2012年01月26日
ふくしまの春(1)コスキンパレード(川俣町)
ふくしまの春(1)コスキンパレード(川俣町)
3・11東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、各地で郷土芸能を守り人々の絆を深めようという熱い思いが湧いています。
長い歴史の中で人々に受け継がれ生きる力となってきた伝統芸能の持つ力が、震災により消えそうになりつつも、困難を乗り越え未来への希望となっていることに思いを新たにしました。「ふくしまの春」の一日を取材し、ここに記録します。
◆イベント名:絆つながる「ふくしまの春」
◆目的:絆つながる「ふくしまの春」は震災、原発事故で避難を余儀なくされている方々を少しでも元気付け、地域の絆を深め、さらに、仮設住宅受け入れ地域との交流を図ります。
◆日時:[2012]平成24年1月29日(日)11時から18時
◆会場:コラッセ福島多目的ホール、東口駅前広場〜駅前どおり、JR福島駅東西連絡通路
●コスキンパレード(川俣町)
*駅前広場にて11:20より
それぞれの避難先から川俣町の100人もの人たちが集い、チャランゴとケーナのリズムにのって華やかに踊りました。
雪のちらつく日和ながら、色とりどりの衣装をまとった人たちが楽しそうに舞う姿は、あたかも春の花が咲いたようにきれいでした。






3・11東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、各地で郷土芸能を守り人々の絆を深めようという熱い思いが湧いています。
長い歴史の中で人々に受け継がれ生きる力となってきた伝統芸能の持つ力が、震災により消えそうになりつつも、困難を乗り越え未来への希望となっていることに思いを新たにしました。「ふくしまの春」の一日を取材し、ここに記録します。
◆イベント名:絆つながる「ふくしまの春」
◆目的:絆つながる「ふくしまの春」は震災、原発事故で避難を余儀なくされている方々を少しでも元気付け、地域の絆を深め、さらに、仮設住宅受け入れ地域との交流を図ります。
◆日時:[2012]平成24年1月29日(日)11時から18時
◆会場:コラッセ福島多目的ホール、東口駅前広場〜駅前どおり、JR福島駅東西連絡通路
●コスキンパレード(川俣町)
*駅前広場にて11:20より
それぞれの避難先から川俣町の100人もの人たちが集い、チャランゴとケーナのリズムにのって華やかに踊りました。
雪のちらつく日和ながら、色とりどりの衣装をまとった人たちが楽しそうに舞う姿は、あたかも春の花が咲いたようにきれいでした。






2012年01月01日
大津港「バトウ・ノエル船のクリスマス」
◆イベント名:大津港「バトウ・ノエル船のクリスマス」
◆目的:東日本大震災からの復興を願う
◆日時:[2011]平成23年12月23日〜25日
◆会場:北茨城市大津漁港
北茨城市の漁業は、東日本大震災の津波により岸壁が壊れ、漁船が流され、福島原発事故の放射能により現在も操業ができない状態にあるものの、震災で大きな痛手を負った被災者の人々に夢と希望を持ってもらおうとして企画されました。
夕方5時、サンセットオレンジの中に、船に飾られたイルミネーションは、暗い水面にまばゆいばかりに輝いて、明日への希望を照らしていました。
会場では、子供たちによる常陸大津の御船祭のお囃子演奏、ジャズシンガーによる美しい歌声が響き、えアンコウ汁や地元特産品の販売も行われ、多くの観光客でにぎわっていました。








◆目的:東日本大震災からの復興を願う
◆日時:[2011]平成23年12月23日〜25日
◆会場:北茨城市大津漁港
北茨城市の漁業は、東日本大震災の津波により岸壁が壊れ、漁船が流され、福島原発事故の放射能により現在も操業ができない状態にあるものの、震災で大きな痛手を負った被災者の人々に夢と希望を持ってもらおうとして企画されました。
夕方5時、サンセットオレンジの中に、船に飾られたイルミネーションは、暗い水面にまばゆいばかりに輝いて、明日への希望を照らしていました。
会場では、子供たちによる常陸大津の御船祭のお囃子演奏、ジャズシンガーによる美しい歌声が響き、えアンコウ汁や地元特産品の販売も行われ、多くの観光客でにぎわっていました。








2011年12月05日
木幡の幡祭り(1) 青空に映える五色の五反幡
◆日時:[2011]平成23年12月4日(日)9時から15時30分
◆場所:旧木幡第一小学校(現木幡住民センター)〜木幡山〜羽山神社〜隠津島神社
福島県二本松市木幡(旧東和町)叺内65
旧東和町は福島県中通り北部の阿武隈山系西斜面に位置し桑畑と田畑が広がり、自然豊かな里山の恵みにあふれ、大きな赤い屋根をバックに赤い柿がたわわに実る様は里山の原風景を連想させます。
茨城から常磐道で〜いわき市から磐越道で阿武隈高原SAまで登り、北西の強風に車体をあおられながら船引三春IC(東日本大震災被災地高速無料)までくだり北進、山間や盆地の集落をいくつか越えて到着、3年ぶりの撮影です。
◆木幡の幡祭りの由来
この祭りは、天喜3年(1055年)前九年の役に由来するものと言い伝えられています。戦いに敗れた源氏の軍勢がわずか数騎で木幡山に立て籠もったところ、一夜にして降り積もった雪で全山が白くなった様を追走してきた安倍の軍勢が、源氏の白旗に見間違え戦わずして敗走した故事により現在「幡祭り」として伝承されています。
現代では、白旗を先達に色とりどりの旗が行列し「日本三大旗祭り」の一つとも言われています。また、古より伝わる儀礼を色濃く残していることから、平成16年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。
◆祭りの見どころ
白幡を先頭に赤、青、黄、緑の5色の五反幡が120本余りも冬枯れの山野を行く様子は初冬の青空に映え、故事でなくても驚きをもって目を見張ります。年により雪の降った山道を登る群れ幡は撮影の絶好のモチーフになり、茨城県芸術祭にも入選作品が展示されます。
◆「祈復興二本松」「祈復興浪江町」
3・11東日本大震災と福島原発による甚大な被害・放射能汚染に見舞われたにもかかわらず、950年の伝統を絶やすことなく、一日も早い復興を願い地域の絆を守るべく、5色の五反幡が羽山を登りました。








◆場所:旧木幡第一小学校(現木幡住民センター)〜木幡山〜羽山神社〜隠津島神社
福島県二本松市木幡(旧東和町)叺内65
旧東和町は福島県中通り北部の阿武隈山系西斜面に位置し桑畑と田畑が広がり、自然豊かな里山の恵みにあふれ、大きな赤い屋根をバックに赤い柿がたわわに実る様は里山の原風景を連想させます。
茨城から常磐道で〜いわき市から磐越道で阿武隈高原SAまで登り、北西の強風に車体をあおられながら船引三春IC(東日本大震災被災地高速無料)までくだり北進、山間や盆地の集落をいくつか越えて到着、3年ぶりの撮影です。
◆木幡の幡祭りの由来
この祭りは、天喜3年(1055年)前九年の役に由来するものと言い伝えられています。戦いに敗れた源氏の軍勢がわずか数騎で木幡山に立て籠もったところ、一夜にして降り積もった雪で全山が白くなった様を追走してきた安倍の軍勢が、源氏の白旗に見間違え戦わずして敗走した故事により現在「幡祭り」として伝承されています。
現代では、白旗を先達に色とりどりの旗が行列し「日本三大旗祭り」の一つとも言われています。また、古より伝わる儀礼を色濃く残していることから、平成16年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。
◆祭りの見どころ
白幡を先頭に赤、青、黄、緑の5色の五反幡が120本余りも冬枯れの山野を行く様子は初冬の青空に映え、故事でなくても驚きをもって目を見張ります。年により雪の降った山道を登る群れ幡は撮影の絶好のモチーフになり、茨城県芸術祭にも入選作品が展示されます。
◆「祈復興二本松」「祈復興浪江町」
3・11東日本大震災と福島原発による甚大な被害・放射能汚染に見舞われたにもかかわらず、950年の伝統を絶やすことなく、一日も早い復興を願い地域の絆を守るべく、5色の五反幡が羽山を登りました。








