お祭り

2010年10月25日

岩崎春日神社秋季例大祭(4)楽舞 収穫の喜び

岩崎春日神社秋季例大祭(4)楽舞 収穫の喜び
◆開催日時:[2010]平成22年10月16日(土)9:00〜12:00
◆開催場所:岩崎春日神社境内
◆行事
 式典、 来賓挨拶・案内、「楽舞」奉納披露、「感謝を伝える」大声コンテスト、皆でヒップホップダンスを踊ろう!、 まき餅
◆主催:氏子会・岩崎親交会
◆目的:村おこし
「楽舞」(らくまい)
 楽舞は、東京から移り住んだバレーダンサー堀馨予さんの指導のもと下檜沢地区の20〜80歳のみなさんが踊る創作舞踊です。
堀馨予さんは、平成15年3月に行なわれた、72年に一度の第17回金砂神社磯出大祭礼の田楽舞から着想し、田楽舞を広い意味(対称)にしたいという思いから始まったものです。
 田楽舞は主に田の神に感謝を捧げる踊りですが、田の神だけでなく色々な神様や動植物と踊ってみたいという発想です。
「楽舞」の「楽」は身体も自然であるがままという意味であり、風の音、土の臭い、生命の息遣い・・・そんな何かに出会える不思議な踊りです。
(いただいたプログラム、神社の掲示より引用させていただきました。)

命への感謝の思いを表現
 杉の大木に囲まれた境内に、龍笛、オカリナ、太鼓、笙、リコーダなどの楽器による邦楽からクラシック、現代音楽が融合した不思議な響きの中で舞が始まります。
 水神様(あるいは鳥の精)が飛翔したのち、風神様と雷神様が登場、「ヒューヒュー、ゴーゴー、ガラガラドンドン」とすさまじい争いの後、田の神様により仲直り、雨ふらしによる天の恵みの雨を得てかえるの精が喜び、農民が苗を植えると、稲の精がみのりをもたらし、収穫した米で餅をつく。花の精、樹木の精も交えて全員で「命に感謝」して踊ります。
岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(7)楽舞C岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(7)楽舞C






岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(7)楽舞C岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(7)楽舞C






岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(7)楽舞C岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(7)楽舞C

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2010年10月24日

岩崎春日神社秋季例大祭(3)楽舞 神様登場

岩崎春日神社秋季例大祭(3)楽舞 神様登場
◆開催日時:[2010]平成22年10月16日(土)9:00〜12:00
◆開催場所:岩崎春日神社境内
◆行事
 式典、 来賓挨拶・案内、「楽舞」奉納披露、「感謝を伝える」大声コンテスト、皆でヒップホップダンスを踊ろう!、 まき餅
◆主催:氏子会・岩崎親交会
◆目的:村おこし
「楽舞」(らくまい)
 楽舞は、東京から移り住んだバレーダンサー堀馨予さんの指導のもと下檜沢地区の20〜80歳のみなさんが踊る創作舞踊です。
堀馨予さんは、平成15年3月に行なわれた、72年に一度の第17回金砂神社磯出大祭礼の田楽舞から着想し、田楽舞を広い意味(対称)にしたいという思いから始まったものです。

 「楽舞」の「楽」は身体も自然であるがままという意味であり、風の音、土の臭い、生命の息遣い・・・そんな何かに出会える不思議な踊りです。
(いただいたプログラム、神社の掲示より引用させていただきました。)

「楽舞」(らくまい)を舞う神様・精霊
 田楽舞は主に田の神に感謝を捧げる踊りですが、田の神だけでなく色々な神様や動植物と踊ってみたいという発想で色々な神様が登場します。

水神様、風神様、雷神様、田の神様、雨ふらし、稲の精、鳥の精、花の精、樹木の精、かえるの精、農民4人

崎春日神社秋期大祭10-10-16(6)楽舞B崎春日神社秋期大祭10-10-16(6)楽舞B






崎春日神社秋期大祭10-10-16(6)楽舞B崎春日神社秋期大祭10-10-16(6)楽舞B






崎春日神社秋期大祭10-10-16(6)楽舞B崎春日神社秋期大祭10-10-16(6)楽舞B

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2010年10月23日

岩崎春日神社秋季例大祭(2)楽舞創作

岩崎春日神社秋季例大祭(2)楽舞創作
◆開催日時:[2010]平成22年10月16日(土)9:00〜12:00
◆開催場所:岩崎春日神社境内
◆行事
 式典、 来賓挨拶・案内、「楽舞」奉納披露、「感謝を伝える」大声コンテスト、皆でヒップホップダンスを踊ろう!、 まき餅
◆主催:氏子会・岩崎親交会
◆目的:村おこし
「楽舞」(らくまい)
 楽舞は、東京から移り住んだバレーダンサー堀馨予さんの指導のもと下檜沢地区の20〜80歳のみなさんが踊る創作舞踊です。
堀馨予さんは、平成15年3月に行なわれた、72年に一度の第17回金砂神社磯出大祭礼の田楽舞から着想し、田楽舞を広い意味(対称)にしたいという思いから始まったものです。
 田楽舞は主に田の神に感謝を捧げる踊りですが、田の神だけでなく色々な神様や動植物と踊ってみたいという発想です。
「楽舞」の「楽」は身体も自然であるがままという意味であり、風の音、土の臭い、生命の息遣い・・・そんな何かに出会える不思議な踊りです。
(いただいたプログラム、神社の掲示より引用させていただきました。)
岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(4)楽舞A岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(4)楽舞A






岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(4)楽舞A岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(4)楽舞A






岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(4)楽舞A岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(4)楽舞A

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2010年10月22日

岩崎春日神社秋季例大祭(1)村おこし

岩崎春日神社秋季例大祭(常陸大宮市)
◆開催日時:[2010]平成22年10月16日(土)9:00〜12:00
◆開催場所:岩崎春日神社境内
◆行事
 式典、 来賓挨拶・案内、「楽舞」奉納披露、「感謝を伝える」大声コンテスト、皆でヒップホップダンスを踊ろう!、 まき餅
◆主催:氏子会・岩崎親交会
◆目的:村おこし

春日神社の由緒から
祭神は
天之児屋根命(あめのこやねのみこと)、建甕槌命(たけみかづちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、姫大神(ひめのおおかみ)

春日神社は大同2年(807)奈良三笠山春日大社の御分霊を奉遷し三つ山の霊城に鎮斉する。
明治8年(1875)三つ山高所(現在地)に社殿を移し境内を整備拡張した。

岩崎春日神社の位置
 八溝山に源流がある久慈川は、奥久慈の山々の水を集めて瀬となり淵となり、大子町、常陸大宮市、常陸太田市、東海村、日立市と流れて太平洋にそそぎます。
その流域には人々が生活を営み、遊びがあり、豊かな自然があり、まさに「母なる川久慈川」です。
 その久慈川がようやく、中流域の平野にさしかかり、奥久慈の山々が平野に開けるあたりに辰ノロ堰があり、辰ノロ堰が畑の向こうに見える位置に岩崎地区があり、春日神社が鎮座しています。

久慈川の流れにより堆積した肥沃な土壌が広がる畑と水田地帯で、30年ほど前養蚕がおこなわれていたころ、桑畑の片隅に捨てられた蚕が食した桑の葉の残渣から白いマユを拾い出し、持ち帰って蚕のガ→卵→幼虫→マユ→ガ・・蚕の生態を子どもたちに観察させた記憶があります。
現在 桑の木は畑の境界だけに植えられているものの養蚕業は皆無、代わって常陸秋そばの白い畑が広がっています。

