2010年02月18日

結城も雛まつり(4)旧黒川米穀店

2010結城も雛まつり(第4回)
と き:[2010]平成22年2月14日(日)〜3月3日(水)
ところ:結城駅北部市街地の商店、見世蔵、公共施設など46ヶ所で展示
主催:蝪圍唯老訃襦商業地域づくり連合会
問合先:結城市役所商工観光課0296-32-1111

見世蔵探訪の楽しみ
 齢を重ねるとともに歴史の勉強に興味を抱き、お祭りや蔵の町並み探索などから民俗の歴史を紐解きたいと考え、あちこち探訪し小さくても歴史の痕跡を見つけては悦にひたっています。

 結城の町には3年連続の探訪です。地域の人たちのこころ温まるもてなしによい思い出があり、紬と蔵の町結城、町並みを探訪しながら同時にお雛様を鑑賞しています。
見世蔵の見学は普段では外観だけの見学になりますが、ひな祭り期間中はお店の中に入れてもらって、お話を聞きながら梁や柱の太さ、構造を見せていただき、昔の職人の技を思うときその楽しみが倍加します。

結城になぜ見世蔵が多く残されているのか
 結城の地には鎌倉時代に結城朝光が館を構え、以来結城家歴代の城下町となり、江戸時代には結城家の家臣であった結城十人衆といわれる町方(商人)が町の繁栄に尽力し、鬼怒川を利用した舟運で江戸と結ばれ、流域一帯で盛んな木綿や紬の集散地・商業都市として発展しました。
現存するのは、明治初期から大正期にかけて見世蔵や土蔵として多く築造された建物です。
(市ホームページ内「沿革」より一部引用させていただきました)。

旧黒川米穀店 あくとの里
 明治45年建築 二階建て・切妻平入の米穀商店舗で、南側の平屋部分は吹き抜けとなっているのが特徴です。
昨年まではイベントに使われていましたが、現在は農産物直売所あくとの里として営業しています。
古い蔵をリニューアルして新しく活用するひとつの試みです。
結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店結城もひなまつり10-2-14(7)旧黒川米穀店







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cjs0188 at 16:59│Comments(0) たのしいイベント | 結城市

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