2011年11月28日
大前神社新嘗祭・大大神楽(1)大国主命・事代主命・道化の舞
大前神社大大神楽(1)大国主命・事代主命・道化の舞
大前(おおさき)神社大大神楽(1)大国主・事代主命・道化の舞
◆日時:[2011]平成23年11月27日(日)13時から16時
◆場所:大前神社 栃木県真岡市東郷937
11月27日大前神社新嘗祭において大大神楽の奉納がありました。
当日社務所からいただいた、下記資料中に演目と解説がありこれを手がかりに取材しました。「芳賀郡市の民俗芸能「太太神楽」を中心にして」(栃木県神社庁芳賀支部平成18年8月19日発行)
大前神社に伝わる大々神楽は、江戸時代の寛政7年(1795年)に伊勢の神宮より伝えられたものと言われており、大前神社の祭礼では、祈年祭(3/28)・例大祭(11/9・10)・新嘗祭(11/27)・節分祭(2/3)に神楽殿で奉納されています。
本来 大前神社大大神楽では12の演目がエントリーされていますが、この日は7場面のみ披露されました。
そのうち後半2場のみ掲載します。
(1)大国主命・事代主命・道化の舞
大国主命(大黒様)は家内安全、健康、縁結びなどに御利益のある神様、事代主命(恵比寿様)は漁業・経済の守護神であり、二神とも大前神社の祭神であり、私たちにも身近な神様です。
舞台ではヒョットコが魚を獲る仕草をしながら、集まった子供たちとじゃれあうようなひと時があったのち、釣り竿をもった恵比寿様が現れ、鯛をつる仕草を行います。
さらに大黒様が小槌を持ってあらわれ舞い終わると、二人で餅をまきます。
餅まきの時間近くになると子供たちが集まり、大きな袋にいっぱいの駄菓子を拾って大喜び。






大前(おおさき)神社大大神楽(1)大国主・事代主命・道化の舞
◆日時:[2011]平成23年11月27日(日)13時から16時
◆場所:大前神社 栃木県真岡市東郷937
11月27日大前神社新嘗祭において大大神楽の奉納がありました。
当日社務所からいただいた、下記資料中に演目と解説がありこれを手がかりに取材しました。「芳賀郡市の民俗芸能「太太神楽」を中心にして」(栃木県神社庁芳賀支部平成18年8月19日発行)
大前神社に伝わる大々神楽は、江戸時代の寛政7年(1795年)に伊勢の神宮より伝えられたものと言われており、大前神社の祭礼では、祈年祭(3/28)・例大祭(11/9・10)・新嘗祭(11/27)・節分祭(2/3)に神楽殿で奉納されています。
本来 大前神社大大神楽では12の演目がエントリーされていますが、この日は7場面のみ披露されました。
そのうち後半2場のみ掲載します。
(1)大国主命・事代主命・道化の舞
大国主命(大黒様)は家内安全、健康、縁結びなどに御利益のある神様、事代主命(恵比寿様)は漁業・経済の守護神であり、二神とも大前神社の祭神であり、私たちにも身近な神様です。
舞台ではヒョットコが魚を獲る仕草をしながら、集まった子供たちとじゃれあうようなひと時があったのち、釣り竿をもった恵比寿様が現れ、鯛をつる仕草を行います。
さらに大黒様が小槌を持ってあらわれ舞い終わると、二人で餅をまきます。
餅まきの時間近くになると子供たちが集まり、大きな袋にいっぱいの駄菓子を拾って大喜び。






2011年10月11日
ひたち秋祭り郷土芸能大祭(2)鵜住居虎舞
毎年 郷土芸能祭の見物に出かけていますが、今年は例年になく思い入れが強い分大いに楽しめました。
被災地から被災地へ応援に、また遠方から被災地の激励に伝統芸能を披露して励ましてくれました。伝統芸能によりその地域の文化がつながり人がつながり、日本がつながり生きる希望が湧いてきます。
震災で人も地域もすべて流されたことから、郷土芸能消滅の可能性を心配しましたが、今年の郷土芸能大祭を見て伝統芸能が復活しつつあることをうれしく思いました。
ひたち秋祭り郷土芸能大祭
◆開催日時:[2011]平成23年10月8日(土)〜9日(日)
◆開催場所:日立新都市広場 野外特設大ステージ
◆問合せ:日立シビックセンター
(2)鵜住居虎舞(うのすまいとらまい)
◇参加団体:岩手県釜石市鵜住居町:鵜住居青年会
釜石市は東日本大震災と大津波によって甚大な被害を被り、お祭り道具の一切を流されたにもかかわらず、ひたち秋祭り郷土芸能大祭に招待されたことで元気付けられ、伝統芸能を見事復活させ、毎日練習に励みました。
◇由来(公式プログラムより)
岩手県沿岸に数ある「虎舞」の起源は江戸時代中期頃とされ、「虎は千里を行って千里帰る」といわれることから、航海と操業の無事安全と大漁を祈願して、古くから岩手県の沿岸地方で、おおいにもてはやされ、縁起物として祝いの席でも喜ばれています。
笛や太鼓、手鉦を使った威勢のいい独特のお囃子と、虎の頭を使って、春夏秋冬の虎の生態を踊りで表現します。
演目は虎頭踊りとして矢車(遊び虎)・はね虎・笹ばみから構成されており、手踊りとして、甚句・刺鳥舞・うれしき舞・杓子舞・豊年舞などがあり、狂言・漫才などもあります。
地域でのお祭りの際には、お神輿のお供として山車を引きながら、町内を一軒一軒ねり歩きます。こうした活動を通し、後継者の育成と地域の活性化に努めています。
◎見どころ
虎枚は二人の踊り手が一体の虎を自在に操り、時にはひょうきんな動作も交え、右へ左へ激しくダイナミックに踊ります。茨城では「二人獅子舞」が各地で舞われますが、これに似た芸能かと思われます。