村おこし
 岩崎地区も過疎化と少子化の状態が進行しつつあり、村おこしのため春日神社を中心とした行事を行なう試みがなされています。平成20年から子どもたちによる巫女舞「浦安の舞」が奉納され、今年は下檜沢鹿島神社の創作舞踊「楽舞」(らくまい)が奉納披露されました。


岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(3)春日神社岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(3)春日神社






岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(3)春日神社岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(3)春日神社






岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(3)春日神社岩崎春日神社秋期大祭10-10-16(3)春日神社

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2010年10月02日

能持院(2)開運ダルマ大般若

能持院(2)開運ダルマ大般若
◆開催日時:[2010]平成22年10月2日(土)午後5時〜7時
◇開催場所:曹洞宗 塩田山 能持院
    栃木県芳賀郡茂木町塩田227
◇問合わせ:電話0285−63−2625

茂木町塩田地区県道27号線沿い、静かなたたずまいの茅葺きの能持院総門の脇に彼岸花が咲いています。
雨の日に訪れると雰囲気がぴったりする感じです。

開運ダルマ大般若17:00〜18:30(参加無料)
 玄奘三蔵(三蔵法師)が古来インドよりシルクロードを経て、中国に持ち帰った「大般若経600巻」を転読(パラパラと一巻一巻開く)し、参詣者の願いを祈祷する大法要です。

10月は禅の初祖である菩提達磨大和尚(だるま大師)のご命日(達磨忌)です。
「般若の風」にあたりだるま様の縁起にあやかってきました。

 住職と僧侶10人が読経するなか、住職を囲んだ10人の僧侶の前におかれた般若経を一巻一巻取り出し、蛇腹を開くような形式で転読が続きます。
後に一般参詣者はご本尊の前に進み、一人の僧侶が般若経をパラパラと転読することにより起こる「般若の風」にあたり、焼香をし、さらに有難い潅頂(かんちょう, 頭を少量の水で注いで清める儀式)を受けます。

キャンドルナイト17:00点灯(参加無料)
 境内の細い棚にアレンジされた300ものロウソクに点灯されます、5時。
一個毎に「開運だるま大般若」「能持院」と書かれ、和紙を通してのロウソクの炎の揺らぎは心を和ませてくれ、またかがり火も焚かれ幽玄な趣が漂います。


能持院の由緒沿革(境内の掲示から)
 茂木氏の祖八田知家の三男知基が建久3年(1192)茂木に住み、茂木家の祖となる。

能持院は知基により貞応元年(1222)に創建され、文明3年(1471)11代領主上総介知持の代わりに小田原海蔵寺の僧、模堂永範和尚により中興開山され、文禄4年(1595)17代領主筑後守治良常陸小川城へ移されるまで代々菩提寺にしたと伝えられる。

 その後、慶長15年(1610)細川玄蕃頭興元公が茂木1万5千石に封ぜられてからは9代領主興貫公に到るまで細川氏の菩提寺となっていた。

この間2回の火災に合い伽藍を焼失したが、幸い総門は難を免れ中興開山当初の姿を今にとどめている。

本尊は十一面観世音で、境内には室町時代中期の総門、細川家の墓所等がある。
昭和43年茂木町指定有形文化財

三蔵法師
 玄奘三蔵(600または602〜664)は中国・隋の時代に生まれ、唐の時代に盛名を馳せた仏法僧です。
いまでは、三蔵法師といえば玄奘三蔵のことを指すようになっていますが、もともとは釈迦の教えの「経」、仏教者の守るべき戒律の「律」、経と律を研究した「論」の三つを究めた僧を三蔵といい、普通名詞です。
したがって大勢の三蔵法師がいたが、なかでも玄奘はきわめて優れていたので、三蔵法師といえば玄奘のこととなりました。

能持院茂木10-10-02(4)開運だるま大般若能持院茂木10-10-02(4)開運だるま大般若






能持院茂木10-10-02(4)開運だるま大般若能持院茂木10-10-02(4)開運だるま大般若






能持院茂木10-10-02(4)開運だるま大般若能持院茂木10-10-02(4)開運だるま大般若

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2010年10月01日

能持院(1)キャンドルナイト

能持院(1)キャンドルナイト
◆開催日時:[2010]平成22年10月2日(土)午後5時〜7時
◇開催場所:曹洞宗 塩田山 能持院
    栃木県芳賀郡茂木町塩田227
◇問合わせ:電話0285−63−2625

茂木町塩田地区県道27号線沿い、静かなたたずまいの茅葺きの能持院総門の脇に彼岸花が咲いています。
雨の日に訪れると雰囲気がぴったりする感じです。

キャンドルナイト
 境内の細い棚にアレンジされた300ものロウソクに点灯されます、5時。
一個毎に「開運だるま大般若」「能持院」と書かれ、和紙を通してのロウソクの炎の揺らぎは心を和ませてくれ、またかがり火も焚かれ幽玄な趣が漂います。


能持院の由緒沿革(境内の掲示から)
 茂木氏の祖八田知家の三男知基が建久3年(1192)茂木に住み、茂木家の祖となる。

能持院は知基により貞応元年(1222)に創建され、文明3年(1471)11代領主上総介知持の代わりに小田原海蔵寺の僧、模堂永範和尚により中興開山され、文禄4年(1595)17代領主筑後守治良常陸小川城へ移されるまで代々菩提寺にしたと伝えられる。

 その後、慶長15年(1610)細川玄蕃頭興元公が茂木1万5千石に封ぜられてからは9代領主興貫公に到るまで細川氏の菩提寺となっていた。

この間2回の火災に合い伽藍を焼失したが、幸い総門は難を免れ中興開山当初の姿を今にとどめている。

本尊は十一面観世音で、境内には室町時代中期の総門、細川家の墓所等がある。
昭和43年茂木町指定有形文化財

能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト






能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト






能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト






能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト能持院茂木10-10-02(3)キャンドルナイト

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2010年09月28日

西蓮寺の仏たて永代供養(2)常行三昧会

西蓮寺の仏たて永代供養(2)常行三昧会
◆開催日時:[2010]平成22年9月
      24日(金)午前12闢時より 開闢(かいびゃく)法要
           練り行列があります。
      27日(月)午前12闢時より 中回向
           練り行列があります。
      30日(木)午前12闢時より 結願法要
◇開催場所:西蓮寺(さいれんじ) 常陸高野
      行方市西蓮寺504
◇問合わせ:電話0299−56−0107

 午前12時からの法要のあと、常行三昧会がはじまり、四人の若い僧侶が常行堂内の阿弥陀仏の周りをゆっくりと歩きながら読経し、阿弥陀仏の正面では拝礼してのち立行読経を続けます。2時間おきに後退しながら七日七夜途切れることなく読経が続けられます。

