2008年08月05日

みなと八朔まつり(2) 七丁目の山車

午後6時花火の合図とともに和田町に集まった山車役員のうち、全町の役員だけが先に大通りに出て行きます。続く山車の指揮を執るのは小頭か組頭。

小さな赤ちゃんもママに抱かれて、山車を曳きます。
みなと八朔まつり(10)五番七丁目みなと八朔まつり(10)五番七丁目







坊主頭にそり込み、気合いを入れて山車を曳く坊や、2学期が始まる頃にはきれいに生えそろうかも。生えそろわなかったらママのいたずらがばれてしまう。
みなと八朔まつり(10)五番七丁目みなと八朔まつり(10)五番七丁目






女衆の囃すのは「オッシャイ囃子」、その小太鼓のたたき方に特徴があります。
太鼓の奏法について知識は持ち合わせていませんが通常よく見かけるのは、バチを固く握りしめて、ドンドンと打つ打ち方ですがここではそうではありません。
特に左手の動き、鼓面を打ったのち手のひらが上に向くように斜め45度に立ててから、体の前で垂直にし、手の向きを返してその勢いで鼓面をうつ打ち方です。
みなと八朔まつり(10)五番七丁目みなと八朔まつり(10)五番七丁目







この太鼓の打ち方を何というのかはわかりません、「芸者打ち」かな?
通常お祭りでは「勇壮」さが好まれますが、八朔まつりではあでやかさ、品の良さを表現するためにこのような打ち方になっているのでしょうか?
みなと八朔まつり(10)五番七丁目みなと八朔まつり(10)五番七丁目

cjs0188 at 05:34│Comments(0) お祭り | ひたちなか市

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

CJS常北システム

町の話題いろいろ