2010年04月29日

上山川諏訪神社太太神楽(8)手力男の舞・大山の舞

上山川諏訪神社太太神楽(8)手力男の舞・大山の舞
日時:[2010]平成22年4月3日(土)午後1時〜4時
場所:上山川諏訪神社(結城市上山川160番地)
文化財:茨城県無形民俗文化財
問合:0296−35−6007(上山川諏訪神社)

 茨城県西地域では、江戸時代中期から昭和30年代にかけて、多くの神社で神楽が演じられてきた歴史があり、現在でも地域の人たちの楽しみとして「十二座神楽」が継承されています。
  上山川諏訪神社では毎年4月3日、五穀豊穣を祈る「神武祭」のおり、「諏訪神社太太神楽保存会」の皆さんにより、太太神楽が奉納されています。
 
 境内には露店が並び、骨董市、なつかしの発動機展示なども行なわれ、地域のみなさんが伝統芸能を楽しんでいる様子が伺われました。

 保存会では結城市内のほかの神社7社に出向く「神楽の出張奉納」という珍しい形をとり、神楽の伝承に努めています。
太鼓を叩いているのは中学1年生の少年、その少年のおじいちゃんが横笛を吹いています。
このように地域の人たちの努力によって、神楽が伝承されています。

(8)手力男の舞・大山の舞
第11座「手力男の舞」、第12座「大山の舞」を連続して演技しました。
「手力男の舞」では「蟇目の舞」同様何度もジャンプします。
「大山の舞」は極短く、一回りまわったと思ったら、お楽しみタイム餅まき、菓子まきが始まり、しばしの喧騒が続きます。
紅白の餅、カップラーメン、カレールー、ポップコーン、味噌ラーメン、テッシュペーパー、タワシ、袋菓子類、タッパ・・などアメアラレと降ってきて、受け止めようとする手、手、手。・・・
撮影していたら、カメラや頭に当たるほどもすさまじい量の餅菓子がまかれ、袋いっぱい幸せいっぱいの子どもたちの表情でした。
少なかった子どもには、お母さんが拾った分を分けてあげる微笑ましいシーンも見られ、拾えなかったカメラマンは御幣と榊をいただき、我が家の神棚にお祀りしました。
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cjs0188 at 00:26│Comments(0) お祭り | 結城市

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