被災地から被災地へ応援に、また遠方から被災地の激励に伝統芸能を披露して励ましてくれました。伝統芸能によりその地域の文化がつながり人がつながり、日本がつながり生きる希望が湧いてきます。
震災で人も地域もすべて流されたことから、郷土芸能消滅の可能性を心配しましたが、今年の郷土芸能大祭を見て伝統芸能が復活しつつあることをうれしく思いました。
ひたち秋祭り郷土芸能大祭
◆開催日時:[2011]平成23年10月8日(土)〜9日(日)
◆開催場所:日立新都市広場 野外特設大ステージ
◆問合せ:日立シビックセンター
(2)鵜住居虎舞(うのすまいとらまい)
◇参加団体:岩手県釜石市鵜住居町:鵜住居青年会
釜石市は東日本大震災と大津波によって甚大な被害を被り、お祭り道具の一切を流されたにもかかわらず、ひたち秋祭り郷土芸能大祭に招待されたことで元気付けられ、伝統芸能を見事復活させ、毎日練習に励みました。
◇由来(公式プログラムより)
岩手県沿岸に数ある「虎舞」の起源は江戸時代中期頃とされ、「虎は千里を行って千里帰る」といわれることから、航海と操業の無事安全と大漁を祈願して、古くから岩手県の沿岸地方で、おおいにもてはやされ、縁起物として祝いの席でも喜ばれています。
笛や太鼓、手鉦を使った威勢のいい独特のお囃子と、虎の頭を使って、春夏秋冬の虎の生態を踊りで表現します。
演目は虎頭踊りとして矢車(遊び虎)・はね虎・笹ばみから構成されており、手踊りとして、甚句・刺鳥舞・うれしき舞・杓子舞・豊年舞などがあり、狂言・漫才などもあります。
地域でのお祭りの際には、お神輿のお供として山車を引きながら、町内を一軒一軒ねり歩きます。こうした活動を通し、後継者の育成と地域の活性化に努めています。
◎見どころ
虎枚は二人の踊り手が一体の虎を自在に操り、時にはひょうきんな動作も交え、右へ左へ激しくダイナミックに踊ります。茨城では「二人獅子舞」が各地で舞われますが、これに似た芸能かと思われます。






2011年10月08日
ひたち秋祭り郷土芸能大祭(1)飾山囃子
毎年 郷土芸能祭の見物に出かけていますが、今年は例年になく思い入れが強い分大いに楽しめました。
被災地から被災地へ応援に、また遠方から被災地の激励に伝統芸能を披露して励ましてくれました。伝統芸能によりその地域の文化がつながり人がつながり、日本がつながり生きる希望が湧いてきます。
震災で人も地域もすべて流されたことから、郷土芸能消滅の可能性を心配しましたが、今年の郷土芸能大祭を見て伝統芸能が復活しつつあることをうれしく思いました。
ひたち秋祭り郷土芸能大祭
◆開催日時:[2011]平成23年10月8日(土)〜9日(日)
◆開催場所:日立新都市広場 野外特設大ステージ
◆問合せ:日立シビックセンター
(1)飾山囃子(おやまばやし)
◇参加団体:秋田県仙北市角館町・秋田県立角館高等学校
◇由来(公式プログラムより)
角館のお祭りは「角館祭の山行事」という名称で重要無形文化財に指定されています。各町内が神明社や領主であった佐竹北家への上覧のために出車を曳き練り歩きます。曳き山の上で囃子が演じられ、手踊りが賑わいを添えます。350年の伝統を守っています。
今回の演目「寄せ囃子」「挙囃子」「二本竹」「上がり」「神楽囃子」「道中囃子」「秋田おばこ」
◎見どころ
高貴を意味する紫色の紋付を身につけて踊るしぐさ、手指のしなやかな動きに、高校生とは思えぬ凛とした気品が感じられて、美しい踊りに感動しました。






被災地から被災地へ応援に、また遠方から被災地の激励に伝統芸能を披露して励ましてくれました。伝統芸能によりその地域の文化がつながり人がつながり、日本がつながり生きる希望が湧いてきます。
震災で人も地域もすべて流されたことから、郷土芸能消滅の可能性を心配しましたが、今年の郷土芸能大祭を見て伝統芸能が復活しつつあることをうれしく思いました。
ひたち秋祭り郷土芸能大祭
◆開催日時:[2011]平成23年10月8日(土)〜9日(日)
◆開催場所:日立新都市広場 野外特設大ステージ
◆問合せ:日立シビックセンター
(1)飾山囃子(おやまばやし)
◇参加団体:秋田県仙北市角館町・秋田県立角館高等学校
◇由来(公式プログラムより)
角館のお祭りは「角館祭の山行事」という名称で重要無形文化財に指定されています。各町内が神明社や領主であった佐竹北家への上覧のために出車を曳き練り歩きます。曳き山の上で囃子が演じられ、手踊りが賑わいを添えます。350年の伝統を守っています。
今回の演目「寄せ囃子」「挙囃子」「二本竹」「上がり」「神楽囃子」「道中囃子」「秋田おばこ」
◎見どころ
高貴を意味する紫色の紋付を身につけて踊るしぐさ、手指のしなやかな動きに、高校生とは思えぬ凛とした気品が感じられて、美しい踊りに感動しました。






2011年09月13日
中秋の名月にじゃかもこじゃん
じゃかもこじゃん
◆開催日時:[2011]平成23年9月11(日)宵祭〜12日(月)本祭
午後7時〜午後11時
旧8月14〜15日(毎年中秋の名月の夜に行う)
(取材は9月12日(月)に実施)
◆開催場所:石岡市(旧新治郡八郷町) 柿岡 八幡神社
◆内容:八幡神社の太々神楽(十二座神楽)
ゆったりゆったりと同じ動作を繰り返す舞、,味わいのある神楽です。
中秋の名月の夜、旧八郷町柿岡 八幡神社において伝統の太々神楽が奉納されました。
通称”じゃかもこじゃん”といわれ、他の出雲流太々神楽とは趣が異なり、衣装も独特です。
演目は二日間とも同じ十二座神楽を繰り返します。
保存会の人たちが会社から帰ってくる時間に合わせて神楽が始まるため、終了するのは夜の11時、神子の小学生には少し大変かなと思いますが、最後までがんばっていました。
また町内の見物人が多く、たくさんの人が投げ餅を争奪するのは一つの見ものです。
今年の空には名月がくっきりと明るく輝いていたものの、蒸し暑く神楽を演じるのも大変かと思われました。










◆開催日時:[2011]平成23年9月11(日)宵祭〜12日(月)本祭
午後7時〜午後11時
旧8月14〜15日(毎年中秋の名月の夜に行う)
(取材は9月12日(月)に実施)
◆開催場所:石岡市(旧新治郡八郷町) 柿岡 八幡神社
◆内容:八幡神社の太々神楽(十二座神楽)
ゆったりゆったりと同じ動作を繰り返す舞、,味わいのある神楽です。
中秋の名月の夜、旧八郷町柿岡 八幡神社において伝統の太々神楽が奉納されました。
通称”じゃかもこじゃん”といわれ、他の出雲流太々神楽とは趣が異なり、衣装も独特です。
演目は二日間とも同じ十二座神楽を繰り返します。
保存会の人たちが会社から帰ってくる時間に合わせて神楽が始まるため、終了するのは夜の11時、神子の小学生には少し大変かなと思いますが、最後までがんばっていました。
また町内の見物人が多く、たくさんの人が投げ餅を争奪するのは一つの見ものです。
今年の空には名月がくっきりと明るく輝いていたものの、蒸し暑く神楽を演じるのも大変かと思われました。










