦の如くに煙が煙を巻き込みながら吹き上がり、白く黒い煙の中に赤い炎が見えるようになると、護摩壇の松材が燃え出したことがわかります。

 やがて、松材が燃え出すと、護摩道場の回りは灼熱地獄、近くには座っていられないので、参加者は席を外して、遠くから見守ります。
行者は護摩木に入魂をしたのち、火炎に投げ込み、厄払いを行います。
火渡りのあとで参加者に配るお餅も、火炎にかざして邪気を祓います。
潮音寺火渡り点火潮音寺火渡り点火






潮音寺火渡り点火潮音寺火渡り点火






潮音寺火渡り点火潮音寺火渡り点火

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2010年06月09日

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(2)奉弓の儀

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(2)奉弓の儀
開催場所:水雲山潮音寺 奈良薬師寺東関東別院 
    茨城県潮来市日の出4丁目7

柴燈大護摩・火渡り式
開催日:平成22年5月30日(日)午後2時〜4時

 南都薬師寺修験道は奈良薬師寺だけに伝わる水式(水平式)護摩といわれる独特な技法で、松材を勢いよく燃やし、猛烈な炎と煙によって邪悪を退治し、燃えた炭の上を直接渡る作法をとります。
 
1.行者が般若心経を唱える。
「仏説摩訶般若波羅蜜多心経
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。・・・・」

2.法螺貝三唱の儀
  3人の行者が法螺願文を読み上げた後法螺貝を3度吹く。
3.床固めの儀
  願文を唱えながら四方で拍子木を打つ。
4.奉剣の儀
  奉剣願文を読み上げた後、抜刀、邪悪を切り払う。
5.奉弓の儀
  奉弓願文を読み上げた後、東、南、西、北、中央、鬼門に向かって矢を射る。
矢を拾った人は持ち帰って魔よけとする。
但し、鬼門の矢を持ち帰っては災難が降りかかるので、中央の矢と交換してくれる。
潮音寺火渡り(4)奉弓の儀潮音寺火渡り(4)奉弓の儀






潮音寺火渡り(4)奉弓の儀潮音寺火渡り(4)奉弓の儀






潮音寺火渡り(4)奉弓の儀潮音寺火渡り(4)奉弓の儀

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2010年06月07日

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(1)奉剣の儀

潮音寺 柴燈大護摩・火渡り式(1)奉剣の儀
開催場所:水雲山潮音寺 奈良薬師寺東関東別院 
    茨城県潮来市日の出4丁目7
開催日:平成22年5月30日(日)午後2時〜4時

 南都薬師寺修験道は奈良薬師寺だけに伝わる水式(水平式)護摩といわれる独特な技法で、松材を勢いよく燃やし、猛烈な炎と煙によって邪悪を退治し、燃えた炭の上を直接渡る作法をとります。
 
1.行者が般若心経を唱える。
「仏説摩訶般若波羅蜜多心経
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。・・・・」

2.法螺貝三唱の儀
  3人の行者が法螺願文を読み上げた後法螺貝を3度吹く。
3.床固めの儀
  願文を唱えながら四方で拍子木を打つ。
4.奉剣の儀
  奉剣願文を読み上げた後、抜刀、邪悪を切り払う。
5.奉弓の儀
  奉弓願文を読み上げた後、東、南、西、北、中央、鬼門に向かって矢を射る。
矢を拾った人は持ち帰って魔よけとする。
但し、鬼門の矢を持ち帰っては災難が降りかかるので、中央の矢と交換してくれる。
潮音寺火渡り10-5-30(3)宝剣の儀潮音寺火渡り10-5-30(3)宝剣の儀






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