常行三昧会
 西蓮寺の伝統行事である常行三昧会(じょうぎょうざんまいえ)は、寛治年間(1087〜94)に地元の長者が比叡山より移したものとされ、西蓮寺の末寺、門徒寺の僧侶が常行堂に集まり、9月24日〜30日の七日七夜・昼夜普段にわたって堂内を回りながら独特の節回しで立行読経する大法要である。
 初日、中日、末日には、境内で学頭寺の名残を彷彿とさせる雅な籠(かご)行列が見られる。また「常陸高野」と呼ばれるように、この法要は「仏立て」と言われ、宗旨の別なく近郷近在はもとより遠隔地から新仏の供養に参詣人が訪れる。そしてこの期間には現在も市が開かれ賑わいを見せている。 玉造町指定無形民俗文化財 平成17年3月 玉造町教育委員会
          (現地案内板による)旧玉造町→現行方市

「三昧」「常座三昧」「常行三昧」
「三昧」とは「心を静めて一つの対象に集中し心を散らさぬ状態、あるいはその状態に至る修練」をいい、正統的な仏教の三昧には「常座三昧」「常行三昧」という行がある。
現在も比叡山で行われている「常座三昧」とは、90日間、眠気を覚ますための歩行、食事、トイレ以外は結跏正座して堂に籠もる行であり、「常行三昧」とは90日間、堂に籠もり念仏を唱え、阿弥陀佛を廻り一日20時間以上歩き続ける。座臥することなく1メートル四方の縄床で2時間の仮眠のみ許される。


雅な籠(かご)行列・練り行列9月24日撮影
 法要の開始時(12:00)本堂から常行堂へ行列、法要終了時(12:50)常行堂から本堂へ5分間ほどの雅な行列を見物することができます。
拍子木を先頭に役員、荷役、ホラ貝、末寺・門徒寺の僧侶、住職ののった籠が続きます。籠は前後2人づつで荷い赤い大きな番傘をかざしています。
 僧侶の法衣は赤、紫、緑、しいにび色など様々カラフルであることに感心しました。
また奉仕者7人の白い衣装に黒い烏帽子は、金砂大祭礼の折の神輿の担ぎ役と同様で、平安時代の形式といわれています。

西連寺常行三昧会10-9-24(4)常行三昧西連寺常行三昧会10-9-24(4)常行三昧






西連寺常行三昧会10-9-24(4)常行三昧西連寺常行三昧会10-9-24(4)常行三昧






西連寺常行三昧会10-9-24(4)常行三昧西連寺常行三昧会10-9-24(4)常行三昧

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2010年09月27日

西蓮寺の仏たて永代供養(1)練り行列

西蓮寺の仏たて永代供養(1)練り行列
◆開催日時:[2010]平成22年9月
      24日(金)午前12闢時より 開闢(かいびゃく)法要
           練り行列があります。
      27日(月)午前12闢時より 中回向
           練り行列があります。
      30日(木)午前12闢時より 結願法要
◇開催場所:西蓮寺(さいれんじ) 常陸高野
      行方市西蓮寺504
◇問合わせ:電話0299−56−0107
 西蓮寺の伝統行事である常行三昧会(じょうぎょうざんまいえ)は、寛治年間(1087〜94)に地元の長者が比叡山より移したものとされ、西蓮寺の末寺、門徒寺の僧侶が常行堂に集まり、9月24日〜30日の七日七夜・昼夜普段にわたって堂内を回りながら独特の節回しで立行読経する大法要である。
 初日、中日、末日には、境内で学頭寺の名残を彷彿とさせる雅な籠(かご)行列が見られる。また「常陸高野」と呼ばれるように、この法要は「仏立て」と言われ、宗旨の別なく近郷近在はもとより遠隔地から新仏の供養に参詣人が訪れる。そしてこの期間には現在も市が開かれ賑わいを見せている。 玉造町指定無形民俗文化財 平成17年3月 玉造町教育委員会
          (現地案内板による)旧玉造町→現行方市

雅な籠(かご)行列・練り行列9月24日撮影
 法要の開始時(12:00)本堂から常行堂へ行列、法要終了時(12:50)常行堂から本堂へ5分間ほどの雅な行列を見物することができます。
拍子木を先頭に役員、荷役、ホラ貝、末寺・門徒寺の僧侶、住職ののった籠が続きます。籠は前後2人づつで荷い赤い大きな番傘をかざしています。
 僧侶の法衣は赤、紫、緑、しいにび色など様々カラフルであることに感心しました。
また奉仕者7人の白い衣装に黒い烏帽子は、金砂大祭礼の折の神輿の担ぎ役と同様で、平安時代の形式といわれています。
さ西連寺常行三昧会10-9-24(3)行列さ西連寺常行三昧会10-9-24(3)行列







さ西連寺常行三昧会10-9-24(3)行列さ西連寺常行三昧会10-9-24(3)行列







さ西連寺常行三昧会10-9-24(3)行列さ西連寺常行三昧会10-9-24(3)行列

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2010年09月21日

生子神社の泣き相撲(2)お囃子

生子神社の泣き相撲(2)お囃子
◆開催日時:[2010]平成22年9月19日(日)午前9時より午後4時まで
◇開催場所:生子(いきこ)神社
       栃木県鹿沼市籾山(もみやま)町1167
◇問合わせ:鹿沼市観光物産協会0289-60-2507
◆参加費用:事前申し込み3,000円、当日受付だと3,500円 お札、お守り、力餅、鉢巻、破魔弓を授かる。
国選択無形民俗文化財・鹿沼市指定無形民俗文化財

籾山生子神社古式泣き相撲講(趣意書より)
 生子神社は今を去る1200有余年前聖武天皇の御代神亀3年9月15日の建立になり祭神は天照大神あまてらすおおみかみの御孫天津瓊々杵尊 ににぎのみこと であり、安産子育の守護神として多くの人々の信仰厚い神社です。
 はじめは籾山明神と称し、生子神社の名の由来は、次のように伝承されています。
この地の氏子与吾衛門の子が天然痘にかかり、手当ての甲斐なく遂にこの夜を去りました。
与吾衛門夫婦は大いに嘆き悲しみ、この上は籾山明神に蘇生を祈願する以外途はないと思い、霜深い夜明に我が子の死骸を背負い、境内の精泉(おみたらせ)に至り、水行の上我が子の蘇生を祈り、この願いが叶いますれば、毎年山海の珍味にて42種の御供物を42膳供えてお祭りいたしますと、信心を凝らして請願したところ、不思議や3日後に大声をあげて泣き出し蘇生いたしました。

お囃子
泣き相撲の取り組みの間、神楽殿では小太鼓2、大太鼓1、笛1、鉦1で随時お囃子が賑やかです。またひょっとこは出て、ザルに入れたお菓子を子どもたちに配ります。
生子神社泣き相撲10-09-19B生子神社泣き相撲10-09-19B






生子神社泣き相撲10-09-19B生子神社泣き相撲10-09-19B






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2010年09月19日

生子神社の泣き相撲(1)泣く子は育つ

生子神社の泣き相撲(1)泣く子は育つ
◆開催日時:[2010]平成22年9月19日(日)午前9時より午後4時まで
◇開催場所:生子(いきこ)神社
       栃木県鹿沼市籾山町1167
◇問合わせ:鹿沼市観光物産協会0289-60-2507
◆参加費用:事前申し込み3,000円、当日受付だと3,500円 お札、お守り、力餅、鉢巻、破魔弓を授かる。
国選択無形民俗文化財・鹿沼市指定無形民俗文化財