2011年08月14日
南須釜念仏踊り
3・11東日本大震災により犠牲になった多くの人々が新盆を迎えるにあたり、鎮魂・慰霊の祈りを込めて念仏踊りを舞い供養を行いました。
南須釜念仏踊り
開催日:[2011]平成23年8月14日(日)
開催場所:東福寺境内および村内
福島県石川郡玉川村南須釜久保宿70
主催:南須釜念仏保存会
福島県重要無形民俗文化財
かわいくも悲しい念仏踊り
8月14日午前9:00〜11:00取材
福島空港(福島県須賀川市と玉川村)近く、南須釜地区に伝承されている念仏踊りで、あでやかな浴衣裾からあげ姿の少女たちが毎年8月14日に新盆の家を回って先祖供養の踊りを舞います。
すがま幼稚園と須釜小の22人ほどの子供たちはおしろいで化粧し、鮮やかな赤い蹴出しと脚絆をのぞかせ、花や切り紙で彩られた綺麗な妻折笠をかぶり、 手には白扇子と綾竹をもち、踊る姿が濃き緑との対比で印象的な情景です。孫娘たちが踊る姿にご先祖も喜ばれることでしょう。
南須釜念仏踊保存会の大野勝雄会長らが演奏する笛や鐘の音色に合わせ、扇子や「綾竹」を操り、「さよの中山」、「ねづみ」など十二曲を演じました。
8月の暑い最中とあって幼い子供たちは東福寺のみで踊り、高学年の10人が新盆のうちを回りました。
南須釜の念仏踊りは、約350年以上前に、仏の供養として新盆を迎える家々を訪れ、踊りを供えたのが始まりと伝えられている。1度途絶えたが昭和27年に復活し、現在は地区の子どもたちが毎年4月3日と8月14日に東福寺境内および村内で披露されています。








南須釜念仏踊り
開催日:[2011]平成23年8月14日(日)
開催場所:東福寺境内および村内
福島県石川郡玉川村南須釜久保宿70
主催:南須釜念仏保存会
福島県重要無形民俗文化財
かわいくも悲しい念仏踊り
8月14日午前9:00〜11:00取材
福島空港(福島県須賀川市と玉川村)近く、南須釜地区に伝承されている念仏踊りで、あでやかな浴衣裾からあげ姿の少女たちが毎年8月14日に新盆の家を回って先祖供養の踊りを舞います。
すがま幼稚園と須釜小の22人ほどの子供たちはおしろいで化粧し、鮮やかな赤い蹴出しと脚絆をのぞかせ、花や切り紙で彩られた綺麗な妻折笠をかぶり、 手には白扇子と綾竹をもち、踊る姿が濃き緑との対比で印象的な情景です。孫娘たちが踊る姿にご先祖も喜ばれることでしょう。
南須釜念仏踊保存会の大野勝雄会長らが演奏する笛や鐘の音色に合わせ、扇子や「綾竹」を操り、「さよの中山」、「ねづみ」など十二曲を演じました。
8月の暑い最中とあって幼い子供たちは東福寺のみで踊り、高学年の10人が新盆のうちを回りました。
南須釜の念仏踊りは、約350年以上前に、仏の供養として新盆を迎える家々を訪れ、踊りを供えたのが始まりと伝えられている。1度途絶えたが昭和27年に復活し、現在は地区の子どもたちが毎年4月3日と8月14日に東福寺境内および村内で披露されています。








2011年08月13日
駒形ジャンガラ念仏踊り
3・11東日本大震災により犠牲になった多くの人々が新盆を迎えるにあたり、鎮魂・慰霊の祈りを込めて念仏踊りを舞い供養を行いました。
駒形ジャンガラ念仏踊り
開催日:[2011]平成23年8月13日(土)
開催場所:福島県平田村駒形地区「十文辻の桜」および平田村村内およびいわき市
主催:駒形念仏保存会
激しい念仏踊り8月13日午後1:00〜3:00取材
踊りの流れとしては提灯もちを先頭に太鼓3人、鉦10人が庭先に繰り込みます。
太鼓3人が前、鉦10人が後列に並び2拍子のリズムが始まります。
やがて、鉦の10人が太鼓の周りを後ろ向きに何度か周ったのち、さらに最初の横の位置に戻り、今度は太鼓二人が前進後退をくり返したのち、太鼓二人の周りを鉦10人が小さな輪をつくり、唄を唱えながら回ります。
最後に横の位置に戻り激しく踊って供養を終了します。
以下うつくしま電子事典より
駒形(こまがた)の念仏講(ねんぶつこう)は「ジャンガラ念仏(ねんぶつ)」として、村の無形文化財(むけいぶんかざい)に指定されています。駒形念仏(こまがたねんぶつ)は、お寺を信仰(しんこう)する人たちにより、十文辻(じゅうもんつじ)サクラの下にある無縁供養塔(むえんくようとう)を供養したものがはじまりとされています。
この念仏踊り(ねんぶつおどり)ができた時期などは、くわしくは分かっていませんが、岩城地方(いわきちほう)のものが平田村の方にもひろがり、各地で念仏踊りが行われたと伝えられています。駒形地区ではこのおどりが定着し、現在も行われています
駒形念仏講(こまがたねんぶつこう)は、昭和45年から行政区(ぎょうせいく)の行事として、本格的に行われるようになりました。毎年8月13日に十文辻のサクラの下で念仏供養(ねんぶつくよう)をしたあと、駒形の行政区内(ぎょうせいくない)の新盆(にいぼん)の家を供養してまわります。
昔、念仏は正月16日、春のお彼岸(ひがん)、土用天道(どようてんどう)、秋のお彼岸(ひがん)、十月の虫供養(むしくよう)と、年5回行われていました。しかし、だんだん少なくなり、7月13日(旧7月7日)の回向念仏(えこうねんぶつ)だけとなり、新盆供養(にいぼんくよう)へと変わりました。








駒形ジャンガラ念仏踊り
開催日:[2011]平成23年8月13日(土)
開催場所:福島県平田村駒形地区「十文辻の桜」および平田村村内およびいわき市
主催:駒形念仏保存会
激しい念仏踊り8月13日午後1:00〜3:00取材
踊りの流れとしては提灯もちを先頭に太鼓3人、鉦10人が庭先に繰り込みます。
太鼓3人が前、鉦10人が後列に並び2拍子のリズムが始まります。
やがて、鉦の10人が太鼓の周りを後ろ向きに何度か周ったのち、さらに最初の横の位置に戻り、今度は太鼓二人が前進後退をくり返したのち、太鼓二人の周りを鉦10人が小さな輪をつくり、唄を唱えながら回ります。
最後に横の位置に戻り激しく踊って供養を終了します。
以下うつくしま電子事典より
駒形(こまがた)の念仏講(ねんぶつこう)は「ジャンガラ念仏(ねんぶつ)」として、村の無形文化財(むけいぶんかざい)に指定されています。駒形念仏(こまがたねんぶつ)は、お寺を信仰(しんこう)する人たちにより、十文辻(じゅうもんつじ)サクラの下にある無縁供養塔(むえんくようとう)を供養したものがはじまりとされています。
この念仏踊り(ねんぶつおどり)ができた時期などは、くわしくは分かっていませんが、岩城地方(いわきちほう)のものが平田村の方にもひろがり、各地で念仏踊りが行われたと伝えられています。駒形地区ではこのおどりが定着し、現在も行われています
駒形念仏講(こまがたねんぶつこう)は、昭和45年から行政区(ぎょうせいく)の行事として、本格的に行われるようになりました。毎年8月13日に十文辻のサクラの下で念仏供養(ねんぶつくよう)をしたあと、駒形の行政区内(ぎょうせいくない)の新盆(にいぼん)の家を供養してまわります。
昔、念仏は正月16日、春のお彼岸(ひがん)、土用天道(どようてんどう)、秋のお彼岸(ひがん)、十月の虫供養(むしくよう)と、年5回行われていました。しかし、だんだん少なくなり、7月13日(旧7月7日)の回向念仏(えこうねんぶつ)だけとなり、新盆供養(にいぼんくよう)へと変わりました。








