2009年01月15日

水戸八幡宮はねつき神事(2)破魔弓神事

水戸八幡宮はねつき神事(2)破魔弓神事
日時:平成21年1月12日(成人の日)午前11時30分より午後1時30分
場所:水戸八幡宮(水戸市八幡町8ー54)
 冬型の気圧配置で寒さ厳しい朝、常陸太田ではみぞれ状の粒雪がサラサラと降りましたが、水戸八幡宮の境内では風もなく、日差しにあたれば穏やかな暖かさの一日、羽子板を奉納し、羽根突きで今年の稲作の豊凶を占う神事が行われました。

破魔弓
破魔弓は邪気や厄災を払い除くための弓のことで、神社では平安時代から、魔除けの意味で破魔弓神事や年占い神事に使われてきました。
 また江戸時代には城下町を中心に武家や町人の間では男の子の初正月に祝いの習慣として広がりました。
 正月や5月の節句に破魔弓を飾る風習は、こうした伝統により、破魔弓が悪魔を追い払い、男の子がすこやかに育つようにとの意味が込められた行事です。

破魔弓神事
午前11時30分、バンッバンッ、バンッバンッと空の上で花火がはじけ神事が始まりました。
修祓(しゅばつ)、祝詞奏上のあと田所宮司が「やーっ、やーっ」と掛け声をかけて、邪気払いの矢を空に向かって放ちます。
祝詞「初春の空高く舞い上がる羽根の音のいと軽やかに・・・・かしこみかしこみ・・・」

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cjs0188 at 00:11│Comments(0) お祭り | 水戸市

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