 子供の健やかな成長を祈願して開催されている奇習行事、「生子神社の泣き相撲」に女の子ながら参加してきました。
二人目の孫は10ヶ月、すでにハイハイ、お座りもして、「泣き相撲」のできるほどに育ちました。
 当日12時頃の受付で950番目くらい、栃木県内はもちろん、近県関東一円からもたくさんの赤ちゃんが参加しています。
 受付で順番を決めてもらい、時間になったら土俵脇の力士に赤ん坊を預けます。(この時点で泣き出す赤ん坊が多い。)赤ちゃんを預けたらすぐに土俵正面に回って、デジカメやビデオを構えましょう。正面側に家族だけが入れる仕切りがあります。
 
女の子同士、男の子同士の取り組みとなり呼出しが「東、すずきまいちゃん、たなかほのかちゃん」などと名前を読み上げます。
 赤ちゃんを抱いたまわし姿の力士が土俵に入り塩をまいた後、土俵中央で「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」と掛け声と共に、3回頭上高く振り上げて取組ませ、先に泣いたほうが勝ちとなります。(現在では勝ち負けはありません。)
すぐに泣く子、まるで泣かない子などその表情はさまざま。

 取り組みが終わると行司を中央にして赤ちゃんを抱いた力士がお母さんお父さんの方にむいてくれるので、手で合図をして写真を撮りましょう。撮影が終わると正面横で赤ちゃんを受け取ることになります。
この間一分くらい、撮影のチャンスは極短いものです。できればおじいちゃん、おばあちゃんにも手伝ってもらって、赤ちゃんを預ける役、上の子を見る役、デジカメの役、ビデオの役と4人で分担するとチャンスを逃さず撮影できます。

 取り組みの後、生子神社拝殿前で別の行司さんと記念撮影ができるので、手抜かりなく並びましょう。

 また土俵脇の神楽殿で随時お囃子が奏され、ひょっとこ踊りがあります。
その中でひょっとこがザルに駄菓子を入れて、配ってくれるのでこれもゲット。

さらに石段の途中で赤ちゃんの手形足形を採ってくれるサービスもあります。有料1000円。
(孫は訳もわからず泣いたけれども、爺婆は孫との楽しい一日でした。)
生子神社泣き相撲10-09-19A生子神社泣き相撲10-09-19A






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2010年09月14日

タバンカ祭(3)バタンバタン!

タバンカ祭(3)バタンバタン!
◆開催日時:[2010]平成22年9月12日(日)・14日(火)午後7:00〜8:30
◇開催場所:大宝八幡宮
       茨城県下妻市大宝667
◇問合わせ:0296-44-3756

 火は、古代から神聖な存在とされ信仰の対象としてあがめられ、真壁の「かったて祭り」福島県須賀川の「松明あかし」など松明をテーマにした様々なお祭りが行なわれている中で、大宝八幡宮のタバンカ祭はまったくの奇祭といっていい、ここでしか見られない火祭です。

神事
 午後7時花火の合図とともに拝殿では氏子所役が着座したのち、宮司により祝詞奏上、お祓い、玉串奉奠、お神酒頂戴などの神事が行なわれます。
 この祭りは別名「冬瓜まつり」とも言われ、神前に冬瓜の煮物と白いご飯を供えます。
さらに御神前に巴型に並べられた畳4枚とその中央の鍋蓋の上の素焼きの杯(カワラケ)に、ご飯と冬瓜の煮物を一つづつ盛り付け、玉串拝礼の後、太鼓の音に乗って祭りの所役である白装束の氏子青年7名が畳や鍋蓋ごとカワラケを拝殿前に放り投げます。
 カワラケを拾った人は病気をしないといわれ、集まった人々が競って拾います。私も破片を2個拾いました、ご利益ご利益。

 次にあらかじめ拝殿前に供えられた麦わら製の大松明に点火する動作に入ります。
神前の御灯明の火をロウソクに移し、さらに大王松の松葉の束に点火、所役二人が抱えた大松明を中央で交差させここに松葉の炎をかざすとたちまちのうちに火炎に包まれ、これを門前のかがり火が炊かれている位置まで抱えて運びます。

畳と鍋蓋
 門前に投げられた大松明にさらにワラ束を投入すると火炎は渦を巻き、激しく燃え上がり、7人の所役(畳4名、鍋蓋1名、松明2名)は火炎を囲んで、火を消す動作を行ないます。
実際に火を消すのではなく、火の回りで畳(一畳の四分の一)を背負い投げの仕草で石畳を叩き付け、力いっぱい鍋蓋を打ち付けます。はずみで鍋蓋が見物人まではねる時があるので注意が必要です。

 松明が燃え尽き祭りが終わるまでの一時間は八幡太鼓が勇壮な響きを境内に満たします。

「タバンカ祭」の名の起こり
 「タバンカ祭」のその起源は応安3年(1370年)に大宝寺別当の賢了院が出火した際に、畳と鍋蓋を使って火を消し止めたという故事に因んでいます。
 この祭りでは燃え上がる御神火の周りを囲んだ氏子の若者7人が、畳や鍋蓋をバタンバタンと石畳に叩きつけるそのすさまじい音から「タバンカ祭」の名が起こったといわれています。
タバンカ祭10-9-12(3)前半タバンカ祭10-9-12(3)前半






タバンカ祭10-9-12(3)前半タバンカ祭10-9-12(3)前半






タバンカ祭10-9-12(3)前半タバンカ祭10-9-12(3)前半






タバンカ祭10-9-12(3)前半タバンカ祭10-9-12(3)前半

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2010年09月13日

タバンカ祭(2)神事 カワラケを投げる

タバンカ祭(2)神事 カワラケを投げる
◆開催日時:[2010]平成22年9月12日(日)・14日(火)午後7:00〜8:30
◇開催場所:大宝八幡宮
       茨城県下妻市大宝667
◇問合わせ:0296-44-3756

「タバンカ祭」の名が起こり
 火は、古代から神聖な存在とされ信仰の対象としてあがめられ、真壁の「かったて祭り」福島県須賀川の「松明あかし」など松明をテーマにした様々なお祭りが行なわれている中で、大宝八幡宮のタバンカ祭はまったくの奇祭といっていい、ここでしか見られない火祭です。

 午後7時花火の合図とともに拝殿では氏子所役が着座したのち、宮司により祝詞奏上、お祓い、玉串奉奠、お神酒頂戴などの神事が行なわれます。
 この祭りは別名「冬瓜まつり」とも言われ、神前に冬瓜の煮物と白いご飯を供えます。
さらに御神前に巴型に並べられた畳4枚とその中央の鍋蓋の上の素焼きの杯(カワラケ)に、ご飯と冬瓜の煮物を一つづつ盛り付け、玉串拝礼の後、太鼓の音に乗って祭りの所役である白装束の氏子青年7名が畳や鍋蓋ごとカワラケを拝殿前に放り投げます。
 カワラケを拾った人は病気をしないといわれ、集まった人々が競って拾います。私も破片を2個拾いました、ご利益ご利益。

 次にあらかじめ拝殿前に供えられた麦わら製の大松明に点火する動作に入ります。
神前の御灯明の火をロウソクに移し、さらに大王松の松葉の束に点火、所役二人が抱えた大松明を中央で交差させここに松葉の炎をかざすとたちまちのうちに火炎に包まれ、これを門前のかがり火が炊かれている位置まで抱えて運びます。