2011年07月25日
山あげ祭(1)将門
山あげ祭(1)将門
◆開催日:[2011]平成23年7月22日(金)〜24日(日◆開催場所:那須烏山市街地
◆国の重要無形文化財
今から約450年前、疫病が大流行し、時の烏山城主那須資胤(すけたね)がこの災厄を避けるため、牛頭天王(ごずてんのう)を八雲神社におまいりしました。その祭礼には当初、相撲や神楽獅子などが奉納されていましたが、やがて常磐津所作の「山上げ」がおこなわれるようになり、今日では豪華絢爛な野外歌舞伎になりました
山あげ祭奉納余興としての野外歌舞伎は、祭りの4日間で17回もの路上公演が行なわれます。
烏山の市街地を移動しつつ、山を上げては歌舞伎公演、山を分解しては移動と、灼熱の日中から熱帯の夜まで街を賑わし、皆を楽しませてくれるそのエネルギーに感動します。
茨城県北に住んでいて幸せに思うことは、東京に出なくても地元で歌舞伎の鑑賞ができるということです。常陸大宮市「西塩子の回り舞台」では3年に一度、那須烏山市「山あげ祭」が毎年開催され、多くの公演を楽しむことができます。
7月24日(日)日中常陸秋そばの畑の除草作業を行ったのち午後6時から出かけました。車で山道を一時間、午後7時よりの「将門」の公演に間に合いました。
常磐津「将門」のあらすじ
本名題を「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」といい、常盤津の代表曲の一つ。
平将門滅亡の後その娘、滝夜叉姫(たきやしゃひめ)は、ガマの妖術を使ってお家の再興を図ろうとします。
平将門の残党討伐に下総まで下ってきた大宅太郎光圀(おおや たろう みつくに)を、将門の遺児滝夜叉姫(たきやしゃひめ)がガマの妖術と色香をもってたぶらかし、味方に引き入れようとするが見破られてしまうという筋書きで、壮大な怪奇美にあふれた舞踊劇です。
この曲は浄瑠璃も踊りも最高傑作とされる曲であり、栃木県烏山の山あげ祭りには数多く演じられています。
豪華絢爛・美女と妖怪
真夏の野外劇・若い女性少女による歌舞伎は圧巻です。
桜の花、花火、白煙などの仕掛けもテンポ良く取り入れ、息つく暇もなくストーリーが展開するので目が放せません。
本性が妖怪である滝夜叉姫は序の幕の部分で、楊貴妃のような美女、京の島原の傾城「如月」と名乗って登場し、光圀を口説きにかかる。しばし、如月と光圀の戯れが展開し、通常なら美女の口説きに鼻の下が伸びるところですが、光圀は逆に反撃し、如月は正体を見破られ、妖怪である滝夜叉姫を表し光圀と大立ち回りを演じたのち背景の大山に逃げてしまいます。
ああ!感動、感動!客席からわ割れんばかりの拍手が響きました。






◆開催日:[2011]平成23年7月22日(金)〜24日(日◆開催場所:那須烏山市街地
◆国の重要無形文化財
今から約450年前、疫病が大流行し、時の烏山城主那須資胤(すけたね)がこの災厄を避けるため、牛頭天王(ごずてんのう)を八雲神社におまいりしました。その祭礼には当初、相撲や神楽獅子などが奉納されていましたが、やがて常磐津所作の「山上げ」がおこなわれるようになり、今日では豪華絢爛な野外歌舞伎になりました
山あげ祭奉納余興としての野外歌舞伎は、祭りの4日間で17回もの路上公演が行なわれます。
烏山の市街地を移動しつつ、山を上げては歌舞伎公演、山を分解しては移動と、灼熱の日中から熱帯の夜まで街を賑わし、皆を楽しませてくれるそのエネルギーに感動します。
茨城県北に住んでいて幸せに思うことは、東京に出なくても地元で歌舞伎の鑑賞ができるということです。常陸大宮市「西塩子の回り舞台」では3年に一度、那須烏山市「山あげ祭」が毎年開催され、多くの公演を楽しむことができます。
7月24日(日)日中常陸秋そばの畑の除草作業を行ったのち午後6時から出かけました。車で山道を一時間、午後7時よりの「将門」の公演に間に合いました。
常磐津「将門」のあらすじ
本名題を「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」といい、常盤津の代表曲の一つ。
平将門滅亡の後その娘、滝夜叉姫(たきやしゃひめ)は、ガマの妖術を使ってお家の再興を図ろうとします。
平将門の残党討伐に下総まで下ってきた大宅太郎光圀(おおや たろう みつくに)を、将門の遺児滝夜叉姫(たきやしゃひめ)がガマの妖術と色香をもってたぶらかし、味方に引き入れようとするが見破られてしまうという筋書きで、壮大な怪奇美にあふれた舞踊劇です。
この曲は浄瑠璃も踊りも最高傑作とされる曲であり、栃木県烏山の山あげ祭りには数多く演じられています。
豪華絢爛・美女と妖怪
真夏の野外劇・若い女性少女による歌舞伎は圧巻です。
桜の花、花火、白煙などの仕掛けもテンポ良く取り入れ、息つく暇もなくストーリーが展開するので目が放せません。
本性が妖怪である滝夜叉姫は序の幕の部分で、楊貴妃のような美女、京の島原の傾城「如月」と名乗って登場し、光圀を口説きにかかる。しばし、如月と光圀の戯れが展開し、通常なら美女の口説きに鼻の下が伸びるところですが、光圀は逆に反撃し、如月は正体を見破られ、妖怪である滝夜叉姫を表し光圀と大立ち回りを演じたのち背景の大山に逃げてしまいます。
ああ!感動、感動!客席からわ割れんばかりの拍手が響きました。






2011年06月22日
2重の虹に感動
撮影[2011]平成23年6月21日午後4時10分頃
事務所のあるビルの屋上から日立灯台方面を撮影。
梅雨の晴れ間、寒冷前線が通過しにわかに雷雨ののち、天上から雨のさなかに西の空から陽の光がさし、虹がかかり感動して撮影しました。
早い時間なので暗い空の低い位置に、2重の虹が見られました。
2重の虹は色の並びが上下逆になっています。
下側の虹を主虹・・・赤色が外側で紫色が内側
上側の虹を副虹・・・赤色が内側で紫色が外側
2重の虹のできるしくみは「島津製作所虹のお話」をごらんください。






事務所のあるビルの屋上から日立灯台方面を撮影。
梅雨の晴れ間、寒冷前線が通過しにわかに雷雨ののち、天上から雨のさなかに西の空から陽の光がさし、虹がかかり感動して撮影しました。
早い時間なので暗い空の低い位置に、2重の虹が見られました。
2重の虹は色の並びが上下逆になっています。
下側の虹を主虹・・・赤色が外側で紫色が内側
上側の虹を副虹・・・赤色が内側で紫色が外側
2重の虹のできるしくみは「島津製作所虹のお話」をごらんください。






