2008年11月01日

ひたち野外オペラ「アイーダ」第四幕リハーサル

ひたち野外オペラ「アイーダ」が、国民文化祭2008で11月1日に上演されますが、本番前の通しリハーサルの様子です。

通しリハーサル
平成20年10月30日(木)午後6時30分〜午後10時
日立新都市広場(パティオ日立)特設舞台にて
天候晴れ、気温11℃(寒かった!)

公式上演日
平成20年11月1日(土)16時30分開演〜20時20分終演
              15時開場
あらすじ
古代エジプトとエチオピアの戦争を背景に、エジプト王ファラオの王女アムネリスは、若き将軍ラダメスを愛するが、ラダメスはアムネリスに仕える敵国エチオピアの王女アイーダを愛するという三角関係のお話。

洋の東西を問わず歌舞伎でもオペラでも、人間世界の不条理と愛の葛藤が、真に悲しみを誘う悲劇として、好まれるのでしょうか?

壮大なシーン、光の演出、きらびやかな舞台に圧倒されました。本上演の日にはさらに華麗きらびやかなシーンが繰り広げられるようです。


オペラはイタリア語で歌っているのでさっぱりわかりませんが、舞台の両側に歌の日本語訳字幕がでるのでストーリーは理解できます。

寒い
有料席の回りのスペースでは無料で見られますが、ステージから遠くなると思われます。
ステージは高さ2メートル以上の高い位置にあるので後からでも見られる可能せいはあります。
もし見られないとき、G・ヴェルディ作曲「アイーダ」を100人規模のオーケストラ・合唱団が生演奏しますがこれもすばらしいもので、聴く価値はあります。


この時期、日立の夜は寒いので、風邪などひかぬように完全な防寒具をご準備ください。


第四幕
アムネリスのとりなしにもかかわらず、ラダメスは宗教裁判で死刑宣告を受け、アムネリスは激しく嘆いて、取り乱して司祭たちを呪う。

地下牢に生き埋めにされたラダメスは、そこに先回りしていたアイーダと再会するが、ラダメスとアイーダは天国で結ばれることを願い静かに息絶えていく。
地上ではアムネリスが祭壇に向かって永遠の幸を祈りる。
ひたち野外オペラ「アイーダ」08-10-30第四幕ひたち野外オペラ「アイーダ」08-10-30第四幕






ひたち野外オペラ「アイーダ」08-10-30第四幕ひたち野外オペラ「アイーダ」08-10-30第四幕






ひたち野外オペラ「アイーダ」08-10-30第四幕ひたち野外オペラ「アイーダ」08-10-30第四幕

cjs0188 at 00:59│Comments(0) たのしいイベント | 日立市のお祭り・イベント

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

CJS常北システム

町の話題いろいろ