 「タバンカ祭」のその起源は応安3年(1370年)に大宝寺別当の賢了院が出火した際に、畳と鍋蓋を使って火を消し止めたという故事に因んでいます。
 この祭りでは燃え上がる御神火の周りを囲んだ氏子の若者7人が、畳や鍋蓋をバタンバタンと石畳に叩きつけるそのすさまじい音から「タバンカ祭」の名が起こったといわれています。
タバンカ祭10-9-12(2)神事タバンカ祭10-9-12(2)神事







タバンカ祭10-9-12(2)神事タバンカ祭10-9-12(2)神事







タバンカ祭10-9-12(2)神事タバンカ祭10-9-12(2)神事








タバンカ祭10-9-12(2)神事タバンカ祭10-9-12(2)神事

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2010年09月12日

タバンカ祭(1)一つ目のワラ人形

タバンカ祭(1)一つ目のワラ人形
◆開催日時:[2010]平成22年9月12日(日)・14日(火)午後7:00〜8:30
◇開催場所:大宝八幡宮
       茨城県下妻市大宝667
◇問合わせ:0296-44-3756

「タバンカ祭」の名が起こり
 火は、古代から神聖な存在とされ信仰の対象としてあがめられ、真壁の「かったて祭り」福島県須賀川の「松明あかし」など松明をテーマにした様々なお祭りが行なわれている中で、大宝八幡宮のタバンカ祭はまったくの奇祭といっていい、ここでしか見られない火祭です。

 その起源は応安3年(1370年)に大宝寺別当の賢了院が出火した際に、畳と鍋蓋を使って火を消し止めたという故事に因んでいます。
 この祭りでは燃え上がる御神火の周りを囲んだ氏子の若者7人が、畳や鍋蓋をバタンバタンと石畳に叩きつけるそのすさまじい音から「タバンカ祭」の名が起こったといわれています。

「一つ目のワラ人形」の伝説
 昔むかし大宝沼に大きな白蛇がすんでいていました。
秋になると白蛇が大宝近郊の家の屋根に白羽の矢を立てます。
その家では娘を白蛇に差し出さなければなりません。
差し出さなければ白蛇の怒りにふれ大嵐大洪水などにより農作物が獲れなくなります。
近郊の人たちが集まって考えた末、「一つ目のワラ人形」を作って白蛇に差し出しました。
白蛇はびっくりして大宝沼から姿を消してしまいました。その後村々は豊かな稔りが続いたとことです。
 
9月15日秋の大祭(大宝まち)の夜神事が行なわれ、ワラ人形に一つ目を入れて後、川に流す。
ワラ人形の足の指、手の指まで丁寧に作られています。
タバンカ祭10-9-12(1)一つ目のわら人形タバンカ祭10-9-12(1)一つ目のわら人形







(左)タバンカ祭は別名「冬瓜まつり」とも呼ばれ、冬瓜の煮物と白ご飯を神前に献ずる。
(右)松明に御灯明から火を移す際に使われる大王松の松葉
タバンカ祭10-9-12(1)一つ目のわら人形タバンカ祭10-9-12(1)一つ目のわら人形






タバンカ祭10-9-12(1)一つ目のわら人形タバンカ祭10-9-12(1)一つ目のわら人形

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2010年09月02日

菅谷(大助)まつり(2)山車の押し合い

菅谷(大助)まつり(2)山車の押し合い
◆開催日時:[2010]平成22年8月15日15:00〜21:00
◇開催場所:那珂市 菅谷鹿島神社付近
◆実行委員会:029−298−3740
 150年以上もの伝統を誇る菅谷(大助)まつりは3年に一度の8月15日に行われます。
祭りのシンボルである提灯をつけた山車は、鹿島神宮の提灯祭りが発祥とも言われており、山車がにぎやかな大助ばやしにのって繰り出します。
夜になると数百の提灯で彩られた山車が、鹿島神社に繰り込みます。
菅谷(大助)まつりの見所は「山車の押し合い」「山車の回転」「山車の繰り込み」「かがり火神事」「火切り神事」「七つぼんぼり」「火防せ」などがあります。

山車の押し合い
 山車が町内を巡行中に他町内の山車と鉢合わせした時に見られる行動パターンです。
「道をゆずれ」「ゆずらない」「じゃ押し合いだっぺ!」という意味があるのか、山車を先導する「七つぼんぼり」(七つの提灯を付けた竹竿)が互いに押し合ったのち、相手の山車のすぐ近くに七つぼんぼりを立て、これを陣地に山車を突進させ、相手の山車にあわや激突寸前で急ブレーキをかけ、あたかも相手を威嚇するような行動をとります。
 お互いに陣地を交換し2度3度と押し合いを行なったのち、何事もなかったように道をゆずるという行動が見られます。


寄居町の山車
大助祭1菅谷(2)寄居町の山車大助祭1菅谷(2)寄居町の山車






大助祭1菅谷(2)寄居町の山車大助祭1菅谷(2)寄居町の山車






大助祭1菅谷(2)寄居町の山車大助祭1菅谷(2)寄居町の山車

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2010年08月23日

菅谷(大助)まつり(1)仲内町の山車

菅谷(大助)まつり(那珂市)
◆開催日時:[2010]平成22年8月15日15:00〜21:00
◇開催場所:那珂市 菅谷鹿島神社付近
◆実行委員会:029−298−3740
 150年以上もの伝統を誇る菅谷(大助)まつりは3年に一度の8月15日に行われます。
祭りのシンボルである提灯をつけた山車は、鹿島神宮の提灯祭りが発祥とも言われており、山車がにぎやかな大助ばやしにのって繰り出します。
夜になると数百の提灯で彩られた山車が、鹿島神社に繰り込みます。

(1)仲内町の山車
大助祭菅谷(1)仲の内町の山車大助祭菅谷(1)仲の内町の山車






大助祭菅谷(1)仲の内町の山車大助祭菅谷(1)仲の内町の山車






大助祭菅谷(1)仲の内町の山車大助祭菅谷(1)仲の内町の山車

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2010年08月22日

伝統の「お鹿島さま」in盛金宿(常陸大宮市)

「お鹿島さま」わら人形の展示
場所:常陸大宮市盛金簡易郵便局前
   茨城県常陸大宮市盛金2446−3
日時:[2010]平成22年8月10日(8月8日頃〜8月23日まで展示)
目的:地域の絆づくり

 盛金宿二班のみなさんは地域のきずなを取り戻し、お互いに明るく楽しい生活の場や和を築くことはできないものかと考え、その行動母体として「ゆかいな仲間の会」を結成し、忘れ去られた昔の行事を復活させるべく、次のよな事柄を実施しています。
1.正月14日「鳥追い」
2.8月10日「お鹿島さま」
3.10月  「芋煮会」
4.12月  「藁細工講習会」
5.3月   「蕎麦会」

8月10日「お鹿島さま」
8月8日ころ久慈川の河原に材料を持ち寄って「お鹿島さま」を作り、郵便曲前に8月23日まで展示しました。
 人形を作る為に必要な麦ワラは、休耕の畑を借りて小麦を作り脱穀作業、小麦粉は3月に行われる「蕎麦会」で利用します。
トウモロコシの葉で作った陣羽織を着せ、シュロで袴を作ります。(常陸太田の大助人形にはシュロ袴は無い。)
 