2011年05月13日
常陸大宮 法専寺の牡丹が見頃


常陸大宮市街地から国道293号線に沿って那須烏山方面に走り、水郡線の陸橋を越えた付近から少し里山に入ったあたりに法専寺があります。
お寺の前に花畑があり牡丹がおよそ100株、百花繚乱、見頃です。
花色は濃い赤、うすい赤、白、黄色、パステルピンクなど微妙な色合いに変化し見事です。
めずらしい薄紫の花もあります、紅白の絞り咲きも咲いています。
黒に近い花は去年の秋に植えたばかりで今年はつぼみがついていません、残念。
曇り空ながら夜来の雨あがり、ぬれた花びらは少しうつむきかげん、「10時頃陽がさして乾けばもっときれいに見えますよ」と住職ご夫妻が説明してくれましたが、露のある風情もいいものです。
足に花粉のボールをつけたクマンバチがたくさん、夢中で蜜を集めています。
新潟県や島根県から取り寄せた牡丹の花を7年前から植え始め、昨年はオーナー制とし、一株毎に品種名とオーナーの名札が立てられています。
藁を敷き詰め草を抜き秋には油粕や腐葉土を与え、ていねいに育てている様子がうかがえ感心しました。
牡丹の花以外にさまざまな花や野菜も栽培されています。
芍薬、睡蓮、大賀蓮、クマガイソウ、ムサシアブミ、ヤブレガサ、ギボシ、カキツバタ、イワタバコ、エビネ、チゴユリ、ゼンマイ、コゴミ、ミント、常陸秋そば、アスパラガス、ヒトリシズカ・・・
ビオトープにはヒメダカやオタマジャクシが泳いでいます。
ぜひ一度見に行ってください。
法専寺
[住所] 茨城県常陸大宮市東野921
浄土真宗大谷派。
奥久慈県立自然公園に指定された24輩第19番の楢原山法徳院法専寺は、弁円(べんねん)(平清盛の孫、能宗)が八百年前に開基したお寺。
山伏だった弁円は、親鸞に帰依し、名を明法と改め、常陸の城主 佐竹公より寺領500万をたまわり寺を開いたそうです。
本尊は阿弥陀如来で、寺宝は多数あります。
位置的には八溝山地の中域にあたり、境内を含めた近辺一帯は「奥久慈県立自然公園」に指定されています。
自然の有難みを感じる生き方を大切にし、ご住職ご夫妻、お二人で「花の寺」を目指し、お庭づくりをしています。[常陸大宮市観光ガイドより]
[2011]平成23年5月13日朝8次0分撮影








2011年04月18日
大子町・上岡のしだれ桜見ごろ
上岡のしだれ桜見ごろ
[2011]平成23年4月16日(土)午前8時ころ撮影
住所:大子町上岡634
シダレ桜とエドヒガン桜が、個人の墓地らしき場所にピンクの枝を広げています。
その他大子町の桜の開花時期は大子町さくら開花情報をご覧ください。
がんばろう茨城!
東日本大震災の被災地と福島第一原発震災による風評被害を乗り越えよう!
「がんばっぺ、茨城!」
東日本大震災、福島原発震災、放射能、風評被害、余震・・・・・鬱勃たる状況に桜祭りなどの行事・イベントがすべて中止され、花見を楽しむどころではありませんが、何事もなかったように咲く桜の花に感動しました。その姿を記録しておきたいと思います。






道路には地割れ、屋根にはブルーシートが張られています。


[2011]平成23年4月16日(土)午前8時ころ撮影
住所:大子町上岡634
シダレ桜とエドヒガン桜が、個人の墓地らしき場所にピンクの枝を広げています。
その他大子町の桜の開花時期は大子町さくら開花情報をご覧ください。
がんばろう茨城!
東日本大震災の被災地と福島第一原発震災による風評被害を乗り越えよう!
「がんばっぺ、茨城!」
東日本大震災、福島原発震災、放射能、風評被害、余震・・・・・鬱勃たる状況に桜祭りなどの行事・イベントがすべて中止され、花見を楽しむどころではありませんが、何事もなかったように咲く桜の花に感動しました。その姿を記録しておきたいと思います。






道路には地割れ、屋根にはブルーシートが張られています。


2011年04月13日
額田・阿弥陀時の枝垂れ桜が満開〜散り始め
がんばろう茨城!
東日本大震災の被災地と福島第一原発震災による風評被害を乗り越えよう!
「がんばっぺ、茨城!」
東日本大震災、福島原発震災、放射能、風評被害、余震・・・・・鬱勃たる状況に桜祭りなどの行事・イベントがすべて中止され、花見を楽しむどころではありませんが、何事もなかったように咲く桜の花に感動し、その姿を記録しておきたいと思います。
那珂市額田南郷の阿弥陀寺の枝垂れ桜が見頃です。(2011-4-12撮影)
2008年は4月7日頃に満開でした。
2009年は4月6日頃に満開でした。
2010年は4月6日頃に見ごろでした。
2011年は4月12日頃に満開〜散り始め
石碑に刻まれている「しだれ桜由来」によると
このしだれ桜は元禄11年(1698)に徳川光圀公により植樹されたと伝えられているので樹齢は312年になります。
親鸞聖人御創建 二十四輩本蹟十四番阿弥陀寺
大山禅房 阿弥陀寺
〒311-0107
茨城県那珂市額田南郷375
TEL:029-298-7505
駐車場有り
「額田南郷にある浄土真宗の寺、開祖は親鸞上人の弟子二十四輩第十四番とされる定信で、建保5年(1217)に初めは大山(桂村)に建立されました。
明徳3年(1392)に額田城主小野崎徒通の懇願により、額田城内堀の内に移し、額田城の守護寺となりました。
その後佐竹氏の秋田移封にともなって小野崎氏とともに秋田に移ったが、まもなく帰国し額田の旧地に再興、元治元年(1864)に天狗党の乱の兵火により消失、本尊である阿弥陀如来仏は県指定文化財になっています。」(那珂市観光協会HPより)




東日本大震災で倒れた石灯篭はおこされ修復されたものの、ヒビが入ったままです。


東日本大震災の被災地と福島第一原発震災による風評被害を乗り越えよう!
「がんばっぺ、茨城!」
東日本大震災、福島原発震災、放射能、風評被害、余震・・・・・鬱勃たる状況に桜祭りなどの行事・イベントがすべて中止され、花見を楽しむどころではありませんが、何事もなかったように咲く桜の花に感動し、その姿を記録しておきたいと思います。
那珂市額田南郷の阿弥陀寺の枝垂れ桜が見頃です。(2011-4-12撮影)
2008年は4月7日頃に満開でした。
2009年は4月6日頃に満開でした。
2010年は4月6日頃に見ごろでした。
2011年は4月12日頃に満開〜散り始め
石碑に刻まれている「しだれ桜由来」によると
このしだれ桜は元禄11年(1698)に徳川光圀公により植樹されたと伝えられているので樹齢は312年になります。
親鸞聖人御創建 二十四輩本蹟十四番阿弥陀寺
大山禅房 阿弥陀寺
〒311-0107
茨城県那珂市額田南郷375
TEL:029-298-7505
駐車場有り
「額田南郷にある浄土真宗の寺、開祖は親鸞上人の弟子二十四輩第十四番とされる定信で、建保5年(1217)に初めは大山(桂村)に建立されました。
明徳3年(1392)に額田城主小野崎徒通の懇願により、額田城内堀の内に移し、額田城の守護寺となりました。
その後佐竹氏の秋田移封にともなって小野崎氏とともに秋田に移ったが、まもなく帰国し額田の旧地に再興、元治元年(1864)に天狗党の乱の兵火により消失、本尊である阿弥陀如来仏は県指定文化財になっています。」(那珂市観光協会HPより)




東日本大震災で倒れた石灯篭はおこされ修復されたものの、ヒビが入ったままです。


2011年04月11日
常陸大宮・西方寺の枝垂れ桜が八分咲き
がんばろう茨城!
東日本大震災の被災地と福島第一原発震災による風評被害を乗り越えよう!
「がんばっぺ、茨城!」
「11日午後5時16分頃、福島県浜通りを震源とする地震があり、福島県いわき市、茨城県鉾田市で震度6弱を観測した。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは7・0と推定される。」
頻繁におこる余震で建物が揺れる。ビルの窓からみると、道路は帰宅を急ぐ車で渋滞しています。渋滞解消まで、余震におびえながらこのブログを書いています。
東日本大震災、福島原発震災、放射能、風評被害、余震・・・・・鬱勃たる状況に桜祭りなどの行事・イベントがすべて中止され、花見を楽しむどころではありませんが、何事もなかったように咲く桜の花に感動し、その姿を記録しておきたいと思います。
常陸大宮・西方寺の枝垂れ桜が八分咲き
[2010]平成23年4月11日晴れ8:00頃撮影
撮影履歴
[2010]平成22年4月12日雨の朝8:00頃撮影
常陸大宮・西方寺の枝垂れ桜が見頃
常陸大宮市北町
旧国道118号、バス停北町2丁目付近
ほんのり桜色、つぼみもあり、散り始めていますが見頃です。
西方寺枝垂れ桜の由緒に関する掲示はありません。
西方寺は法然上人の浄土宗宣布の道場といわれ、昔は多くの僧侶がここを訪れてきたともいわれています。(常陸大宮市観光協会HPより)




石灯籠が倒れ、屋根瓦が崩壊したままです。


東日本大震災の被災地と福島第一原発震災による風評被害を乗り越えよう!
「がんばっぺ、茨城!」
「11日午後5時16分頃、福島県浜通りを震源とする地震があり、福島県いわき市、茨城県鉾田市で震度6弱を観測した。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは7・0と推定される。」
頻繁におこる余震で建物が揺れる。ビルの窓からみると、道路は帰宅を急ぐ車で渋滞しています。渋滞解消まで、余震におびえながらこのブログを書いています。
東日本大震災、福島原発震災、放射能、風評被害、余震・・・・・鬱勃たる状況に桜祭りなどの行事・イベントがすべて中止され、花見を楽しむどころではありませんが、何事もなかったように咲く桜の花に感動し、その姿を記録しておきたいと思います。
常陸大宮・西方寺の枝垂れ桜が八分咲き
[2010]平成23年4月11日晴れ8:00頃撮影
撮影履歴
[2010]平成22年4月12日雨の朝8:00頃撮影
常陸大宮・西方寺の枝垂れ桜が見頃
常陸大宮市北町
旧国道118号、バス停北町2丁目付近
ほんのり桜色、つぼみもあり、散り始めていますが見頃です。
西方寺枝垂れ桜の由緒に関する掲示はありません。
西方寺は法然上人の浄土宗宣布の道場といわれ、昔は多くの僧侶がここを訪れてきたともいわれています。(常陸大宮市観光協会HPより)




石灯籠が倒れ、屋根瓦が崩壊したままです。


2011年03月31日
河津桜咲く 東日本大震災に負けないで
日立おさかなセンターとウェルサンピア日立との間の広場で開花しました。
瀬上川沿いに10本あるうちの東側の5本・河津桜は散り始め、さらに西側の5本は修善寺寒桜なのか開花しました。
久慈浜の町は地震と津波により大きな被害を受けて、河津桜も幹の皮がはげ、潮の影響か 咲いたばかりの数輪は花びらがしおれています。
人智を超えて、何事もなかったように咲く桜の花に、ストレスや不安を抱えてはいるものの、元気をもらって、浜の町の復旧に頑張りたいものです。




幹の皮がはげています。


埋め立ての記念石碑も南側に傾いています。


かつてリトルリーグの子供たちが野球を楽しんでいた運動場は震災瓦礫の集積場になっています。


かつて久慈川の河口であったところを埋め立てた場所は地盤が弱いのか路面が大規模にえぐられています。


路面のアスファルトが畳状にはがれて、広場の芝生の上や歩道に移動しています。


かつてまっすぐであった瀬上川の川岸が両側から押され曲がって狭くなっています。


埋め立てる前の久慈川河口風景。
「埋め立て絶対反対」などのプラカードが見える。
干物作りが盛んであったころ。
河口でシジミやアサリ採り、夏には砂丘で海水浴を楽しんだ。
(昭和47年9月に日立市内の工場に転勤して、その後昭和49年ごろに撮影。)


瀬上川沿いに10本あるうちの東側の5本・河津桜は散り始め、さらに西側の5本は修善寺寒桜なのか開花しました。
久慈浜の町は地震と津波により大きな被害を受けて、河津桜も幹の皮がはげ、潮の影響か 咲いたばかりの数輪は花びらがしおれています。
人智を超えて、何事もなかったように咲く桜の花に、ストレスや不安を抱えてはいるものの、元気をもらって、浜の町の復旧に頑張りたいものです。




幹の皮がはげています。


埋め立ての記念石碑も南側に傾いています。


かつてリトルリーグの子供たちが野球を楽しんでいた運動場は震災瓦礫の集積場になっています。


かつて久慈川の河口であったところを埋め立てた場所は地盤が弱いのか路面が大規模にえぐられています。


路面のアスファルトが畳状にはがれて、広場の芝生の上や歩道に移動しています。


かつてまっすぐであった瀬上川の川岸が両側から押され曲がって狭くなっています。


埋め立てる前の久慈川河口風景。
「埋め立て絶対反対」などのプラカードが見える。
干物作りが盛んであったころ。
河口でシジミやアサリ採り、夏には砂丘で海水浴を楽しんだ。
(昭和47年9月に日立市内の工場に転勤して、その後昭和49年ごろに撮影。)


2011年02月04日
第9回さちのみふれあい雪まつり2月5日・6日さちのみ朝市
第9回さちのみふれあい雪まつり
雪のゲレンデで遊ぼう、かまくらで遊ぼう。
野菜海産物、手作り豆腐などの販売もたのしみ。
場所:障がい者支援施設 幸の実園
茨城県那珂郡東海村石神内宿1213
電話:029ー282ー0644
開催日:平成23年2月5日(土)・6日(日)
8:00から14:00
雪深い那須の山から雪の降らない東海村の子どもたちに雪のプレゼント、60トンの雪が届きました。
ちびっ子は大小のゲレンデとかまくらで遊べます。
(2月6日(日)午後2時より雪を自由にもらうことができます。)
ママは野菜海産物、手作り豆腐、焼きたてパンなどのお買い物も楽しみ。
うどん、カレーライスのどの模擬店、杵つきもち大会、甘酒無料配布などで賑わいます。
模擬店
さちのみバザー
さちのみ産新鮮野菜・果物コーナー
ちびっ子お楽しみプレゼント
甘酒無料配布
さちのみ産ほし芋
幸の実特製お惣菜
幸の実園産低農薬野菜
さちのみパン工房
さちのみ豆腐工房
さちのみ自慢の自家製漬物シリーズ
コロッケ・ナゲットの実演販売
今回のパンフレット