 作られた12体のお鹿島さまは出来栄えをコンテストして、金賞・銀賞・銅賞・館長賞が与えられます。
アグラをかいたお鹿島さまは常陸太田では見られない力作です。

「お鹿島さま」は、昔鹿島の神が陸奥を平定する時、援軍の兵士たちになぞらえたものといわれますが、人形作りに鹿島信仰が結びついたものと考えられます。
大助人形お鹿島さま大助人形お鹿島さま






大助人形お鹿島さま大助人形お鹿島さま






大助人形お鹿島さま大助人形お鹿島さま






大助人形お鹿島さま大助人形お鹿島さま

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2010年08月21日

南須釜の念仏踊り(4)S家にて

南須釜の念仏踊り(4)S家にて
開催日:[2010]平成22年8月14日(土)9:00〜12:00
開催場所:福島県石川郡玉川村南須釜 東福寺
福島県重要無形文化財・国選択無形民俗文化財

 福島空港(福島県須賀川市と玉川村)近く、石川郡玉川村南須釜地区に伝承されている念仏踊りで、あでやかな浴衣裾からあげ姿の少女たちが毎年8月14日に新盆の家を回って先祖供養の踊りを舞います。

 鮮やかな赤い蹴出しと脚絆をのぞかせ、花や切り紙で彩られた綺麗な妻折笠をかぶり、 手には白扇子と綾竹をもち、踊る姿が濃き緑との対比で印象的な情景です。孫娘たちが踊る姿にご先祖も喜ばれることでしょう。

 踊る曲目は「さ夜の中山」「ねずみ」「コカジ」などいずれも一分程度の9曲。
踊りは曲目に合わせた立ち踊り9回と、さらに綾竹を持ってゴザにひざまづいた姿勢で同じ曲目を3曲、合わせて12回踊ります。
お囃子は保存会の人たちがあたり、鉦と笛に歌が加わります。

 今年の踊り手の最年少は幼稚園年中組の女の子から6年生まで16名で、保存会の人たちが加わって総勢25人ほどで念仏踊りを繰り広げます。

S家にて
南須釜の念仏踊り10-8-14(6)S家南須釜の念仏踊り10-8-14(6)S家







南須釜の念仏踊り10-8-14(6)S家南須釜の念仏踊り10-8-14(6)S家







南須釜の念仏踊り10-8-14(6)S家南須釜の念仏踊り10-8-14(6)S家








草食系ラブラドール・・・きうりが大好物!?
南須釜の念仏踊り10-8-14(6)S家南須釜の念仏踊り10-8-14(6)S家

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2010年08月20日

南須釜の念仏踊り(3)K家にて

南須釜の念仏踊り(3)K家にて
開催日:[2010]平成22年8月14日(土)9:00〜12:00
開催場所:福島県石川郡玉川村南須釜 東福寺
福島県重要無形文化財・国選択無形民俗文化財

 福島空港(福島県須賀川市と玉川村)近く、石川郡玉川村南須釜地区に伝承されている念仏踊りで、あでやかな浴衣裾からあげ姿の少女たちが毎年8月14日に新盆の家を回って先祖供養の踊りを舞います。

 鮮やかな赤い蹴出しと脚絆をのぞかせ、花や切り紙で彩られた綺麗な妻折笠をかぶり、 手には白扇子と綾竹をもち、踊る姿が濃き緑との対比で印象的な情景です。孫娘たちが踊る姿にご先祖も喜ばれることでしょう。

 踊る曲目は「さ夜の中山」「ねずみ」「コカジ」などいずれも一分程度の9曲。
踊りは曲目に合わせた立ち踊り9回と、さらに綾竹を持ってゴザに膝まづいた姿勢で同じ曲目を3曲、合わせて12回踊ります。
お囃子は保存会に人たちがあたり、鉦と笛に歌が加わります。

 今年の踊り手の最年少は幼稚園年中組の女の子から6年生まで16名で、保存会の人たちが加わって総勢25人ほどで念仏踊りを繰り広げます。

 この日回る新盆のお宅は5軒あって、東福寺での念仏踊りが終わってのち、小さな子どもたちは集会所へ帰り、高学年の8人が地区内を回ります。
雨のため各家庭の庭先で踊ることができず、座敷や廊下を借りて踊りました。
4軒目11時頃には小止みとなり、庭先で踊ることができましたが、座っての綾竹踊り3曲は縁側を借りて踊りました。
南須釜の念仏踊り10-8-14(5)K家南須釜の念仏踊り10-8-14(5)K家






南須釜の念仏踊り10-8-14(5)K家南須釜の念仏踊り10-8-14(5)K家






南須釜の念仏踊り10-8-14(5)K家南須釜の念仏踊り10-8-14(5)K家

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2010年08月19日

南須釜の念仏踊り(2)東福寺にて

南須釜の念仏踊り(2)東福寺にて
開催日:[2010]平成22年8月14日(土)9:00〜12:00
開催場所:福島県石川郡玉川村南須釜 東福寺
福島県重要無形文化財・国選択無形民俗文化財

 福島空港(福島県須賀川市と玉川村)近く、石川郡玉川村南須釜地区に伝承されている念仏踊りで、あでやかな浴衣裾からあげ姿の少女たちが毎年8月14日に新盆の家を回って先祖供養の踊りを舞います。

 鮮やかな赤い蹴出しと脚絆をのぞかせ、花や切り紙で彩られた綺麗な妻折笠をかぶり、 手には白扇子と綾竹をもち、踊る姿が濃き緑との対比で印象的な情景です。孫娘たちが踊る姿にご先祖も喜ばれることでしょう。

 踊る曲目は「さ夜の中山」「ねずみ」「コカジ」などいずれも一分程度の9曲。
踊りは曲目に合わせた立ち踊り9回と、さらに綾竹を持ってゴザに膝まづいた姿勢で同じ曲目を3曲、合わせて12回踊ります。
お囃子は保存会に人たちがあたり、鉦と笛に歌が加わります。

 8月14日朝から雨。ここ数年取材しているものの雨の日ははじめて、保存会長も暑さ対策は考えていたものの、雨の日ははじめてとあって困惑気味です。
例年東福寺境内で踊りますが、今回はお寺の廊下や座敷を借りて踊りました。

南須釜の念仏踊り10-8-14(3)東福寺南須釜の念仏踊り10-8-14(3)東福寺






南須釜の念仏踊り10-8-14(3)東福寺南須釜の念仏踊り10-8-14(3)東福寺






南須釜の念仏踊り10-8-14(3)東福寺南須釜の念仏踊り10-8-14(3)東福寺

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2010年08月18日

南須釜の念仏踊り(1)仏教信仰と牛頭観音

南須釜の念仏踊り(1)仏教信仰と牛頭観音
開催日:[2010]平成22年8月14日(土)9:00〜12:00
開催場所:福島県石川郡玉川村南須釜 東福寺
福島県重要無形文化財・国選択無形民俗文化財

 福島空港(福島県須賀川市と玉川村)近く、石川郡玉川村南須釜地区に伝承されている念仏踊りで、あでやかな浴衣裾からあげ姿の少女たちが毎年8月14日に新盆の家を回って先祖供養の踊りを舞います。

仏教信仰
 南須釜の念仏踊りのみなさんは東福寺の近くの集会所で仕度し、「南宿供養塔群」を一回りしてのち、東福寺へ向かいました。
「南宿供養塔群」はあぶくま高原自動車道用地にあった石塔20基を移転したもので、中世から南須釜地域で仏教信仰がさかんであったことが伺われます。
 この中の一つに「牛頭観音」の石塔を見つけました。
茨城県では「馬頭観音」「馬力神」の石塔を多く見るものの「牛頭観音」ははじめて見ました。民俗文化の違いがあるものと思われます。
南須釜の念仏踊り10-8-14(2)支度南須釜の念仏踊り10-8-14(2)支度






南須釜の念仏踊り10-8-14(2)支度南須釜の念仏踊り10-8-14(2)支度






南須釜の念仏踊り10-8-14(2)支度南須釜の念仏踊り10-8-14(2)支度

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2010年08月17日

馬場平のジャンガラ念仏(2)三和地区馬場平にて

馬場平のジャンガラ念仏(2)三和地区馬場平にて
開催日:[2010]平成22年8月13日(金)〜14日(土)
開催場所:福島県古殿町山上字馬場平200付近 馬場平集会所が目標

 茨城県大津港ではジャンガラ念仏踊りが伝承され、8月16日朝行なわれる盆船流しの折何度か見学しましたが、福島県いわき地方で行なわれているジャンガラ念仏踊りも見たくて出かけました。
 古殿町役場で聞いた番地を設定したナビのままに車を走らせましたが、山道、深い谷、杉檜の緑濃い山の中、古殿町、平田村を抜けいわき市に通り、さらに古殿町馬場平に入るという道順でした。同じ古殿町内ながら他市町村を回らなければならないという遠い地区です。ただ帰りはナビに出ない立派な林道を見つけたら、近道で帰ることが出来ました。

有難い念仏踊り8月14日午後8:50〜9:15取材
 2軒目のお宅では、提灯もちを先頭に太鼓3人、鉦5人が庭先に繰り込み、口上を述べた後ちょうちん持ちも鉦を打ちます。
鉦太鼓のリズムは2拍子でやむことなく続きますが、このリズムは故郷の阿波踊りの鉦のリズムと同じだと直感しました。阿波踊りの起源は念仏踊りであることが考えられます。

 腰を沈め太鼓を抱え込むようにして、汗びっしょりになりながらも心を込めて太鼓を打つ動作に感動、有難さを思う踊りです。
太鼓は時に両面打ち、時には片面を打ち、また、バチの紐を指にかけてクルクルと回す仕草も特徴です。
太鼓を打ちながらかつ、前進後退、回転動作、後ろ向きなど激しく動き回ります。
最初、地区の古老に「ワシは若いときに太鼓打ちを30年やった」と聞きましたが、その意味がようやくわかったしだいです。

 太鼓2人が前、鉦6人が後列に並び2拍子のリズムが始まります。
やがて、鉦の6人が太鼓の周りを後ろ向きに何度か周ったのち、口上が述べられます。
「今日今晩新盆のうちにおかれましては・・・・南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」
さらに最初の横の位置に戻り、今度は太鼓二人が前進後退をくり返したのち、太鼓二人の周りを鉦6人が小さな輪をつくり、唄を唱えながら回ります。
最後に横の位置に戻り激しく踊って供養を終了します。

じゃんがら念仏踊り10-8-14(9)古殿町馬場平いわき市三和町じゃんがら念仏踊り10-8-14(9)古殿町馬場平いわき市三和町







じゃんがら念仏踊り10-8-14(9)古殿町馬場平いわき市三和町じゃんがら念仏踊り10-8-14(9)古殿町馬場平いわき市三和町







じゃんがら念仏踊り10-8-14(9)古殿町馬場平いわき市三和町じゃんがら念仏踊り10-8-14(9)古殿町馬場平いわき市三和町







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2010年08月16日

馬場平のジャンガラ念仏(1)馬場平集会所付近にて

馬場平のジャンガラ念仏(1)馬場平集会所付近にて
開催日:[2010]平成22年8月13日(金)〜14日(土)
開催場所:福島県古殿町山上字馬場平200付近 馬場平集会所が目標

激しい念仏踊り8月14日午後7:30〜8:10取材
 日中古殿町の町内の新盆の家々7軒ほどでジャンガラを踊って供養し、地元馬場平集会所に戻ってきたのは夕闇にくれた頃。仕度を整えて、すぐ上のお宅にお知らせした後、提灯もちを先頭に太鼓2人、鉦6人が庭先に繰り込みます。
 太鼓2人が前、鉦6人が後列に並び2拍子のリズムが始まります。
やがて、鉦の6人が太鼓の周りを後ろ向きに何度か周ったのち、口上が述べられます。
「今日今晩新盆のうちにおかれましては・・・・南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」
さらに最初の横の位置に戻り、今度は太鼓二人が前進後退をくり返したのち、太鼓二人の周りを鉦6人が小さな輪をつくり、唄を唱えながら回ります。
最後に横の位置に戻り激しく踊って供養を終了します。

以下古殿町役場HPより(コピペさせていただきました。)
 馬場平に伝わるジャンガラ念仏の唄と踊りは、何時の時代から行われたか明らかでないが、いわき市三和町上市萱から馬場平地蔵様に伝わって、馬場平のジャンガラ念仏と呼ばれている。

 地蔵様の祭りの日、一年に三回あって、七月は天道念仏と言って、土用の丑の日に太陽を念じ、害虫を追い払って地蔵様でジャンガラ念仏の唄と踊りを奉納して家内安全を祈願する。八月は新盆と言って13・14日新盆の家を廻ってジャンガラ念仏と踊りを奉納して、新盆の供養をする。
8月23日はお地蔵様の日で、地蔵堂に早くから乗りこんで、盛大な祭典とジャンガラ念仏の唄と踊りが奉納される。また、集落内の会合の時やあるいは、時期、場所等も適宜に定めてにぎやかに奉納されることもある。

 ジャンガラ念仏の行われている馬場平地蔵尊は、安産の地蔵様で、古い太鼓の内側に天保十三年寅年七月吉日とあるが、それ以前から地蔵尊が祀られていたものと思われる。いわき市三和町上市にも地蔵尊があり、馬場平が姉で、上市は妹で、上市へ分家したと伝えられている。ジャンガラ念仏が妹の上市の地蔵尊で奉納されていたので、姉の馬場平の地蔵尊にも伝わったものだと言われている。今でも昔からの念仏道と言われる道が、上市から馬場平に通じている。
じゃんがら念仏踊り10-8-14(8)古殿町馬場平じゃんがら念仏踊り10-8-14(8)古殿町馬場平






じゃんがら念仏踊り10-8-14(8)古殿町馬場平じゃんがら念仏踊り10-8-14(8)古殿町馬場平






じゃんがら念仏踊り10-8-14(8)古殿町馬場平じゃんがら念仏踊り10-8-14(8)古殿町馬場平






じゃんがら念仏踊り10-8-14(8)古殿町馬場平じゃんがら念仏踊り10-8-14(8)古殿町馬場平

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2010年08月15日

平磯三社祭(9)棒ささら

平磯三社祭(9)棒ささら
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。

棒ささら
 平磯の棒ささらは川向町の棒ささらとして伝承されてきた芸能を、近年「平磯獅子保存会」として保存し長く伝承していこうとしているものです。
 父獅子、母獅子、子獅子の三体が一体づつ演技し、両側に飾られているのは、悪霊の手によって牡丹の花にされてしまった姫様の化身です。
曲目は笛の音で3曲(父獅子の曲、母獅子の曲、子獅子の曲)をテープレコーダで流し、大太鼓を打ちます。
 演技の物語は・・・
悪霊の手によって牡丹の花にされてしまった姫様を助け出し、美しいお姫様に戻すため、獅子たちが悪霊を追い払うというストーリが展開されます。