ゲレンデで遊ぶ子供たち(前回の様子)


新鮮な野菜・果物が品揃え豊富に格安で販売されています。(前回の様子)


さちのみ豆腐工房より青大豆豆腐、油揚げ、がんもどきなど
さちのみパン工房より雪だるまパン、クリームパンなど。(前回の様子)


きなこ餅あんこ餅はつきたて
ほしイモは陽の光を受けて甘く熟成中。(前回の様子)


おにぎり、赤飯など。(前回の様子)


雪のゲレンデで遊ぼう、かまくらで遊ぼう。
野菜海産物、手作り豆腐などの販売もたのしみ。
場所:障がい者支援施設 幸の実園
茨城県那珂郡東海村石神内宿1213
電話:029ー282ー0644
開催日:平成23年2月5日(土)・6日(日)
8:00から14:00
雪深い那須の山から雪の降らない東海村の子どもたちに雪のプレゼント、60トンの雪が届きました。
ちびっ子は大小のゲレンデとかまくらで遊べます。
(2月6日(日)午後2時より雪を自由にもらうことができます。)
ママは野菜海産物、手作り豆腐、焼きたてパンなどのお買い物も楽しみ。
うどん、カレーライスのどの模擬店、杵つきもち大会、甘酒無料配布などで賑わいます。
模擬店
さちのみバザー
さちのみ産新鮮野菜・果物コーナー
ちびっ子お楽しみプレゼント
甘酒無料配布
さちのみ産ほし芋
幸の実特製お惣菜
幸の実園産低農薬野菜
さちのみパン工房
さちのみ豆腐工房
さちのみ自慢の自家製漬物シリーズ
コロッケ・ナゲットの実演販売
今回のパンフレット


ゲレンデで遊ぶ子供たち(前回の様子)


新鮮な野菜・果物が品揃え豊富に格安で販売されています。(前回の様子)


さちのみ豆腐工房より青大豆豆腐、油揚げ、がんもどきなど
さちのみパン工房より雪だるまパン、クリームパンなど。(前回の様子)


きなこ餅あんこ餅はつきたて
ほしイモは陽の光を受けて甘く熟成中。(前回の様子)


おにぎり、赤飯など。(前回の様子)


2011年01月07日
第12回彩初窯市の楽しみ
第12回彩初窯市いろどりはつがまいち(笠間市)
◆日時:[2011]平成23年1月2日(日)~5日(水)
◆会場:笠間市 工芸の丘
◆問合わせ:笠間焼協同組合0296-73-0058
(この記事の情報源:現地で配布のパンフレットより)
陶芸もまた魅力のある奥深い世界が広がっています。
炎と煤による予期せぬ模様が織り成す魅力に引かれ、炭化焼き締め技法でつくられたオブジェ作品を探して歩くのも楽しいものです。
意外な作品、感心するような作品があります。
「このようなアイデアはいつ湧くんですか?」
「いつとはいえないけれど、平面の図柄を立体に仕上げるには、とても出来ないアイデアもあるよ、ボツの山だよ。・・・・」








◆日時:[2011]平成23年1月2日(日)~5日(水)
◆会場:笠間市 工芸の丘
◆問合わせ:笠間焼協同組合0296-73-0058
(この記事の情報源:現地で配布のパンフレットより)
陶芸もまた魅力のある奥深い世界が広がっています。
炎と煤による予期せぬ模様が織り成す魅力に引かれ、炭化焼き締め技法でつくられたオブジェ作品を探して歩くのも楽しいものです。
意外な作品、感心するような作品があります。
「このようなアイデアはいつ湧くんですか?」
「いつとはいえないけれど、平面の図柄を立体に仕上げるには、とても出来ないアイデアもあるよ、ボツの山だよ。・・・・」








2011年01月04日
2010年12月23日
大みか町暮れ市12月24日
あわただしい年の暮れ、今年も閉塞した社会状況のまま暮れようとしていますが、せめて来る年には明るい出来事が多くあるように祈るばかりです。
縁起物やだるまに願いを込めて、「暮れ市」が開催されています。
常陸国の海岸部の町で「暮れ市」が開催されるようになった起源については未調査ながら、露天商のオヤジさんから聞いた話では、
「農村部で冬場農閑期の副業としてワラ細工が行なわれ、しめ縄や縁起物、達磨などを作り、”イタコ一枚下は地獄”で暮らす漁師さんが安全や大漁を願って縁起物を買い求める市として町の通りで行なわれ、現在も続いている。」
ということでした。
昨年度調査した暮れ市の日程は下記のようになっていました。
(今年も例年通りの日程のはずです。)
12月22日磯崎 酒列磯前神社前10:00~13:30
12月23日平磯 圷町通り10:00~13:30
12月24日那珂湊 湊本町10:00~16:00
12月24日大みか 駅前通り10:00~17:00
12月25日久慈浜 11:00~19:00
12月25日大津港
12月26日大洗
12月26日水木
12月26日小木津
12月27日川尻
12月27日磯原
12月28日多賀 よかっぺ通り12:00~20:00
12月29日河原子 12:00~20:00
12月30日那珂湊 湊本町(みそか市)
12月30日日立 平和通元フードセンター
12月31日日立 平和通元フードセンター
12月24日大みか町暮れ市では北海道物産即売会が行なわれます。
何故日立で”北海道”なのか・・・
北海道の新鮮な生乳や農産物を満載した「ほくれん」の船が毎日 日立港に入港し関東・中京圏に供給しているためだそうです。

以下は多賀暮れ市の様子(05-12-28)




縁起物やだるまに願いを込めて、「暮れ市」が開催されています。
常陸国の海岸部の町で「暮れ市」が開催されるようになった起源については未調査ながら、露天商のオヤジさんから聞いた話では、
「農村部で冬場農閑期の副業としてワラ細工が行なわれ、しめ縄や縁起物、達磨などを作り、”イタコ一枚下は地獄”で暮らす漁師さんが安全や大漁を願って縁起物を買い求める市として町の通りで行なわれ、現在も続いている。」
ということでした。
昨年度調査した暮れ市の日程は下記のようになっていました。
(今年も例年通りの日程のはずです。)
12月22日磯崎 酒列磯前神社前10:00~13:30
12月23日平磯 圷町通り10:00~13:30
12月24日那珂湊 湊本町10:00~16:00
12月24日大みか 駅前通り10:00~17:00
12月25日久慈浜 11:00~19:00
12月25日大津港
12月26日大洗
12月26日水木
12月26日小木津
12月27日川尻
12月27日磯原
12月28日多賀 よかっぺ通り12:00~20:00
12月29日河原子 12:00~20:00
12月30日那珂湊 湊本町(みそか市)
12月30日日立 平和通元フードセンター
12月31日日立 平和通元フードセンター
12月24日大みか町暮れ市では北海道物産即売会が行なわれます。
何故日立で”北海道”なのか・・・
北海道の新鮮な生乳や農産物を満載した「ほくれん」の船が毎日 日立港に入港し関東・中京圏に供給しているためだそうです。

以下は多賀暮れ市の様子(05-12-28)