厄払いの役目があるので、三社祭の行列では猿田彦に代わって棒ささらが先導します。(他の神社の行列では猿田彦が先導することが多く見られます。)

 古来茨城県内水戸市周辺から石岡市周辺にかけて、「棒ささら」という伝統芸能の獅子舞が行われてきました。
獅子頭を棒の先につけてその棒を操りながら舞う独特の獅子舞です。
今までに取材記録したのは
・高萩 丹生神社のささら
・那珂湊 六丁目のささら
・石岡市 富田のささら
・那珂湊市平磯のささら
・水戸市向町のささら
この他に5ヶ所ありますが、現存するうちに記録したいと思っています。
・水戸市大串のささら
・石岡市三村のささら(廃絶状態)
・八郷柿岡のささら
・小美玉 竹原のささら
・水戸台町のささら(復活)
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平磯三社祭10-7-31(7)棒ささら平磯三社祭10-7-31(7)棒ささら






平磯三社祭10-7-31(7)棒ささら平磯三社祭10-7-31(7)棒ささら






平磯三社祭10-7-31(7)棒ささら平磯三社祭10-7-31(7)棒ささら

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2010年08月14日

平磯三社祭(8)清水町の山車

平磯三社祭(8)清水町の山車
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。

清水町の山車
囃子手は小太鼓6、大太鼓1、三味線2、笛1、鉦1、歌1でおっしゃい囃子を賑やかに囃し、門付けでは磯節、網あげ歌、茨城大漁節、ゲンタカ節、尾鷲節などが山車の舞台で披露されます。
 昼間は子どもたちが主役でお囃子や手踊りを行い、夜は青年女子が交代します。
平磯三社祭10-7-31(6)清水町平磯三社祭10-7-31(6)清水町






平磯三社祭10-7-31(6)清水町平磯三社祭10-7-31(6)清水町






平磯三社祭10-7-31(6)清水町平磯三社祭10-7-31(6)清水町






平磯三社祭10-7-31(6)清水町平磯三社祭10-7-31(6)清水町

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2010年08月13日

平磯三社祭(7)南町の山車

平磯三社祭(7)南町の山車
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。

南町の山車
囃子手は小太鼓5、大太鼓1、三味線2、歌1でおっしゃい囃子を賑やかに囃し、門付けでは大漁祝唄?が路上で披露されます。
 南町の山車の特徴は、その運行に屈強な青年が当たることです。お祭りが主に行なわれる川向町や圷町から登るときまた下るときにも、狭い坂をゆっくりと力で山車をひく必要があるためかと思われます。
平磯三社祭10-7-31(5)南町平磯三社祭10-7-31(5)南町






平磯三社祭10-7-31(5)南町平磯三社祭10-7-31(5)南町






平磯三社祭10-7-31(5)南町平磯三社祭10-7-31(5)南町






平磯三社祭10-7-31(5)南町平磯三社祭10-7-31(5)南町

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2010年08月12日

平磯三社祭(6)仲町の山車

平磯三社祭(6)仲町の山車
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。

仲町の山車
囃子手は小太鼓5、大太鼓1、笛1、鉦1、歌1でおっしゃい囃子を賑やかに囃し、門付けでは花笠音頭、大漁船?、かっぱれ?が披露されます。
昼間は大勢の子どもたちが路上で、夜は成年女子が山車の上で手踊りを披露します。
平磯三社祭10-7-31(4)仲町平磯三社祭10-7-31(4)仲町






平磯三社祭10-7-31(4)仲町平磯三社祭10-7-31(4)仲町






平磯三社祭10-7-31(4)仲町平磯三社祭10-7-31(4)仲町






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2010年08月11日

平磯三社祭(5)川向町の山車

平磯三社祭(5)川向町の山車
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。

川向町の山車
ゴムタイヤ付きのトラックの台車を利用して上部に山車を載せ、監視モニターで前方を監視しながら、後方のハンドルで舵を切りながら進みます。
囃子手は小太鼓5、大太鼓1、歌1でおっしゃい囃子を賑やかに囃し、門付けでは大漁祝い節が山車の上で披露されます。

平磯三社祭10-7-31(3)川向町平磯三社祭10-7-31(3)川向町






平磯三社祭10-7-31(3)川向町平磯三社祭10-7-31(3)川向町






平磯三社祭10-7-31(3)川向町平磯三社祭10-7-31(3)川向町






平磯三社祭10-7-31(3)川向町平磯三社祭10-7-31(3)川向町

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2010年08月10日

平磯三社祭(4)圷町の山車

平磯三社祭(4)圷町の山車
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。

圷町の山車
トラックの台車を利用して上部に山車を載せ、監視モニターで前方を監視しながら、後方のハンドルで舵を切りながら進みます。
囃子手は小太鼓6、大太鼓1、歌1でおっしゃい囃子を賑やかに囃し、門付けではソーラン節が山車の上で披露されます。
平磯三社祭10-7-31(2)圷町平磯三社祭10-7-31(2)圷町






平磯三社祭10-7-31(2)圷町平磯三社祭10-7-31(2)圷町






平磯三社祭10-7-31(2)圷町平磯三社祭10-7-31(2)圷町

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2010年08月09日

平磯三社祭(3)神輿渡御

平磯三社祭(3)神輿渡御
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。

神輿渡御
 津口神社を9時40分に出発、平磯町内をめぐり、水神社の御借屋まで渡御します。
先導は悪霊払いの役目を持つ獅子舞山車、次にかわいい金棒持ちや宮司、神輿、女官、祭事委員などが並びます。
町内の各町の祭事事務所で祈祷しつつ、真夏の海岸沿いを歩き、平磯海水浴場付近では水着姿の子どもたちがものモノ珍しそうに行列を眺め、平安装束の一行とアンバランスな光景が展開されます。
平磯三社祭10-7-31(1)御輿徒御平磯三社祭10-7-31(1)御輿徒御






平磯三社祭10-7-31(1)御輿徒御平磯三社祭10-7-31(1)御輿徒御






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2010年08月08日

平磯三社祭(2)宮出し

平磯三社祭(2)宮山し
◇開催日:[2010]平成22年7月31日(土)〜8月1日(日) 
◇会 場:ひたちなか市平磯町内
◇内 容:神輿渡御・山車巡行

 平磯三社祭はひたちなか市平磯地区の三社(磯崎酒烈神社、津口神社、起松神社)を神輿が渡御するお祭りで、余興として珍しい棒ささら山車と5台の山車が町内を練り歩きます。
 お囃子は那珂湊と同じく「おっしゃいばやし」、子どもたちから磯節保存会の人たちまで山車にのり賑やかに歌い、門付けでは手踊りを披露しつつ町内を巡りました。

宮出し
平磯三社祭の神輿は珍しい6角形、祭事委員が参道をとおり、鳥居前まで運び出し、トラックに載せて次の津口神社まで運びます。
いわゆる担ぎ神輿ではないので、屈強な担ぎ手による宮だしの光景は見られません。
平磯三社祭10-7-31(1)宮出し平磯三社祭10-7-31(1)宮出し






平磯三社祭10-7-31(1)宮出し平磯三社祭10-7-31(1)宮出し

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